バイオハザード3
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
バイオハザード3とは、カプコンが発売したスポーツゲーム。バイオハザードシリーズの第3作目であり、初代、2と合わせてロト三部作と呼ばれる。
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[編集] ストーリー
洋館事件から2ヶ月・・・ラクーン市警特殊部隊の生き残りのジル・バレンタインは、アンブレラ社主催のスポーツ大会のメインイベント、「第2回チキチキ!リアル鬼ごっこ!!」に参加し、優勝品のバファリン(ゾンビ化を阻止できる薬)を手に入れるため密行し参加するのだが・・・
[編集] システムの概要・特徴など
- 緊急回避システムの導入
軽快な戦闘を実現するため、敵との戦闘時において特定のコマンドを入力すると、ラリアットや前転、四の字固め、コブラツイストなどのプロレス技を繰り出せる。
- ライブセレクションシステムの導入
画面が暗転し、2つの選択肢が出る場面があり、6秒以内に選択しないと最悪の状況に陥る。 実際のスポーツでは6秒も迷っている暇は無い。
- 180℃ターン(クイックターン)の導入
×+方向キー↓でキャラクターが一瞬で真後ろに向けるという技。 真面目な話結構使える。
[編集] 登場人物
- ジル・バレンタイン
- 本作の主人公。ロケット砲の直撃にも耐える丈夫な肉体を持った巨乳淫乱女。ネメシスというキャリアウーマンとエッチ対決に挑む。カルロスを利用し、アンブレラ本社をカルロスごと吹っ飛ばす計画を後々思いつく。
- カルロス・オリヴェイラ
- アンブレラ社が送り込んだ傭兵部隊(U.B.C.S.)の隊員。ジルに捕まってしまい、危険な戦闘に無理矢理参加させられるが、本人はあまり嫌がっていない(どMだから)。ちなみに股間の周辺を整形してるらしい。
- ミハイル
- カルロスと同じ傭兵部隊の分隊長。既婚なのを妬まれ暴行に遭い、重症を負う。追跡者に「やらないか?」と誘われるが、拒否して手榴弾の安全ピンを抜き自決。
- ニコライ
- カルロスと同じ傭兵部隊の分隊長。元スペツナズの隊員なので、素手でゾンビを殺せる。
- 本作でも人気のあるキャラなので他の作品にも登場しており、チノパンのあやしい黒人を作り出す頭のおかしい外科医を殺したりもしている。
- ブラッド・ヴィッカーズ
- 洋館事件でオープニング開始3分で逃げ出した腰抜け。逃げたのはいいが、帰り道が分からなくなり、気付かないうちに鬼ごっこに参加してしまっており、鬼役にはめられて殺される。
- バリー・バートン
- ジルの同僚で、洋館事件の生存者。クレー射撃のアマチュア大会に出場するため、ラクーンシティーに赴くが、既に試合が終了していたため、ジルとカルロスをヘリに乗せてトンボ帰りする羽目になる。
[編集] 登場クリーチャー
- 追跡者
- 本作最強のモンスターで、本編の鬼ごっこの鬼役である。その正体はアンブレラ社が作り出した究極のモンスターで、岡田君の母親をベースに、顔以外の全身に改造を施したもの。倒しても倒してもやがて復活して追いかけてくる上に、逃げる者を捕らえるためには重火器の使用も躊躇わない。ちなみに、不思議のダンジョンで、ダンジョン内で店番をしていた経験がある。
- ゾンビ
- スポーツ大会を観戦していた観客がフーリガン化したもの。
基本形は、手を誇らしげに掲げて「大将、生一つ!」と鼓膜を劈くほどの声で叫ぶ形である。選手やサポーターに襲い掛かるため、選手やU.B.C.S.の隊員は銃による排除が許可されている。また、彼らをナイフだけで相手にする臨時の競技も存在する。
- ハンター
- アンブレラ社が、鬼ごっこで鬼に勝たせるために送り込んだ妨害用のモンスター。
しかし人の首を刎ねてしまうことがあり、鬼が来た時にはすでに人間だったのかゾンビだったのか分からないケースが多発した。 ちなみに左利きなので、左から来たものは受け流せないことに気付けば無傷での勝利も夢ではない。
[編集] 用語
- 鬼ごっこ
- 本作のメインイベント。鬼役の追跡者から逃れ、ラクーンシティーから脱出するのが目的。
ルール自体は通常の鬼ごっこと同じはずだったが、タッチされても逃げ続ける選手がいるため、逃亡手段を奪うことや、殺害してでもタッチしてもいいということになってしまったため、事実上ただの殺し合いである。
- U.B.C.S.
- アンブレラ社が雇った傭兵で構成された部隊。フーリガンの武力的な排除や、選手達(主にハンター)の成績の記録が任務である。しかし成績の記録中にハンターやゾンビに襲われ、死ぬこともあり、生き残るためサバイバルをしていると、知らず知らずのに選手たちの仲間入りをしていることが多い。
彼ら限定の競技として、後述のザ・マーセナリーズがある。
- ザ・マーセナリーズ
- U.B.C.S.の隊員達による制限時間付き障害物レース。ゾンビやハンターや追跡者を障害物と見立て、ゴールを目指す。
最初に与えられた時間では間違いなくタイムオーバーになるが、モンスターたちを倒すことで制限時間が延長される。 ちなみに、唯一賞品の出る競技でもある。


