バカップル

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「もげろ」
バカップル について、一般人

バカップルとは、周囲に毒電波をまき散らす有害物、世のため人のために全力で排除するべき人類の敵である。

Wikipedia
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概要[編集]

いわゆる普通の健全な男女交際が間違った方向に進化した結末である。彼らは普通に恋愛しているだけのつもりなので自分たちが汚物に変化してしまったことに気づいていない。悪意がない分非常にタチが悪い[1]

そんなバカップルだが、実は海外ではわりと当たり前だったりする。奥ゆかしい日本文化の中で暮らしているからこそバカップルは迷惑なのだ。きっとそうだ。我々日本人のバカップルを忌避する感性は世界に誇っていい。多分。

被害者の症状
バカップルの毒電波にあてられた被害者は空気がピンク色に変わった等と幻覚を見る、苦しみ悶え、痙攣しながら砂を吐くなどの悲惨な症状を訴え、精神的死亡を迎えるという残酷な結末に至る。
まさしく大量破壊兵器。このような存在を世に許してはならないと誰もが感じるに違いない

こんな症状が出たらバカップル[編集]

バカップルが自転車に乗った様子

もしかしたらアナタの周りにもいるかもしれない・・・

共通点
  • 二人だけの世界を作る
  • それを二人だけではないところに持ち出す
  • 周りの目を気にしない(汚染レベルが高まる程顕著な傾向)
汚染レベル1
  • 症状:外見から一目でわかるお揃いの何かを身に着けている
アクセサリーくらいならかわいいもの。ペアルックもまあ許そう。あからさまに「愛」とか背中に背負ってたりするとかなり重症[2]
汚染レベル2
  • 症状:相方の惚気話を延々とトーク
まあ自分の彼(彼女)を自慢したくなる気持ちはわからんではない。だが世の中には「節度」というものがある。聞かされている友人知人の身になって、一度自分の胸に手を当ててみるんだ。迷惑と感じないか?感じないようなら・・・ちょっと色々振り返ってみた方が良い。
汚染レベル3
  • 症状:常に相方の身体に触れている
外で手を繋ぐ、腕を組む。まあ普通のカップルといえば普通だ。しかし運転中の彼の太ももに手を添えるのはどうかと思うぞ。車が揺れた拍子に手があらぬモノに触れ、彼が変な気分になって運転を誤ったら仲良く病院or墓場逝きだ。まあそれでもこんな二人には本望なのかもしれんが。
汚染レベル4
  • 症状:相方をアレな愛称で呼び合う、しかも外で
この辺から毒電波の害悪は一般人に及ぶ。幸せいっぱいな二人の傍でハニーとか聞かされる世のオッサンはたまったものではない。昔は自分たちもああだった・・・とか思ったりするかもしれないが、たぶんオッサンたちがその年だった時代はこういう風潮はなかったと信じたい
汚染レベル5
  • 症状:憚ることなくディープキス、衆人環視の中で
もういい、これ以上語ることはない。今俺はこの手に釘バットを取ろう

代表的なバカップル[編集]

アニメ・漫画・ゲーム等のいわゆるオタク文化の世界において、バカップルは意外に少ない。ドラマや映画だともっと少ない。二人だけの世界を見せつけられても視聴者はドン引きしてしまうからと思われる。

それでも最近は残念だが市民権を得てきたらしく、ちらほらと見かけないこともない。

やってることは完全無欠のバカップル・・・なのだが、はるか先輩のド天然が全校レベルで周知の事実なため、(半ば諦め交じりに)認知されてしまっているケースである。
2012年を代表するバカップル。周囲では壁を殴る者続出。さぞや修繕屋が儲かることだろう
王道RPGの老舗Falcomが満を持して送り出す刺客。前作「I」からすでにプッシュは始まっていたが、今作の甘々ぶりは異常。それなんてギャルゲ?
ちなみに彼女のルートを選ばなかった場合はガチ失恋泣き。ファルコムさん本気出しすぎです。

こういうのはバカップルではない[編集]

「俺がガンダムだ」と言い切る程ゾッコンなセイエイ君であるが、ガンダムさんの方はそんなに入れ込んでおられませぬ。こういうのは「片思い」というべきでしょう。

脚注[編集]

  1. ^ 中には積極的に毒電波を垂れ流し、周囲に不幸を振りまこうとする猛者もいる。
  2. ^ 「天」とか背中に背負ってる人のことは・・・まあ放っておこう。

関連項目[編集]

  • ツンデレ - デレた後バカップルに進化してしまうケースは非常に多い。
  • リア充 - ああ、わかった。お前たちは勝ち組だ。認めよう、異論はない。だから爆発しろ