バイド

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ウィキペディア専門家気取りたちも「バイド」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「R-TYPE」の項目を執筆しています。
「バイドとは、人類が生み出した悪夢。覚めることのない悪夢。……バイドとは……」
バイド について、回収されたボイスレコーダより
「名状しがたいもの」
バイド について、ハワード・フィリップス・ラヴクラフト
「ゆっくりバイド化していってね!!!」
バイド について、とある掲示板に記録されたログ
「いくら不死身の私でも、バイド殲滅作戦に参加するのはお断りします。」
バイド について、ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
「私とひとつになりたい? 心も体もひとつになりたい? それはとてもとても気持ちのいいことなのよ。」
バイド について、綾波レイ
「幻想郷は全てを受け入れるのよ。 それはそれは残酷な話ですわ。 」
バイド について、八雲紫
「BYDO・・・PASSさ・・・」
バイド について、赤崎翔
「オヤスミ ケダモノ。(BYE×2 BYDO)」
バイド について、R-TYPEⅢパッケージ裏

バイド(Bydo)とは、某大陸国家に存在する百度(バイド)という検索サイトの事ではなく、156cmあの人のことでもなく、 元は26世紀の地球人が開発した星間級生体兵器が暴走して、 次元の狭間で色々と取り込んだ結果、酷いカオス状態になった代物の総称である。 (ちなみに名付けたのは22世紀の地球人である。)

概要[編集]

一言で言うと、チートなんて目じゃないぜクラスの能力を持つ。何せ魔王であってもバイドに侵食された瞬間、バイド化してしまう。
元が星間クラスでの生体兵器で有る為、使徒であろうが宇宙怪獣だろうがはたまたBETAであろうが、プロトデビルンであろうが、トランスフォーマーであろうが、こいつに侵食された瞬間、バイドと同化してしまうのである。

一説によると、次元の狭間のどこかにバイド本体の塊である『バイドの巣』と呼ばれる場所があり、そこでうっかりバイド体に取り込まれると、そのままゆっくりバイド化していってね!!!となってしまうらしい。
当然、バイドコアを破壊しても、バイド体本体はまだ死滅してないので同様である。

でもさすがにクトゥルフ神話とかウルトラマンレベルの相手は勘弁な!

バイド化について[編集]

バイド化とは、バイド体に侵食された機械や生物がバイドと同化してしまう現象である。一度バイド化が進行すると、二度と元には戻らない為、早急な処理を行うのが先決である。

一時は、某平和団体や人権団体がバイド化した者にも、生きる権利をと主張していたが、バイド自体は我々の生存を脅かす敵でしか無い為、早い段階で終息した。

ちなみにバイド化すると、どんな物に対しても、性的な目でしか見られなくなるなどの症例が確認されている。また、バイド化した物には精神的生物的同一性の感覚が有る事を確認されており、一部が攻撃されると本能的にその攻撃対象に対して、徹底的な反撃行動を行う事が知られている。
つまり、アーン♥♥している感覚も共有されているという酷い仕様な訳である。

また、バイド自身がDG細胞を凌駕する再生力や柔軟性などを持っている為に、再生不可能レベルの大ダメージを与えぬ限り、無限に増殖&同化しつづけるのである。 まあ、魔法攻撃すら無効化するように作られているから、本当に危険だった訳だが。

傾向と対策[編集]

バイドはバイドを持って制する以外、手段は無いのである。だって、対バイド研究所の報告書に載っているのだから!!

そんな訳で、従来の兵器では全く役立たずな為、バイド体を利用したフォースと呼ばれるオプション兵器を利用するしかない。一般的にフォースは波動エネルギー変換装置であると同時に、遠隔操作可能な武器でも有る為、決死の特攻作戦も可能となった。
ただし、R戦闘機に使用されている波動砲は例外である。

電脳世界への侵食[編集]

電脳世界において、最初にバイドの侵食が確認されたのは、某巨大掲示板801板からである。この板では、バイドに同化されてしまった者と同じ反応が出ていた為、軍が処理部隊を送ろうと検討したが、既に他の板への侵食も始まっていた為、統合本部は侵食を抑える程度の事案に収まった。

現在、電脳世界におけるバイドの侵食は、大手企業にも見られるなど非常に深刻な状況である。専門家の間では、ネット利用者の少なくとも半数はバイド化しているとの見解が大勢を占めている。

腐女子腐男子とバイドとの関係[編集]

一般的に腐(ryは、ただの801脳に冒された女性男性の事を指すが、厳密に言うと、知らぬ間にバイド化して、本能的にチョメチョメを求めるようになるのである。 ほら、一度考えてみて欲しい。バイドと腐女子・腐男子は、何か似てはいまいか?

関連項目[編集]


二代.jpg この項目「バイド」は、先人によって冒頭部が作られ、代々伝えられてきた物語のほんの序章に過ぎない、始まったばかりの項目です。これからの本当の物語の綴り手は、あなた自身です。 (Portal:スタブ)
この項目「バイド」は、執筆者が波動砲を溜めていた可能性もありますが、まだBYDEゲージまで達していません。もっとチャージして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)