ハルビン市

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ハルビンは夏も冬も関係なく、常に凍り付いている。

ハルビンは、満州国領内にある金髪白系ロシア人の姉ちゃんがいっぱいいるとてもエロい都市。漢字では哈爾濱簡体字: 哈尔滨)とかく。

旧称を東モスクワといい、大ロシア帝国ならびにソビエト連邦の固有の領土だが、シベリア出兵の結果大日本帝国との間の緩衝国家として独立した満州国の一部となった。通称「氷の都」。

民族[編集]

一時的に人間に戻った原住民。呪いが解けていないため白鳥の名残で顔が白い

原住民はロシア人魔術師チャイコフスキーの手で呪いをかけられ一人残らず白鳥の姿で今は公園の池に浮かんでいる。公園の池は温水になっており、寒冷なハルビンの気候でも凍らない。しかし以前使徒殲滅のために行われた八嶋作戦により全国的停電に陥った際に池が凍結し、なぜか原住民たちが一時的に元の姿に戻ったことがあった。その際全裸で凍えている美しい元白鳥の娘に恋をした若者が必死になってラーの鏡(ラスプーチンの鏡)を求めている。ドイツ系貴族である彼は懸賞金7600万満州㍔(約12億円に相当)をかけてラーの鏡の情報を24時間体制で受け付けている。

原住民を白鳥にした後に移り住んだのがシベリアへ流刑されてきた日本兵とそれを監視するソビエトロシア人である。しかしながら真日本のシベリア奪還作戦によって共産主義政権が倒され、この地は新京を中心とした満州国として独立したのに伴いロシア人は白化した。五族協和をスローガンにあげる満州国の各地には漢民族の商人が大量に流入してきており、近い将来人口の過半数が中国人となることが予想されている。

歴史[編集]

  • 不明:チャイコフスキーがポルトガル人のふりをして原住民を油断させ、全員白鳥にする。
  • 11世紀:母なるソビエトロシアの応乾興運昭徳定功仁明荘孝大聖武元皇帝が都を築いた。
  • 13世紀:当時の皇帝寧甲速が迫り来るモンゴルの脅威に最後までたった一人で立ち向かい禁呪エターナルフォースブリザードを発動、3万のモンゴル兵とともに氷漬けとなった。これ以来この周辺は世界有数の低温地帯となった。
  • 15世紀ごろ:寒冷な気候を利用してロシア共産党は反革命分子を次々とこの東モスクワへ流刑していった。厳しい環境で流刑囚たちは次々と倒れていき、強靭な荒くれ男だけが残った。荒くれ男達は日本人、中国人、朝鮮人、満州人と喧嘩が絶えず、常に問題を引き起こしたが、T-72神の加護により無敵だったため、ザバイカル、プリモルスキー、ソヴィエツキー・サハリン、クリール列島、ヤポンスク、キタイスクといった領域を次々と併合していった。この際に抑留されてきた捕虜によってこの地域は多民族地域となった。
  • 1909年:ハルビン駅で東洋平和を破壊する侵略の元凶が射殺される
  • 1945年:ソビエトロシアでは日本がロシアに宣戦布告する!!
  • 1946年:ソビエトロシアでは日本がロシアの領土を奪い取る!!
  • 2008年:ハルビン出身のアイドル涼宮ハルビン中国産の素晴らしさを伝えるため来日するも、持ってきた冷凍餃子が毒入りであることを知らずに食し、死亡。
  • 2011年:八嶋作戦発動。一時的に原住民が元の姿になる。ドイツ系貴族ラインハルト・フォン・ローエングラム氏がラーの鏡に懸賞金をかける。
  • 2013年:的屋のトンヌラ氏がラーの鏡を持っているという情報が入る。
  • 2014年:トンヌラ氏の話ではラーの鏡は的屋のポカパマズ氏に売り渡したという。
  • 2015年:ポカパマズ氏によればラーの鏡は的屋のエニクス氏が借金のカタにもっていったことが判明。
  • 2016年:エニクス氏が前年に死去していることが判明。息子のエイト氏が管理していたが、誤って割ってしまっていたことを知り落胆するフォン・ローエングラム氏。その頃ソ連では温水を止めてチャイコフスキーの呪いを解いていた。

スポーツ[編集]

永久凍土地帯にあり、地面が常に凍っているため、移動にはスケート靴が欠かせない。そのためオリンピックのスケート競技では満州国が毎回メダルを独占している。

地理[編集]

濱とある通り、朝鮮海(元は朝鮮半島)に面している。

旧名を東モスクワと言うとおり、ロシアの首都モスクワの東に位置する。

産業・観光[編集]

主な産業は氷とトリ肉の輸出だが、後者に関しては鳥インフルエンザが見つかって以来、公園の白鳥の肉が混入されているという疑惑が広がっている。これに対して在哈爾浜華人商工会は日本軍731部隊の細菌兵器によるものと主張している。

観光はロシアンパブに限る。

土産物の氷の彫刻にはドライアイスが必須だが、つけてもらうとがめつい中国商人は追加料金を要求してくるので、自分でドライアイスを用意してくるとベター。

交通機関[編集]

関連項目[編集]