HDD

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この記事「ハードディスクドライブ」は何故か「ハードディスク」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

HDD (エイチディーディ、ハードディスクドライブ) とは、お煎餅の形をした麻薬である。

概要[編集]

この物体はコンピュータの一部だと誤認されていることが多いが、れっきとした麻薬である。そもそも、名前に入っている「ドライブ」という単語自体に、ヤクを打って決めている状態、覚醒剤、などという意味がある。ゼノギアスをプレイした人であれば、ドライブが麻薬という意味を持つことは百も承知であろう。

名前が「ディスク」だけあって、煎餅のような円盤状の姿をしている。そこらのコンビニやスーパーマーケットでオーザックとかに混ざって販売されている。勿論露見すれば大問題なのだが大手スーパーやコンビニはヤクザと癒着しているので摘発されることは決してない。

ハードとは、副作用が極めて苛烈なことを意味する。レクイエム・フォー・ザ・ドリームに出てくるヤク中連中よりも酷い禁断症状に襲われる。HDD所有者の実に7割はキチガイだと言われており、Twitter2ちゃんねるなどを中心に「死ね」「殺す」などの罵詈雑言を吐きながらおかしなたわごとを述べていることが確認されている。その中でも指折りのキチガイは犯罪予告をしたり、闇サイト殺人事件のような鬼畜の所行をやらかすことになる。

使うことで得られる恍惚感[編集]

この麻薬は副作用が著しいだけあって、得られる恍惚感もひとしおである。

服用すると、目の前に見えないはずのエロ画像が大量に出てくるらしい。一種の幻覚症状である。そのため正式な名前は(H エッチ Dドライブ Dディスク)なんじゃないかと冗談半分に言われることさえある。

服用し続けることで、かなり際どいエロ画像も見られるようになる。無論幻覚であり実物ではない為児童ポルノ所持法とかいう悪法にも抵触しない。まさに至れり尽くせりの薬物なのだ。

合法的にエロ本を購入できない18歳未満のガキが、よくこのHDDに手を出してオナニーのオカズにしている。このことは社会問題にもなっており、教員が生徒がHDDを所持、服用していないか確認するために家庭訪問をすることがあるらしい。

なお、幻覚として見えるのはエロ画像だけではなく、普通の風景画像やイルカの画像Youtubeニコニコ動画の動画が流れている場面も見えるらしい。

使用方法[編集]

HDDは煎餅の形をした麻薬であるが、煎餅のように、ただかじるだけでは服用できない。USBケーブルやLANケーブルという、専用の吸引装置が必要となる。 HDDによって吸引形式は大きくUSBタイプとLANタイプに大別されており、ケーブルは形式ごとのHDDを吸引するためのストローとなっている。

USB型の場合[編集]

付属していたUSBケーブルをHDDに挿す。(パソコンは大きいAコネクターが多い)そして、HDD側に小さいBコネクターを挿す。HDDにも、対応OSがある。この時必ずHDDの対応OSの欄を見るべきである。吸引方法を間違えると大変なことになる。

LAN型の場合[編集]

LAN型の場合、ルーターという中継ぎ用の装置が必要で、ちょっと面倒臭い。まず、LANケーブルをルーターに接続し、そこからさらにHDDに接続するという方法で吸引できる。

なおLAN型の場合、半径10mぐらいにいる第三者にも幻覚が見えてしまうことがある。USB型と比べてLAN型はそれだけ激しい刺激を持つ麻薬なのである。硫化水素自殺が他人を巻き込んでしまう原理と大体同じである。中にはこのことを熟知して、自分がエロ画像を、麻薬を服用したことで捕まるリスクをゼロにした上で見たいがためにLAN型HDDを服用している人間に近づいてゆくことがある。こうした行動を「無線LANただ乗り」「薩摩守」と呼ぶ。

副作用[編集]

麻薬なので当然副作用がある。最も有名なのは「明日死んだらどうしよう」という、顕著な不安感、所謂「杞憂」に襲われることだが、それだけではない。自分が死んだ後、自分が保管していたエロ画像が衆目の目に晒されるのではないかという不安に駆られるのである。無論、HDD経由で見ているエロ画像は幻覚なので、自分の手元にエロ画像は残らない。にも拘らず、自分が保管したエロ画像がバレてしまうという恐怖に晒されるのである。そして、彼らの中には、HDDを叩き割って破壊してしまう者もいる。こうした衝動的行動も副作用の一環である。破壊したとしても、最早彼らはHDDに依存しきっているので、HDDなしでは生きていけず、また新しくHDDを購入し、幻覚と副作用に苦しんで、HDDを叩き割り、また新たなHDDを買う、という悪循環に陥り、金銭を浪費してゆく。

関連項目[編集]