バケツ

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バケツとは、向きによってその用途、役割が180度変化する不思議な道具である。似たものに「桶」「タライ」などが存在する。

概要[編集]

多くは円筒形をしており、底が深い。その為、水の保存や物資の収容に利用される。頑迷固陋な多くの人々はバケツの用途を収容や運搬にしか見出せず、ウィキペディアにもそれ以外の用途は記載されていない。

しかし、逆さにすれば、背後からかぶせる、上から落とすなどして敵の視界を封じる目隠しに使える他、上空なら降り注ぐあらゆる落下物をシャットアウトできる万能の防具と化す。

円筒の開放されている部分が上だと思いこんでいる人が多いが、どちらが上で、どちらが下かなどという明確な規定はない。

貴方はバケツになっていないか[編集]

バケツは水からガラクタまで、固形、液体あらゆるものを収容可能な包容力の高い道具だ。

しかし裏返すとどうだろう。バケツの中は密閉状態になり、外からのあらゆるものを弾き返す。

包摂主義と排他主義、慈愛と疎外は一衣帯水というアイロニックな真理がここにある。

使われ方[編集]

2番目の使い方。
第1121小隊員はバケツを発見すると頬を赤くし葛藤する
普段は厳重な管理の下にある(はずの)核物質だが、この作業に限り、日本では素手で触ることを許されるらしい。
この場合、バケツはチェレンコフ光を間近で見るチャンスを提供してくれる。
むろん、貴方がチェルノブになりたいのでもなければ、ウランを入れていないの巨大なバケツか何かを、頭からすっぽりと被っておくべきだろう。
  • 簡易式便器として
大口で大容量と言う事から大でも小でも用を足すことが出来る。
形式としてはおまるに近いが、軽量・安価のため"モバイル・トイレ"としても使われる事もある。
野外での使用方法としては、茂みに隠れて排泄し、マンホールに捨てる等がある。
またこれを使用して用を足す者の事を「バケツァー」と呼ぶ事がある。

備考[編集]

バケツの語源は「兜」である(ローマ字で「バケツ」は「兜」のアナグラムになる)。

兜もバケツと同様、「被る」ことにしか用途を見出せない人が多い。そういう固定観念が天動説を跳梁跋扈させ、十字軍を凶行に走らせ、世界の警察様に独断専行をさせてきた。