ハリガネ

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「豚骨ハリガネおかわりDadadadada-!」
ハリガネ について、もってけ!セーラーふく

ハリガネ(はりがね)とは、とは、麺をほとんど茹でないまま豚骨スープに投入するエクストリームスポーツである。

従来の豚骨スープには、通常の茹で加減の他に「かた麺」、「バリカタ」といった硬さの麺を投入するスポーツが存在するが、一部の熱狂的な豚骨スープファンが「ハリガネのように硬い麺の方が凄みがある」と主張したことから始まった。

小麦粉で練っただけの乾麺を、しゃぶしゃぶのように数秒湯にくぐらせてすぐに豚骨スープに投入し、最後には食べなければならないという反社会性から、学生を中心とした共産主義者に受け入れられ、全共闘運動の影では新左翼各党派における内ゲバに用いられ、多数の犠牲者を出した。

競技[編集]

一杯の豚骨スープに、ほとんど茹でていないためハリガネのような凄みを持った麺をどれだけ投入できたかを競う。一度投入した麺を捨てることはできないため、食べてしまうことで次の麺を入れるスペースを作り上げる。

新規に麺を投入することを「替え玉」と呼ぶ。最近「とんこつハリガネおかわりだだだだだー!」という誤用が流行したが、豚骨スープに麺を投入する際に「おかわり」という単語を使うことは無い。

替え玉を続けていると豚骨スープが薄くなってきてしまうため、麺を茹でている競技監督者に申請すれば豚骨スープにたれを追加してもらえることがある。店内には高菜唐辛子と共に油で炒めたものや、ニンニクを加工したものなどが常備されており、これを用いて独自に豚骨スープの味を調整することもできる。但し、これらを使うことによって食さねばならない質量が増加するため、競技において不利になる可能性も指摘されている。また、九州北部ハリガネ連盟では、これらの食材によって逆に食欲を増進することで競技を有利に展開することができると主張している。

ギネスブックには33杯のハリガネを投入した記録が残されている。競技者は最後の33杯目を食べきった直後、次のハリガネを投入することなくラーメンどんぶりを手にしたまま死亡した。

わんこそばとの類似性を指摘されることもあるが、麺そのものに危険性があるという点において決定的な差がある。

危険性[編集]

本来であれば数分茹でなければならない乾麺をほんの数秒茹でただけの状態で豚骨スープに投げ込む極めて危険性の高いスポーツである。小麦粉がほとんど変質していないため、非常に粉っぽい食感があり、飲み下すには高い技術力を必要とする。また、消化が難しいため、鍛錬を積んでいない者が多数のハリガネを一度に食した場合には死亡してしまうことがある。

主に福岡県博多やその周辺のラーメン屋台などでゲリラ的に行われることが確認されている。多くの競技者はハリガネと同時に飲酒を行うため、一度体内に蓄積されたハリガネを中心とする危険物質を周囲に放出してしまうことがある。その場合は競技監督者が治安を維持することが多いが、テロを目的として競技監督者から離れた場所で危険物質を放出する者もおり、その場合は翌日の朝に通勤するサラリーマンなどの靴の裏などを通じて汚染が拡大してしまう。


大事なこと言い忘れとったばってん、ハリガネやら粉落としゆーとは一風堂のごたー東京のモンに媚びた一部の店でしか通じんばい。地元ではほとんど使うとらん。吉野家でネギダクギョクば頼む客ば想像してみんね。博多弁で鷹談義に花が咲きよるごたー創業ウン十年の店でうっかりオーダーしたらくさ、店のおばちゃんやサラリーマンから「何ば言いよっとねこの客は」「あーまた観光客ばい」みたいな痛ーか視線ば送られるけん気を付けんといかんばい。

関連項目[編集]


この項目「ハリガネ」は、替え玉のしすぎにより豚骨スープが薄くなっています。この豚骨スープに高菜を追加してください。貴方なりに美味しくしてください。博多天神では、豚骨ラーメンがあなたを替え玉する!! (Portal:スタブ)