バトルスピリッツ 少年突破バシン

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正面突破で異世界界トータル
バトルスピリッツ 少年突破バシン について、馬神 突破

バトルスピリッツ 少年突破バシン』(-しょうねんとっぱ-)は、『バトルスピリッツ』とか言うカードゲームを宣伝するためにバンダイが作ったアニメである。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「バトルスピリッツ 少年突破バシン」の項目を執筆しています。

概要[編集]

内容はギャザ遊☆戯☆王のパクリ…と思われがちだが、実はギャザのクリエイターの一人であるマイケル・エリオットが作っているため、厳密にはギャザのパクリではない(…かもしれない)。しかし、「AIBO」と言うキャラクターが登場するあたり、遊☆戯☆王を意識しているのは言うまでもない。

デュエルシーンは毎度の如く10ターン目ぐらいからはじまり、Xレアを大量に召喚して俺TUEEEEE状態になったりしている。

また、登場人物の名前が明らかにおかしく、後から後付けで設定されるのも特徴。

この世界ではレア度=強さになっているのでバンダイが儲かるようになっている。Xレアを大量に、しかも無秩序に搭載してもチートドローや積み込みが出来ればそんなの関係ねぇ!

あらすじ[編集]

馬神 突破(ばしん とっぱ)は正面しか見えない中二病患者である。

宇宙頂点王(うちゅうちょうてんおう)とか言う中二病患者を倒すために、最強のデッキを作るのが目的であった。

正面突破で異世界界トータル、これであらすじは終わりである。

登場人物[編集]

よく出るデュエリストとそのペットの皆さん[編集]

バシン/馬神 突破(ばしん とっぱ)
中の人田村睦心
主人公。バトスピが大好きな少年。奇抜な言葉を喋るのが特徴。
デュエル・マスターズの勝舞よろしく赤のカードばかり使う。しかし最近は青のカードを入れたりと戦術を変える努力はするようにはなった。
基本的にKYで、バトスピでの勝率は低い。遊☆戯☆王の王様とは対照的である。
最初に出た全日本大会で準優勝したがその次の週にはいきなり敗北。優勝してからも敗北の嵐だった。さらに言えば1話で2回負けた事もある。
後半戦になるとだいぶ勝利するようになり、ジャックナイトを改心させたり(どちらかと言えばJのプライド故に勝ったようなものだが)、No.9や宇宙頂点王にも勝った。
ピンチになるとほぼ確実にドロー系統のカードをドローし、そこから龍皇ジークフリートを召喚する。
最終決戦後は普通に学生生活をしており、電話でJと会話した後、彼にデュエルを申し込む。
J/ジュリー澤ラギ(-さわ-)/ジャックナイト/No.11
中の人:三宅華也
「バトスピ界の貴公子」と呼ばれるデュエリスト。サワラギグループとか言う財閥の御曹司。
本名で呼ばれるのは嫌い。だからJと言う名前を使っている。
シスコンかつマザコン。しかし親父のキアノは大嫌い。
バトスピ全国大会優勝の経歴を持つ。この辺りは遊☆戯☆王の海馬に準ずる。しかし、インパクトや強さでは彼の足元にも及ばない。
当初はバシンに全く興味を持たなかったが、奇跡輝石の力を見てからは実質的に彼のおホモだちになる。
後にキアノがサウスピ団と不適切な関係であると知り逆ギレするが、スマイルに唆されてサウスピ団に入った。
入団後はジャックナイト、No.11と名乗っている。また、家族やおホモだちは捨てたと言っており、スマイルしかおホモだちはいないと言っている。サウスピ団に入ってからは可哀想な言動や行動が増えた
タッグバトルではスマイルとコンビを組みたかったが、キアノに「そんなコンビできるか!俺と組めや!」と言われたことに激怒。キアノに「よくやったな」と労いの言葉をかけられても無視している。だが、それ以前から「アンタは親父じゃない!」などと言っており、反抗期丸出しだった。
京都でバシンとデュエルした際に白のカードの使用を強要されるが、「僕のイメージカラーを勝手に決めないでくれ!」などとほざいた。手札に白のカードはあったが、バシンに感化されたと思われたくなくて使わなかったら負けた。
宇宙頂点王曰く、バシンに敗北する寸前にキアノと一緒にサウスピ団を退団してたらしい。だが結果的にキアノと和解したのでその面では良かったのかもしれない。
サウスピ団退団後は独自にサウスピ団を調べていたが、その過程でNo.9の目的を知る。最終決戦ではバシンとタッグを組んでスマイル&セブンとデュエルを行い勝利。バシンを見送った後、背広ーズの手でマスク人間にされかけるがスピードスターに助けられ、No.9の野望を打ち破る。宇宙頂点王との最終決戦ではバシンを見守った。
最終決戦後はエリオットの作ったバトスピ学校に留学している。電話でバシンと会話した後、彼にデュエルを申し込む。
睡蓮(すいれん)/マイサンシャイン
中の人:高垣彩陽
仮面をしている女。Jに匹敵する実力のデュエリストだが、1度もJに勝った事が無い。
その正体はマイサンシャインと言うアーティスト。
エンディングも歌っていると言う設定だが、厳密には歌っているとは言えない(特に前半戦)。
基本的にデュエルをしても、バシンやストライカー以外とのデュエルではかませ犬としてしか扱われず、最終決戦でもストライカーとタッグを組んで大甲帝デスタウロスを召喚するも、魔界七将パンデミウムの効果を全く無視して攻撃した事で手札を全てハンデスされ、更にNo.9のディスティニードローによって敗北。ストライカーと共に社会的に抹殺された。しかしJたちに助けられ、バシンのデュエルを見守った。
後半戦では眼鏡子と一緒にテレビは離れて見ろと警告している。
ストライカー/野原 カケル(のはら-)
中の人:坂巻亮祐
バシンのおホモダチ。遊☆戯☆王で言う城之内。
家族はみんなリーゼントを強要されており(母は除く)、それ故にリーゼントとなっている。
元々はサッカー選手を目指していたが、Jの陰謀により夢を諦める事になった。そのため、内心ではJを怨んでいる。
実は相当な変態で、宇宙頂点王カップに向けて海でデュエルをした際に「マイサンシャインが俺に惚れている」と勝手に妄想した上に、「キョーカも眼鏡子もマサ子先生もお京も俺に惚れている」等の変態発言を連発した。また、「睡蓮の尻にしかれても良い」と言う発言からドMである事も判明した。更に言えば、女性であれば年齢は問わず、人間でなくてもいいと言う考えが伺える。
最終決戦ではスイレンとタッグを組んでNo.9及びマサ子とデュエルをしたが、No.9のディスティニードローの前に敗北し、睡蓮と共に社会的に抹殺された。しかしJたちに助けられ、バシンのデュエルを見守った。
苗字は「野原」なので野原家と関係があると思われるが、詳しい事は不明。
眼鏡子(めがねこ)/黄色子(きいろこ)/音無 フミコ(おとなし-)
中の人:神田朱未
バシンの幼馴染。その名の通り眼鏡をかけている。
「眼鏡子」はあだ名のはずなのに、家族からもそう呼ばれている。と言うか本名もテスト用紙と両親の口から1回出ただけ。
両親は外国に行っていて、祖父と二人暮らし。つまり両親は育児放棄をしているのである。
バシンが睡蓮やキョーカと不適切な関係だと思いこみ、バシンと喧嘩してしまう。だが本人は喧嘩を後悔しており、仲直りするためにカードセンセに弟子入りし、デュエリストになれた。
春のチャンピオンシップには黄色子と言う睡蓮のような姿をして出場。スマイルに勝つあたりバシンより強いかもしれない。
小学校卒業後は眼鏡を外しコンタクトレンズをつけている。その容姿は禁則事項です
最終決戦ではキョーカと共にタッグを組んでデュエルをするも、相手がNo.3とNo.10だったので戦意喪失。デュエルの内容が全く描かれないまま敗北し、社会的に抹殺された。しかしJたちに助けられ、バシンのデュエルを見守った。
番組が始まる前に、テレビは離れて見ろと警告している。
AIBO
中の人:中川里江
バシンの飼っているハムスター。
お京(-きょう)/クイーン
中の人:木村亜希子
Jの飼っているぬこ。ぬこなのにAIBOを「泥棒ぬこ」と言った事がある。
Jとは不適切な関係で、ジャックナイトになったJに対して自身は「クイーン」と名乗ってサウスピ団に入った。しかもダサいコスプレをしている。
Jがサウスピ団を退団してからは、以前の格好に戻っている。
キャップ
中の人:笹田貴之
ストライカーの飼っているオウム。飛行要因。それ以外に特に語る事は無い。
ナナリン
中の人:福圓美里
メガネコの飼っているチワワ。メガネコがカードバトラーになるまでは喋れなかった。
ピンク
中の人:チョー
スイレンの飼っているカメレオン。オカマとハードボイルドの人格を持つ。かつてはクモだった。30分後にカメレオンから烏賊になる。

サウスピ団の面々[編集]

宇宙頂点王(うちゅうちょうてんおう)/グレート
中の人:禁則事項です
サウスピ団のリーダー。ダサい覆面で素顔を隠している。
宇宙最強とか言っているあたり、中二病であると言える。
デュエルを行わないため、チキン疑惑がある。しかもNo.9に持っていた輝石を奪われてしまった。
No.9の反乱は予想していたのか、結局奪われた輝石を奪い返した。…が、結局は輝石に操られていただけだった。
ハヤ美は正体を知っている。もうこの時点で正体はトーハなのは明白である。
最終決戦ではチートカードである激神皇カタストロフドラゴンを使用するも敗北。トーハの姿に戻る。
九条 キューサク(くじょう-)/No.9
中の人:楠大典
最初に出てきたサウスピ団のメンバー。黒いスーツを着ているキザな人。番号の割には序列が高い。と言うか、No.3がサウスピ団で見れば新参者なので、番号=序列ではないようである。
あまりバトルしないが、スイレンやNo.8を倒す辺り実力は高いと言える。しかし奇跡輝石の力を使ったとはいえ初心者のはずのキョーカに負けてしまった。しかもこの時のデュエルは全く描写されていない。この時がNo.9唯一のかませ化シーンである。
ハヤ美に不適切な関係を要求するあたり、人妻好きと言える。なので、No.8に勝った時にもバシンの監視を命じただけで、不適切な関係は要求していない。
バシンに龍皇ジークフリードを進呈したが、自身も持っていたため戦力低下は起きなかった。ただ、魔龍帝ジークフリードを持ってるかどうかは不明。…などと言っていたらエリオットとのデュエルで魔龍帝ジークフリードを使った。
京都でのデュエル以降は赤いスーツを着ている。彼の本当の目的は宇宙頂点王を裏切って自分がリーダーになり、この世界と異世界界を繋げてスピリットを使った世界征服を行う事である。正直言って目的が小物臭い。この頃になると色んな人から「運が無い」と言われるようになった。
エリオットとのデュエルではディスティニードローで魔龍帝ジークフリードをドローして勝利。キアノとエリオットを社会的に抹殺してマスク人間にした。また、No.8やNo.10、No.5を拉致してマスク人間にしている。しかし、マスク人間を使って人間を操らないと行動を起こせないので、人望は皆無である事がバレバレである。しかも人を洗脳するマスクを作れるなら最初からこれをバシン達に付ければよかったので、それすら思いつかない彼は相当なマヌケとしか言いようがない。
最終決戦ではNo.8とタッグを(強制的に)組んでストライカー及び睡蓮とNo.8と戦い、ハンデスとチートドローによって勝利。ストライカーと睡蓮を社会的に抹殺した後、眼鏡子とキョーカを社会的に抹殺した。
バシンとJに負けたスマイルとセブンを社会的に抹殺した後、バシンとデュエルを行う。追い詰められてしまったためか、「Xレアを使う俺TUEEEEE」「魔龍帝の前にXレアもザコ」「ザコスピリットは使い捨て」と発言したり、挙句の果てには顔芸まで披露したが、結局運に見放されて敗北。その後も抵抗しようとしたが、宇宙頂点王はお見通しだったらしく、輝石を奪い返されてボロ雑巾のように捨てられた。
敗北後、実は宇宙頂点王への嫉妬心から反乱を企てた事を奇譚から明かされ、彼の叱責を受けバシンとウチュウチョウテン王のバトルを見守る。最終決戦後はエリオットの作ったバトスピ学校の教頭を務める事となり、アメリカに旅立った。アメリカで結婚したようで、後に家族で異世界界に行っている。その後の話はバトルスピリッツ 少年激覇ダンを参照。
井之頭 マサ子(いのがしら-こ)/マーチン/No.8
中の人:根谷美智子
グラサンをしている褐色肌の女。目の色はピンク。
No.9よりは弱いのでストライカーにXレアのキングタウロス大公、バシンに暴双竜ディラノスを渡す羽目になったり、No.5失踪後にバシンの監視を強要された。
トアル中学校では音楽教師として赴任し、バシンとスマイルの担任になったり、バトスピ部の顧問にもなる。
中学校の音楽教師になれる当たり教員免許は持っているのだろう。
No.5とは不適切な関係で、「マーチン」というあだ名で呼ばれていた。
最近ではバシン達に情が移ったのか、彼らに協力する事も多い。
京都でのバトスピ大会でバシンに味方した事で監視役をリストラされる。自暴自棄になった状態でカードセンセからNo.9の計画を知らされるも錯乱状態となり彼とデュエルをし、敗北した事で素直になりバシン達の仲間になった。
和解後は一人旅をしていたが、No.9に拉致られてマスク人間にされた。しかしJたちに助けられ、バシンのデュエルを見守った。
その後は幽霊になったようだが、その辺の話はこちらを参照。更に言えば、オルフェノクとして復活しており、そのあたりはこちらを参照。
スマイル/No.4
中の人:三戸耕三
「ガンスリンガーの魔物」と呼ばれてるデュエリスト。左目を髪で隠している。口癖は「ケケケ」。
カードセンセの元教え子であり、組織の改造手術によって今のような性格になった。
解説さん曰く「アメリカで活躍していたデュエリストで、彼とデュエルしたデュエリストは笑えなくなると言われている」。しかし、カードセンセは「アメリカで死んだ」と言っていた。サウスピ団の活動に消極的だったとはいえカードセンセがスマイルの活躍を知らないのはおかしいと言える。
中学校に進学したバシンとは同じクラスになり、バトスピ部に入った。
Jと組んで宇宙頂点王を倒す事が目的で、Jに対し不適切な関係を要求したら成功して晴れてJのおホモだちになる。
…が、Jはサウスピ団を退団してしまい、今後どうなるかが見ものである。などと言っていたらNo.9のパシリとなった(本人は否定)。そのため、No.9によってマスク人間にされずにすんだ(No.9を除けばマスク人間になってないナンバーズは彼のみ)。なお、No.9の作った背広ーズにはかなりひいていた。しかも、Jに裏切られた事で「おホモだちなんかいらない」と言うまで頭がラリってしまった。
最終決戦ではセブンとタッグを組んでデュエルをする事となるが、「俺にも気に入らない勝ち方があるんだよ」と言ってセブンの黒マスクを外してバシン及びJとデュエルを行った。どうせならカードセンセの黒マスクを外して和解してほしかった所である。
バシン&Jとのデュエルでは大天使ヴァリエルのマジック回収効果(チート)を使って追い詰めたが、ミカファールではなくてヴァリエルを使ったのが仇となり、聖皇ジークフリーデンの前に敗北。No.9の手で社会的に抹殺されたが、Jたちに助けられ、バシンのデュエルを見守った。
マイケル・エリオット/No.2
中の人:茶風林
ハゲのオッサン。キアノとは不適切な関係。金に物を言わせてトナリ中学校を買収し、校長になった。
ゴーグルをしているので素顔は不明。見た目はX-MENのサイクロップスに似ている。
京都でバトスピ大会が行われた際にキアノがサウスピ団を退団したので、後を追って退団した。
No.9の暴走時には緊急事態だと言うのにデュエルがしたいと言いだしてキアノのデュエルを妨害してデュエルを行うも、結局No.9に敗北し社会的に抹殺され、マスク人間にされた。しかしながら、バシンたちにカードを残したのでその辺は評価できるかもしれない。ストライカーたちがJたちに助けられた際に救出され、バシンのデュエルを見守った。
最終決戦後はJとキューサクを連れてアメリカに旅立った。
モデルはマイケル・エリオット。
hyde(ハイド)/土井八郎/No.156
中の人:土井八郎
アマデ・ウスと共にミュージックをしながら諜報活動を行っている身長156cmのデュエリスト。その実力はナンバーズエリートでも上位に匹敵するほどでバトスピを始めてから156連勝している。
切り札はレジェンドミュージシャン ラルク・オブ・ハイド。
No.9の反乱時にはミュージック活動に精を入れており、反乱には全然気づいていない。
サウスピ団解散後は世界各地で156回公演活動をしている。
No.398、No.753
ここを参照。
No.1
中の人:禁則事項です
未だ正体不明のナンバーズエリート。1なのだからナンバーズエリートでは最強なのだろう。
本編には全く出ずにサウスピ団も解散してしまった。
もしかしたらNo.1=最強と言う事で宇宙頂点王がNo.1なのかもしれないが、いずれにせよ投げ出しである。
仮面ライダーディケイドの鎌田みたいに後から判明するかもしれないという希望はあるが…
浣腸館長(かんちょう)
澤ラギ家が持つ博物館の館長。大がかりなイベントをされたために監禁され、正体がバレてしまった。
No.9よりも格下。実際ナンバーズエリートじゃなかった。
No.9の反乱後にマスク人間にされている描写すらないので、No.9にとっては使えない存在として見限られたのかもしれない。
マッチョ
中の人:三宅健太
ゴーグルをつけている巨漢のオッサン。エリオットとおそろいのゴーグルをしているが、彼のおホモだちかどうかは不明。
空気。ハッキリ言って雑魚。
館長と同じくマスク人間にされている描写すらないので、No.9にとっては使えない存在として見限られたのかもしれない。
アマデ・ウス/雨出 有珠(あまで うす)
中の人:四反田マイケル
ラッパー。ラップのノリでバシンみたいな音感の悪い人間以外は操る事が出来る。極めつけはJたちのチューチュートレインだろう。
自分のスピリットを「駒」と割り切っている外道。
ナンバーズかと思われたが、ただのザコであった。
彼とデュエルを行って勝っても、Xレアカードはくれない。くれるのはエクレアの引換券である。
No.156とは親しい仲で、楽曲提供をしたりしている。
館長やマッチョ同様マスク人間にされている描写すらないので、No.9にとっては使えない存在として見限られたのかもしれない。
No.12以降の皆さん
居るかどうかは不明。だた、No.156やNo.398やNo.753は居る。

その他[編集]

馬神 ハヤ美(ばしん-み)/スピードスター
中の人:川上とも子木村亜希子
バシンの母。タクシードライバーでスピードスター号とか言う車を使う。
野菜嫌いにもかかわらずバシンへの健康のためと言って自分は飲まないのに野菜ジュースを飲ませるという外道。
バシンを苗字や「少年」と呼ぶ事がほとんどなので、バシンを嫌っているようである。
以前はバトスピカードバトラーで、「スピードスター」と言う異名を持っていた。カードセンセを異世界界ドームに連れて行った後、寺の住職からスーツケースを受け取った。スピードスターに変身してJたちを助け、バシンとNo.9のデュエルを見守った。
スピちゃん/パパナビ
中の人:志村知幸
スピードスター号についてるAIのようなもの。勝手に車を動かせるあたり高性能であると言える。
カードセンセ/川戸 キョージ(かわと-)/No.5
中の人:北沢力
トアル小学校の教師でバシンと眼鏡子の担任。
ハヤ美に好意を抱いている。しかし旦那が居るのでそれは叶わぬ夢である。
その正体はサウスピ団のメンバーで、「No.5」のコードネームを持つ。宇宙頂点王からバシンを監視すると言う命令を受けた。
なんだかんだやってサウスピ団を退団しバシンたちが小学校を卒業した後、トアル小学校を離れぐらぐりと一緒にどっかに消えた。
消えた後にバシンと再会したが、髭を生やしていたのでバシンに「オッサン誰?」と言われる始末だった。それを気にしたのか、次に登場した際には髭を剃っている。
No.8とのデュエルを経てバシンとも遭遇。「No.9の事は大人の責任だ」と言っていたが、結局キョーカに「輝石をやるよ」と言って自分は特に何もしなかった。ダメな大人丸出しである。
切り札は大天使ミカファールだが、ミカファールターボは使用しない。まあ使用したらガチ試合になってつまらないので、その辺は空気を呼んでいるのだろう。
ダメな大人丸出しかと思いきや、No.9の反乱の際には1人で異世界界ドームに乗り込んだ。しかし、大量の背広ーズに拉致られてしまい、デュエルの機会を与えられないままマスク人間にされた。しかもそれだけでなく、最終決戦ではデュエルをさせてもらえなかった。
ストライカーたちがJたちに助けられた際に助けられ、バシンのデュエルを見守った。最終決戦後はトナリ中学の教師になっている。何故トナリ中なんだ?
ぐらぐり
中の人:根谷美智子
カードセンセの飼っているで師匠。
カードセンセの俳句を点数で評価するが、微妙な点数ばかりである。
バシンたちが小学校を卒業した後、カードセンセと共にどっかに消えた。
後に再登場したが、容姿は変わってなかった。
名前の由来はぐりとぐらだろう。
バイト君/村井 六朗太(むらい ろくろうた)/No.6
中の人:勝杏里
トアル町のバトスピセンターで働くバイト。
バイトじゃ無くて正社員になりたかったので、バシンが中学生になった後バトスピセンターを離れてサウスピ団に入った。
「六朗太」と言う名前からして、No.6として出るのは確実であると言える。…などと言っていたらサウスピ団は解散してしまった。バイト君の正社員への道は遠い。
バイトさん
中の人:大本眞基子
バイト君の後任。女版孫悟空と言った感じの人。
No.9のサウスピ団掌握時にマスク人間にされており、チートドローによって眼鏡子を撃破した。最終決戦後はバトスピセンターに戻った。
音無 奇憚(おとなし きたん) /No.10
中の人:土屋トシヒデ
眼鏡子の祖父。古本屋を経営している。
特技は居眠り
その正体はNo.10。宇宙頂点王から絶対的な支持を受けたナンバーズエリートでもある。でも、一番信頼されてるならNo.1のはずだろ…
眼鏡子に正体を知られ自身の秘密をかけて勝負するも敗北した。しかし秘密は特に暴露する事もなく、都合良く居眠りをしただけである。
No.9の反乱時に背広ーズによって拉致られてマスク人間にされた。最終決戦ではキアノとタッグを組むことで眼鏡子及びキョーカの戦意を喪失させ、デュエルする事なく勝利した。ストライカーたちがJたちに助けられた際に助けられ、バシンのデュエルを見守った。
No.9敗北後、実はNo.9の師匠である事が明かされた。No.9に檄を飛ばした後、彼と共にバシンと宇宙頂点王のデュエルを見守った。
澤ラギキョーカ(さわ-)
中の人:西村麻弥
Jの妹。ブラコンで、Jを「お兄い」と呼んでいる。
基本的に空気だが、最近は良く出るようになった。挙句の果てには奇跡輝石の力を借りたとはいえ、No.9を倒すと言う睡蓮やストライカー、眼鏡子すらできなかった快挙を成し遂げた。
いつの間にかカードセンセから奇跡輝石をゲットし、最終決戦では眼鏡子とタッグを組んでデュエルをしようとしたが、相手がNo.3とNo.10だったので戦意喪失。全くデュエルの結果が明かされないまま敗北し、眼鏡子と共に社会的に抹殺された。しかしJたちに助けられ、バシンとNo.9のデュエルを見守った。
中の人はこの作品でデビューした。
澤ラギミヤコ(さわ-)
中の人:進藤尚美
Jとキョーカの母。しょうもない事でJにキレられた事がある。何故か最終決戦の会場にも足を運んだ。
キアノ澤ラギ(-さわ-)/No.3
中の人:掛川裕彦
澤ラギグループの総帥でJとキョーカの父。
エリオットとは不適切な関係
バトスピではJを倒すほどの実力を持つ。…が、それも今となっては昔の話。
トウガとは昔不適切な関係だった。つまりバシンとJの関係は親の代から続いていたようである。
トナリ中学校を買収して理事長になった後、エリオットと共にJを監視するようになる。それと同時にサウスピ団にも加入し、「No.3」となった。
Jのサウスピ団入団後は「お前さっさとやめろや!」と言ったが、当の本人からは「知るかボケ!」と反抗期丸出しにされた。
京都でのバトスピ大会でバシンに敗北。更にバシンに感化されてJと一緒にサウスピ団を退団して和解した。
No.9の暴走時にはNo.9を止めようとしたが、エリオットの自己中によってデュエルをさせてもらえないまま社会的に抹殺され、マスク人間にされた。最終決戦では奇憚とタッグを組むことで眼鏡子及びキョーカの戦意を喪失させ、デュエルする事なく勝利した。ストライカーたちがJたちに助けられた際に助けられ、バシンのデュエルを見守った。
最終決戦の際にキアノ兄妹として有名なカードバトラーだった事が明かされた。だが、全身タイツはダサい。
Jの叔母
中の人:ゆかな
キアノの妹でJとキョーカの叔母。フィンランドの古城で自宅警備員をしている。
かつてはキアノと共にキアノ兄妹として有名なカードバトラーだった。
女子アナ(じょし-)
中の人:福圓美里高木礼子
「バトスピTV」の実況。Jのファン。
宇宙頂点王カップの際の異常事態に何も感じないアホ。しかし、No.9が行ったソリッドビジョンによる敗者の拘束と言うドSな変態行為にはドン引きしていた。変態行為に反発したために黒マスクをつけられていたようだが、いつの間にか救出された。
解説さん(かいせつ-)
中の人:チョー
「バトスピTV」の解説。お化けが嫌い。
女子アナと同じく宇宙頂点王カップの際の異常事態に何も感じないアホ。しかし、No.9が行ったソリッドビジョンによる敗者の拘束と言うドSな変態行為にはドン引きしていた。変態行為に反発したために黒マスクをつけられていたようだが、いつの間にか救出された。
渡辺 七男(わたなべ ななお)/セブン/ギャラクシーセブン/No.7
中の人:岸尾だいすけ
トアル中学校バトスピ部の部長。謎空間とか言う閉鎖空間を発見した。
普段は気弱な性格をしているが、ギャラクシーセブンに変装するとハイテンションになる。
バトルでは青のカードを使用したライブラリアウトを得意とする。
その正体はサウスピ団のメンバーで「No.7」だが、名前からしてナンバーズエリートであると予測できたのでインパクトはかーなーり低かった。
バシンとの戦いで自分の主力カードは全部渡してしまったので、今後のデュエルへの影響は避けられないだろう。実際京都でのバトスピ大会では1度もデュエルさせてもらえなかった。また、No.9がサウスピ団を掌握した際には普段の姿でマスク人間にされた。しかしスマイルの手でマスクを外されバシン及びJとのデュエルではギャラクシーセブンとしてデュエルを行った。なお、このデュエルでは自分がバシンに渡したXレアは全部2枚目を持っていたのか、そのまま使用している。
バシン&Jとのデュエルではスマイルがチートを使ったのでほとんど出番がないまま敗北。No.9の手で社会的に抹殺されたが、Jたちに助けられ、七男の姿でバシンのデュエルを見守った。
モデルはギャラクシー渡辺
馬神 トーハ(ばしん-)
中の人:禁則事項です
バシンの父。自分探しの旅をしているニート
キアノとは昔不適切な関係だった。
その正体が宇宙頂点王なのは言うまでもない。ベタすぎる展開である。
最終決戦後、再び旅に出た。
赤色で、旅をしていると言う事から、名を捨てたガッチャなのではないかと言う声もある…かもしれない。

異世界の皆さん[編集]

武藤遊戯(むとう ゆうぎ)
中の人:風間俊介
「このアニメって遊戯王のパクリだろ?」と言う事でやって来た。
ディスティニードローの使い手であり、自分の使いたいカードを使いたい時にドローできる。
海馬 瀬人(かいば せと)
中の人:津田健次郎
サワラギグループを海馬コーポレーションの傘下にするために遊戯と共にやって来た。
切り札は青眼の白龍。龍皇ジークフリートを敵視している。
城之内 克也(じょうのうち かつや)
中の人:高橋広樹
遊戯が異世界に行くのでとりあえずやって来た。
こちらの世界ではストライカーとメンタル面でデュエルする。
ペガサス・J・クロフォード(-・ジェイ・-)
中の人:高杉Jay二郎
バトスピを作ったエリオットに対して「私が作ったゲームのパクリデ~ス」と言う事でやって来た。しかしデュエルは禁則事項です
Jからは「名前が被るからミドルネームのJを消せ」と言われている。
トゥーンモンスターを使ったデッキを使用する。
門矢士(かどや つかさ)/もやし/仮面ライダーディケイド
中の人:井上正大
多くの世界を渡っていたらこの世界にやってきてしまった。ライダーカードを使ったデッキで戦う。
この世界での役割は「デュエリスト」。彼だけでなく、ユウスケもこの役割を持つ。
小野寺 ユウスケ(おのでら-)/仮面ライダークウガ/鈴木 一哉(すずき かずや)
中の人:村井良太
士のパトロンその1。ストライカーとデュエルを繰り広げる。
デッキにはクウガのライダーカードを入れており、空気ライダー、ヘタレライダーのライダーカードを使ったデッキで戦う。
光 夏海(ひかり なつみ)
中の人:森カンナ
士のパトロンその2。解説役。この世界の人間に対し、笑いのツボを使おうとした。
鳴滝(なるたき)
中の人:奥田達士
士を敵視している男。
様々な世界でディケイドの悪口を言いふらしており、この世界でもサウスピ団や色んなデュエリストにディケイドの悪口を言いふらしている。
海東 大樹(かいとう だいき)/仮面ライダーディエンド
中の人:戸谷公人
この世界のお宝であるXレアカードを奪いにやってきた。士同様ライダーカードでデッキを作っている。
ガイ/|アポロガイスト/イタミン
中の人:川原和久
士を追ってこの世界に来た迷惑な存在なのだ。
怪人カードでデッキを作っているのだ。
サウスピ団を大ショッカーに加えてこの世界も支配しようとしているのだ。
ついでにこの世界で花嫁も探しているのだ。
謎の男(なぞ-おとこ)/仮面ライダーケタック/仮面ライダーギャレン/その他ライダー/No.398
中の人:天野浩成
異世界を渡る過程でこの世界に迷い込み、いつの間にかサウスピ団のメンバーとなっていた。コラライダーのライダーカードを使ったデッキを使用する。サウスピ団の謎大人だが、そう言われると「俺は謎男だ!」と言い返す。
実力はサウスピ団でも最強クラスであり、宇宙頂点王を凌駕するとまで言われている。しかし、デュエルをする度に「コレクッテモイイカナ?」と言いまくり食費がかかりすぎてしまうので、宇宙頂点王からデュエリ禁止令が出されてしまった。
No.9の反乱時にはBistro la salleで「コレクッテモイイカナ?」と言いながら食事をしていたが、背広ーズに食事の邪魔された事に激怒。拉致しにやってきた背広ーズをライダーイーティングで半殺しにした。
サウスピ団解散後もBistro la salleで「コレクッテモイイカナ?」と言いながら食事をしていた。
謎の男を探すクイズもデジタル放送との連動で行わていれるが、正解率は限りなく低い。
名護啓介(なご けいすけ)/仮面ライダーイクサ/No.753
中の人:加藤慶祐
食い逃げをした謎の男を追っていたらこの世界に迷い込んでしまった。名護さんは最高です!
ネタライダーのカードを使ったデッキを使用し、悪しきデュエリストを成敗するためにこの世界で戦っている。名護さんは最高です!
現在はサウスピ団に所属しているが、ゆくゆくはサウスピ団を管理したいと考えている。名護さんは最高です!
サウスピ団が解散してしまったため、解散後は澤ラギグループを管理しようと考えている。名護さんは最高です!
剣崎 一真(けんざき かずま)/仮面ライダーブレイド
中の人:椿隆之
士を追ってこの世界にやって来たブレイドの主役ライダー。
ラウズカードを使用したデッキを使用する。
日本語を喋る…と思いきややはりオンドゥル語で喋る。
謎の男と知り合いと言われているが詳しい事は不明。
相川 始(あいかわ はじめ)/仮面ライダーカリス/ジョーカー/鈴木 一馬(すずき かずま)
中の人:森本亮治
剣崎を追ってやって来た。
デッキは剣崎とほぼ同じようなコンセプトだが、ジョーカーが入っていたりする。
実はユウスケの父親でもある。
感情が高ぶると「オレハクサマヲムッコロス!」と発言する。
城戸 真司(きど しんじ)/仮面ライダー龍騎/神山 高志(かみやま たかし)
中の人:須賀貴匡
ミラーワールドで戦っていたが、いつの間にかこの世界に来てしまった。
アドベントカードを使ったデッキで戦う。
最終回まで生き残れるかどうかは…お察しください
秋山 蓮(あきやま れん)/仮面ライダーナイト
中の人:松田悟志
真司と同じ方法でこの世界に来た。基本的に真司のタッグ的扱い。
ヘタレだがいいとこ取りの名人であり、こいつのせいで真司はよく「影が薄い」と言われてしまう。
須藤 雅史(すどう まさし)/仮面ライダーシザース/蟹刑事
中の人:木村剛
言わずと知れた龍騎最強のライダー。
彼も真司と同じ方法でこの世界に来た。
神崎 士郎(かんざき しろう)
中の人:菊地謙三郎
サウスピ団の黒幕とされている存在。彼も謎の男と同じく異世界を行き来できる(753達はたまたま迷い込んだだけ)。
アドベントカードでデッキを作っており、不都合が起こるとタイムベントを使う。
基本的に表舞台には登場せず、サウスピ団解散時も声明文を発表しただけだった。
二期に登場する異世王の正体は彼であると言われている。また、更ににその続編でも裏で暗躍しているという噂がある。

よく出るカード[編集]

スピリット[編集]

早い話がクリーチャー。コアと言う青い石みたいなのが乗っていないと自身を維持できない。

龍皇ジークフリード(りゅうおう-)
色:
持ってる人:No.9→バシン、No.9、謎の男(No.398)
青眼の白龍のパクリ。通称嫁。Lv.3で破壊されるとコアが1個増える。
バシンの切り札で、ダブルドローを使うと大抵このカードをドローする。
竜王(りゅうおう)と勘違いして謎の男が所持していた事も。
暴走暴双竜ディラヌス(ぼうそうりゅう-)
色:赤
持ってる人:マサ子→バシン、No.9
マサ子から貰った新しいXレア。
ジークフリードに比べると地味でフィニッシャーになった事も皆無。
ゴラドン
色:赤
持ってる人:バシン、他
早い話がバニラスピリット。
コイツを主軸としたファンデッキ使いも登場した。
要塞皇オーディン(ようさいおう-)
色:
持ってる人:J→バシン、士郎
見た目は空中浮遊をしているガンタンク
巨神機トールが出てからは空気。最終決戦で召喚されたが、聖皇ジークフリーデンの生け贄になっただけ。
謎の男と同じく次元を飛び越えると言われている仮面ライダーとは関係ない。ただ、士郎は個人的趣味故か持っている。
巨神機トール(きょしんき-)
色:白
持ってる人:J、バシン、No.9
要塞皇オーディンに変わるJの切り札。
特定のスピリットを生け贄に捧げる事でアンタップが可能。
実はバシンも持っている(デッキ調整の際に確認できる)が、ポリシーに合わないのか使用していない。
最終決戦でNo.9も使ったが、ただ出ただけだった。
甲精ディース(こうせい-)
色:白
恐らくバトスピで最も人気があるスピリット。実際第一段カード人気用票では1位になっている。
何故人気かと言うとビジュアルがふつくしく、イラストを描いてるのが七瀬葵だから。
ところがギッチョン。何故かアニメでは出てこない。
キングタウロス大公(-たいこう)
色:
持ってる人:マサ子→ストライカー
カマキリみたいなスピリット。
貫通能力を持つ。
蛮騎士ハーキュリー(ばんきし)
色:緑
持ってる人:ストライカー→バシン、宇宙頂点王
ストライカーが使うスピリット。それ以外に特に語る事は無い。
最終決戦で宇宙頂点王も使ったが、ストライカーから託されたハーキュリーと相打ちになっただけである。
魔界七将デスペラート(まかいしちしょう-)
色:
持ってる人:睡蓮
バルタン星人みたいな声で召喚されるスピリット。
召喚時にコアを減らす効果を持つ。
意外とガチカードであり、幻龍シェイロンと組み合わせてコアを引っぺがして除去するシェイロンデスと言うデッキもある。
魔界七将デストロード(まかいしちしょう-)
色:紫
持ってる人:睡蓮→バシン、マサ子
顔が二個あって結構エグいスピリット。
デスペラートに比べると地味で活躍もしていない。現実世界でも「使えない」「最弱」と言われてしまう不運なXレアである。ただ、続編で魔界七将アスモディオスが登場したので、このカードにお呼びがかかるかもしれない。
最終決戦で睡蓮から託されたこのカードをバシンが使ったが、どうせならデスペラートの方が良かった。だって活躍してないんだもん。
大天使ミカファール(だいてんし-)
色:黄色
持ってる人:スマイル、眼鏡子、カードセンセ
バトスピにおけるガチカード。
しかし、作中ではガチとは思えないほどの弱さで、すぐ消される。
まあ、アニメでガチとかやったら面白くないから、その辺は空気を読んでいるのだろう。
現実世界ではあまりにもチートすぎてミカファールターボと言う凶悪なデッキが出来た事でまずは制限カードに。でも結局チートすぎる性能が仇となり、禁止カードにされてしまった。そのせいで、続編ではグレて登場しなかった。
大天使ヴァリエル(だいてんし-)
色:黄色
持ってる人:スマイル、眼鏡子→バシン、カードセンセ
早い話がミカファールの下位互換。
当然能力はミカファールに劣っている。
しかし最終決戦ではスマイルがチート能力を発動して何回もマジックを使った。
これがミカファールだったら敗北していたと言うのは内緒。
最終決戦でバシンも使った。でも出ただけ。
トリックスター
色:黄色
黄色のスピリットではかなり人気なカード。
人気なのはイラストだけでなく、ミカファールターボにも組み込めるから。
英雄巨人タイタス(えいゆうきょじん-)
色:
持ってる人:No.7→バシン、No.7、No.9、キョーカ
召喚時と相手のみを破壊した時にデッキを10枚削るスピリット。
実際強いカードであり、このスピリットを召喚したプレイヤーはそのデュエルにおいて確実に勝利している(最終決戦以外)。それぐらい強いカード。
No.9やキョーカも使ったが、ぶっちゃけ言うと出ただけである。
弱点はコストが重いことぐらい。
機動要塞キャッスルゴレム(きどうようさい-)
色:青
持ってる人:No.7→バシン
No.7として覚醒したセブンが使ったスピリット。
こっちは場のネクサス1枚につきデッキを5枚破棄できる。
最大で15枚までと言う制限が付いているが、15枚もデッキを削られたらたまったものではない。
また、攻撃時に自分の青のネクサスと同じ枚数だけライブラリアウトができる。
しかしタイタスと違ってこちらは使われてもやられるかかませになったりと言う扱い。
当然だがこっちもコストは重い。
ネクサスを使ってフィニッシャーとするデッキに使用される事もある。
魔龍帝ジークフリード(まりゅうてい-)
色:赤
持ってる人:J(ジャックナイト)、No.9
ジャックナイトとNo.9の切り札。
召喚には生け贄が必要でコストは尋常ではないが、戦闘能力は異常。でも、カードが増えるに従ってエンドカードとしては微妙になってしまう。
続編ではサポートカード(?)と言えるべき存在のおかげでかなり強い。
通称闇嫁、闇ジークなど。
凍獣マン・モール(とうじゅう-)
色:白
持ってる人:エリオット、キアノ、No.9
マンモスのようなスピリット。
Lv.3になると、自分のモンスターが白以外のカードの効果を受けなくなる。コアの消費は激しいが、Lv.3の時の制圧力は半端じゃない。
最終決戦でNo.9が使ったが、ただ出ただけである。魔龍帝を召喚してコアも尽きかけていたので仕方ないかもしれないが、効果は強力なのでもったいない所である。
魔界七将パンデミウム(まかいしちしょう-)
色:紫
持ってる人:エリオット、マサ子
睡蓮…じゃなくて何故かエリオットが使ったスピリット。後にマサ子も使用。
破壊されたら手札を5枚墓地に送らないといけない。
魔界元帥ネガプルート(まかいげんすい-)
色:紫
持ってる人:睡蓮、No.8、バイトさん
名前からして魔界の軍人ではリーダーなのだろう。
しかし能力はLvによって特定の色からブロックされなくなると言う地味なもの。しかもXレアですらない。
元帥ならもっと攻撃的な効果だろ。
カイザージャック・アトラス皇帝(-こうてい)
持ってる人:No.10
No.10が使った緑のカード。どうせならストライカーに使ってほしかったところである。
召喚には生け贄が必要で最高BPも9000だが、キングタウロス対抗と同じく貫通効果を持っており、更に貫通で削れるライフも2になっている。だが、生け贄がいるのでやはり使いづらいと言わざるを得ない。
カイザー(ジャック・)アトラスと言う2人の遊戯王シリーズの登場人物の名前を持つある意味贅沢なスピリット。
厳重幻獣王リーン(げんじゅうおう-)
色:黄色
持ってる人:No.10→眼鏡子→バシン
眼鏡子がNo.10から貰ったカード。
Lv.3の時にスピリットが3体いればバニラ以外のスピリットからブロックされなくなる。
ハッキリ言って、最初に出た時以外は活躍していない。
実はライフを2削れるのだが、地味すぎてあまり知られていない。当然ライフを2削るので生け贄もいる。
聖皇ジークフリーデン(せいおう)
色:赤/白
龍皇ジークフリードと要塞皇オーディンが融合したスピリット。バトスピ初の二色スピリットでもある。
コストは尋常ではないが、戦闘能力は異常。
召喚されたらコスト5までになるように好きなだけスピリットを破壊できる。なお、この能力は龍皇ジークフリードか要塞皇オーディンを生け贄にして召喚したら、コストが8までになるように破壊できる。
Lv.3の効果はクリーチャーを破壊したら、相手のBP7000以下のスピリット2体を破壊すると言う物。いずれにせよ、桁外れの戦闘能力である。
Jのデッキからドローされて召喚されたので、普段はJが持っているのだろう。しかしその後のNo.9とのデュエルの前にJがバシンにこのカードを託した。
皇帝甲帝デスタウロス(だいこうてい-)
色:緑/紫
キングタウロス大公と魔界七将デスペラートが融合したスピリット。当然このスピリットも二色である。
能力は融合前の2体の能力を混ぜ合わせた結果微妙になったと言う物。実際効果を発揮してもNo.9には勝てなかった。
激神皇カタストロフドラゴン (げきしんおう-)
色:赤
持ってる人:宇宙頂点王
宇宙頂点王が最終決戦で使ったカード。見た目は龍と言うより黒い鳥である。
何と、最高BPは20000。インフレにもほどがある。
宇宙頂点王曰く「未来から来たカード」。実際「激突」と言う、続編で登場した能力を持つ。
能力も「召喚時に系統『古竜』を持つ自分のスピリット1体につきデッキから1ドロー」「Lv.2・Lv.3の時、相手は可能なら必ずブロックする」「Lv.3の時にコスト5以下のスピリットにブロックされたらアンタップする」と言う効果で、あまりにもチートすぎる。
しかしシンボルが1個なのがせめてもの救いである
ケロロドラゴン
色:緑
ケロロ軍曹とのコラボでできたカード。
レジェンドミュージシャン ラルク・オブ・ハイド
色:白
持ってる人:No.156
hydeの切り札カード。
能力はコアを156個つけた時、自動的に勝利する。
ブラック・マジシャン
色:紫
持ってる人:遊戯
遊戯の切り札。
本来の攻撃力は2500だが、これだとスピリットに対抗できないので相対的に強化され最高BPが8000になった。しかも効果も追加されており、マジックをデッキから手札に加えられるようになった。
青眼の白龍
色:白
持ってる人:海馬
海馬の切り札。世界に4枚しか存在しない超レアカードでXレアなんかよりも断然価値があるカード。海馬はそんなカードを3枚も持っているのだ。
この世界ではBPは10000ある。しかも融合もできる。更に言えば効果も追加され、ジークフリードと同じ能力を使える。
青眼の究極竜
色:白
持ってる人:海馬
海馬の真の切り札。首が3つある青眼。
2回までの破壊に耐えられる、3回攻撃できる(破壊されるたびに攻撃回数が減る)と言う原作と同じ効果が使える。しかもBPは15000。もはや化け物としか言いようがない程のスペックである。ただ破壊耐性は無いのでそこには注意しよう。
真紅眼の黒竜
色:紫
持ってる人:城之内
城之内の切り札。元々はダイナソー竜崎から貰ったもの。
この世界ではBPは7000あるが、バニラ同然なので使いにくい。
サクリファイス
色:紫
持ってる人:ペガサス
ペガサスの切り札。イリュージョンの儀式と言うマジックによって召喚される特殊なスピリット。
能力は相手スピリット1体を吸収してそのスピリットのBPになる、破壊される時に吸収したスピリットを破壊する、と言う物。このスピリットはBPが0である。
1ターンに1度しか使えないが、モンスターを吸収できる。
ライダーディケイド
色:なし
持ってる人:士
士の切り札。
「カメンライド」と言う能力を持っており、デッキから好きな平成主役ライダーと交換できる(逆に平成主役ライダーとディケイドの交換も可能)。
ライダーディケイド コンプリートフォーム
色:なし
持ってる人:士
士の切り札。ライダーディケイドにケータッチを使用して召喚する。
能力はデッキから好きな平成主役ライダーの最強フォームを召喚できると言う物。
ライダークウガ マイティフォーム
色:赤
持ってる人:士、ユウスケ、海東
ユウスケの切り札。ただ、ユウスケの力の使い方が下手なので、本来の力を発揮できていない。
自身をデッキに戻し、クウガの他のフォームを呼び出すことができる。
ライダークウガ アルティメットフォーム
色:なし
BP:9000(Lv.1)、20000(Lv.2)、30000(Lv.3)
持ってる人:ユウスケ
ユウスケの真の切り札。
恐らく、ライダー系カードでは最強のスペックを誇る。
しかし、ユウスケがこれを使った場合、そのスペックは偽物である。
Lv.2以降にするにはオダジョーのカードが必要。
ライダーディエンド
色:なし
持ってる人:海東
海東の切り札。ディケイド同様カメンライドが使えるが、交換ではなくライダーを召喚する効果になっている。しかしこっちの方がモンスターが増えるので便利。
アポロガイスト
色:なし
持ってる人:ガイ(アポロガイスト)
ガイ(アポロガイスト)の切り札カードなのだ。
能力は他のスピリットのコアを1個奪って自分のコアにすると言う効果なのだ。
コアが1個しかなかったらスピリットは速攻で殺されてしまうので、結構迷惑な能力なのだ。
スーパーアポロガイスト
色:なし
持ってる人:ガイ(アポロガイスト)
アポロガイストを生け贄にして召喚されるスピリットで、ガイ(アポロガイスト)の本当の切り札なのだ。
アポロガイストに比べてBPもアップしているのだ。
スピリット1体を無条件で抹殺すると言う効果と墓地からモンスター1体をコア1個つけて復活させる効果を持っているのだ。
相手にとっては本当に大迷惑な効果なのだ。
ライダーケタック
色:なし
持ってる人:謎の男(No.398)
謎の男の切り札。
スピリットを食べてその能力を得ると言われている。また、相手のBP及びLvと同じになる。
必殺技の名前は「ライダーイーティング」。
ライダーギャレン
色:赤
持ってる人:謎の男(No.398)
謎の男のもう一つの切り札。
ピンチの際、もしくは仮面が割れると最強モードになって確実に勝利する。
ライダーギャレン ジャックフォーム
色:赤
持ってる人:謎の男(No.398)
ライダーギャレンがラウズアブゾーバーを使用する事で召喚できるスピリット。
空を飛べるが、通常形態より勝率が低い
ライダーギャレン キングフォーム
色:赤
持ってる人:謎の男(No.398)
ライダーギャレンがラウズアブゾーバーを使用する事で召喚できるスピリット。設定のみの登場。
ライダーイクサ
色:白
BP:3000(Lv.1)、5000(Lv.2)、7000(Lv.3)
持ってる人:No.753
753の切り札の一つ。
このカードを使用して負けた場合、このカードに負けた責任を押し付ける事が出来る。
スペックの3、5、7を逆にすると753になる。
ライダーキックホッパー
色:紫
持ってる人:No.753
753が何処からか仕入れた切り札の一つ。実は借りものらしいが…
相手をネガティブな気分にさせ、自らのペースに引き込む事が出来る。
ライダーパンチホッパー
色:紫
持ってる人:No.753
753が何処からか仕入れた切り札の一つ。これも借りものらしい。
効果はキックホッパーと同じ。
ライダーシザース
色:黄色
BP:1000(Lv.1)、3000(Lv.2)、4000(Lv.3)
持ってる人:No.753、須藤(蟹刑事)
753が何処からか仕入れた切り札の一つ。これも(ry
BPはLv.1で1000、Lv.2では3000、Lv.3で4000。これはアドベント、ストライクベント、ファイナルベントのAPと同じである。
ボルキャンサー
色:黄色
持ってる人:須藤(蟹刑事)
シザースの契約モンスター。
バトル中に契約が破棄された場合、契約者をムッコロス。
ライダーカイザ
色:紫
持ってる人:No.753
753が何処からか仕入れた切り札の一つ。これも(ry
相手スピリットを騙して同士討ちさせる事が出来る。
ライダー裁鬼
色:なし
持ってる人:No.753
753が何処からか仕入れた切り札の一つ。これも(ry
このカードが倒されても3回まで復活出来る。
V1システム
色:なし
持ってる人:No.753
753が何処からか仕入れた切り札の一つ。これも(ry
どんな攻撃でも一撃で倒されてしまうほど脆いが、相手スピリットを挑発して攻撃を引き付ける事が出来る。
ライダーブレイド
色:青
持ってる人:士、海東、謎の男(No.398)、No.753、剣崎
様々なライダー使いが所持しているカード。剣崎にとっては切り札でもある。
倒したスピリットを吸収して能力を奪う事が出来るが、使用者はもれなくオンドゥル語しか喋れなくなる。
ライダーブレイド ジャックフォーム
色:青
持ってる人:剣崎
剣崎の切り札。ラウズアブゾーバーが無いと召喚できない。
能力はライダーブレイドと同じだが、飛行能力を持つ。
ライダーブレイド キングフォーム
色:青
持ってる人:剣崎
剣崎の切り札。ラウズアブゾーバーが無いと召喚できない。
能力はライダーブレイドと同じだが、桁違いの戦闘力を持つ。
しかし、使い続けると、言語中枢がおかしくなるだけでなく、ジョーカーになってしまう。
ライダーカリス
色:緑
持ってる人:始
始の切り札
能力はブレイドと同じ。オンドゥル語しか喋れなくなるのも一緒。
ライダーワイルドカリス
色:赤
持ってる人:始
始の切り札。
パラドキサのカードで変身する。
ジョーカー
色:紫
持ってる人:始
始の裏の切り札。
このスピリットで勝利した時、世界が滅びると言われている。
ライダー龍騎
色:赤
持ってる人:真司
真司の切り札カード。サバイブで強化出来る。
必殺技は「ドラゴンライダーキック」。
ライダー龍騎サバイブ
色:赤
持ってる人:真司
真司の本当の切り札。
必殺技は「ドラゴンファイヤーストーム」。
最終回前にフェードアウトする効果を持つ。
ドラグレッダー
色:赤
持ってる人:真司
真司の契約モンスター。
ドラグランザー
色:赤
持ってる人:真司
ドラグレッダーがサバイブで強化された姿。
バイクに変形する能力を持つ。
ライダーナイト
色:青
持ってる人:蓮
蓮の切り札。龍騎と同様サバイブで強化出来る。
必殺技は「飛翔斬」。
ライダーナイトサバイブ
色:青
持ってる人:蓮
蓮の本当の切り札。最終決戦は主役(龍騎サバイブ)を差し置いてラスボス(オーディン)と戦える能力を持つ。
必殺技は「疾風断」。
ダークウイング
色:紫
持ってる人:蓮
蓮の契約モンスター。
ダークレイダー
色:紫
持ってる人:蓮
ダークウイングがサバイブで強化された姿。
ドラグランザー同様バイクに変身できる。
ライダーオーディン
色:黄色
BP:7000(Lv.1)、10000(Lv.2)、50000(Lv.3)
持ってる人:なし
士郎が持ってるカードで切り札。本人が使っているわけでは無いようだが…
最高BPは50000だが、あまりにチートなので本編では1度もLv.3になっていない。タイムベントとの併用で異常なコンボが出来る。
必殺技は「エターナルカオス」。
ゴルトフェニックス
色:なし
BP:4000(Lv.1)、8000(Lv.2)
持ってる人:士郎
士郎が持ってるカード。最高BPは8000。しかしサバイブしてないとBPは4000になる。

マジックとネクサス[編集]

早い話が遊戯王の魔法カードと永続魔法。ネクサスはコアが無くても破壊されない。

ダブルドロー/強欲な壺(ごうよく-つぼ)
色:赤
分類:マジック
持ってる人:バシンなど
早い話が強欲な壺
バシンは手札がピンチになると、ほぼ確実にこのカードを使用する。
ダブルハート
分類:マジック
持ってる人:バシン、No.9、宇宙頂点王
シンボルを増やせるカード。つまり、ライフを1個多く削れる。
猪木命の果実(いのち-かじつ)
色:緑
分類:ネクサス
持ってる人:ストライカーなど
スピリットが破壊されると、1ドローと1コア追加できるカード。
バシンはストライカーのこのコンボにハメられてやられたが、Jや睡蓮にはほとんど効かない。
セブンスクリムゾン
色:赤
分類:マジック
持ってる人:バシン
自分の高コストスピリットを生け贄に捧げて相手のコアを7つまで減らすカード。
バシンがこんなカードを使うなんて…
融合(ゆうごう)
色:なし
分類:マジック
持ってる人:海馬など
海馬が青眼の究極竜召喚のためにデッキに入れているカード。場か手札のスピリットを墓地に送って融合スピリットを召喚する。
龍の鏡(ドラゴンズ・ミラー)
色:なし
分類:マジック
持ってる人:海馬
究極竜を融合より楽に召喚できるカード。何とこのカードは墓地のスピリットを融合できる。
トゥーン・ワールド
色:なし
分類:ネクサス
持ってる人:ペガサス
場のスピリットを全てトゥーンスピリットにするカード。カードにあったデメリット(ライフ払うなど)は全て消されている。
イリュージョンの儀式(-ぎしき)
色:なし
分類:マジック
持ってる人:ペガサス
サクリファイスを召喚するのに必要なカード。ただそれだけ。
ケータッチ
色:なし
分類:マジック
持ってる人:士
士が使うカード。ライダーディケイド コンプリートフォームを出すためだけに使われる。
オダギリジョー/五代雄介(ごだい ゆうすけ)
色:なし
分類:マジック
持ってる人:ユウスケ
ユウスケが使うカード。マジック、と言うかスピリットとしても(一応)使える。
このカードを使うとライダークウガがライダークウガ アルティメットフォームとなり真の力を発揮出来るが、大人の事情によりTVの前では絶対に使用出来ない。
インビジブル
色:なし
分類:マジック
持ってる人:海東
海東が使うカード。どんな状況からでも試合を放棄出来る強力なマジック。
サヨコー!
色:なし
分類:マジック
持ってる人:謎の男(No.398)
謎の男が使うマジック。
これを使うと自分のスピリットはどんなにピンチでも確実に勝てる。
辛味噌(からみそ)
色:なし
分類:マジック
持ってる人:謎の男(No.398)
謎の男が使うマジック。
これを使うとテンションがMAXになり、自分のスピリットのBPが通常の三倍になる。
もちろん、このカードが使われた時の挿入歌は辛味噌である。
俺のボタン!(おれ-)
色:なし
分類:マジック
持ってる人:No.753
753が使うマジック。
これを使うと一時的に相手のカードを自分のカードとして使う事が出来る。
ラウズアブゾーバー
色:なし
分類:マジック
持ってる人:謎の男(No.398)、剣崎
ブレイドやギャレンが強化フォームになる際に必要なカード。
敵裸体(てきらたい)
色:なし
分類:マジック
持ってる人:始
始が使うマジック。
効果は辛味噌と同じだが、敵が裸体になる効果も持つ(但し、アンデッド系限定)。
もちろん、このカードが使われた時の挿入歌は敵裸体である。
モノリス(ねじれこんにゃく)
色:なし
分類:ネクサス
持ってる人:始
天王寺…じゃなくて何故か始が持っていたカード。
場に出たら最後、バトルが終わるまで絶対にフィールドを離れない。ある意味邪魔なカード。
サバイブ
色:なし
分類:マジック
持ってる人:真司、蓮、士郎
龍騎、ナイトの強化に必要なカード。オーディンは元からサバイブなのである意味チートである。
タイムベント
色:なし
分類:マジック
持ってる人:士郎
士郎が使うマジック。
これを使うと自分にとって都合の悪い事は全てなかったことにできる。

用語[編集]

バトルスピリッツ
この世界で流行しているカードゲーム。通称「バトスピ」。
輝石(きせき)
オカルト臭プンプンな石。
異世界界(いせかいかい)
早い話が閉鎖空間。「ゲートオープン・開放!!」と言うダサいセリフを言わないと移動できない。
謎空間(なぞくうかん)
夜になった異世界界。セブンが見つけた。最近(バシンが中学生になってから)はここにしか行けない。
サウスピ団(-だん)
正式名称はサウザントスピリッツ団。バトスピで何かをしているオカルト集団で、幹部は謎大人とかナンバーズエリートと呼ばれる。
メンバーが次々に離反したり入ったりを繰り返して、最近は女の居ないムサい集団になった。それどころか、エリオット、キアノ、ジャックナイトが退団してメンバーがさらに減ってしまった。
宇宙頂点王カップの際にNo.9がサウスピ団を裏切った事で背広ーズとか言うダサい名前の組織になってしまった。
最終決戦後、澤ラギグループに大会指揮権を譲渡して解散した。
謎大人(なぞおとな)
変人。Xレアカードやハイランカーパスをくれるだけの存在。
謎男
ここ参照。
Xレアカード
謎大人を倒すと貰えるレアカード。
ハイランカードパス
謎大人を倒せば貰える大会のシード権。貰える人は大抵同じ人なので面白みが無い。
バトスピTV
バトスピの番組。それ以外に言う事は無い。
バトスピセンター
バトスピを行うための施設。職員はバイトばかりで正社員が出た事は無い。非正規雇用の悪い面丸出しである。
宇宙頂点王カップを行う前に全てのバトスピセンターが閉鎖されてしまった。理由はバイトの人が正社員にすることを求めて背広ーズに寝返ったからである。
…と思われたが、実際はNo.9に騙されて、寝返った人全員がお手製の黒マスクをつけられた事でNo.9のおもちゃにされてしまったからである。
ガンスリンガー
大会の予選。勝った人間は次に並んでる人とバトルし、負けた人は列の最後尾に行く。
バシンやストライカーはハイランカーパスを持ってるにもかかわらず「バトルがしたい」と言う自己中な理由によって勝手にバトルを行った。
ハイランカーパスを持っていれば何をしてもいいのだろうか。
異世界界ドーム(いせかいかい-)
バトスピの大会をする所。サウスピ団の基地も兼ねており、正面には宇宙頂点王のダサい自画像が飾ってある。
澤ラギグループ
海馬コーポレーションの足元にも及ばない企業。業務内容が描かれた事は皆無。最終決戦後、サウスピ団から大会指揮権を譲渡された。
背広ーズ(せびろ-)
宇宙頂点王を裏切ったNo.9が作った変態集団。メンバーは背広と黒マスクの着用を義務付けられている。スマイル曰く「臭い連中」。
マスク人間(-にんげん)
No.9が作った黒マスクをつけてる人たち。感情を抹消されており、細かいデュエルが出来ない。
No.9以外の連中がこいつらである辺り、No.9の人望の無さが伺える。
黒マスク(くろ-)
目玉のようなマークがある黒いマスク。マスク人間はNo.9によってこれを装着されている。
これをつけられるとNo.9のおもちゃにされてしまい、口癖が「はい、No.9(もしくはNo.4)様」になってしまう。
いずれにせよ、このマスクをバシン達につけなかったNo.9はただのアホである。

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

『GO AHEAD!!(ゴー、アヘッド!!)』
歌と作詞:ミッチー
作曲:TAKURO
編曲:CHOKKAKU
やけに豪華な面々によって作られたOP。しかしストーリーが進んでも、作画が変わったりしないため、その辺りが寂しい。

エンディングテーマ[編集]

『アドベンチャー・メモリー(英語訳)』
歌:Little Non
劇中ではマイサンシャインが歌っていると言う設定。要するにマクロスFのシェリルと同じパターンである。
『鹿鹿夢(日本語訳)』
歌:マイサンシャインスフィア
作詞:畑亜貴
初期はマイサンシャインとしかクレジットされてなかったが、明らかに詐欺だと思われたためか後からスフィアの名前が付け加えられている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]