ハライチ

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ハライチとは、ワタナベエンターテインメントに所属する日本のお笑いコンビである。2005年結成。実は、霊媒師と元幽霊(現在、透明人間)という異色のコンビである。

略歴・概要[編集]

2005年に、コンビ結成。コンビ名の由来は、2人の地元である原市から。2人は幼稚園からの幼馴染という関係とされているが、実際は澤部が岩井の霊魂に実体を持たせたものである。それ以来、ずっと一緒である。

ノリボケ漫才で人気を博した。内容は、岩井のボケに対して澤部がボケ倒すものだが、世間では「岩井の声だけ録音すれば、澤部1人でもやれるんじゃね?」「ネタフリしてくれる人がいたら、誰でも良くない?」という声がある。だが、それを言ってしまうと、後々恐ろしい目に遭うので絶対に言ってはならない。

近年では、澤部がピンで出演する機会が増えているが、岩井はこの事に嫉妬しており、最近ではコンビ仲が悪くなっている模様。特に『笑っていいとも!』『ガリレオ』の出演が決まった時は、夜、釘バットやバールのようなものを持って澤部の自宅に押し入り、暗殺しようとしていたが、共に未遂で終わっている。澤部曰く「あの時の相方は、明らかに殺人犯の顔をしていたが、目には涙を浮かべていた」「あの後、相方を慰めることに必死だった」との事。

更に、「えっ、澤部さんってピン芸人じゃなかったんですか?」「岩井さんって、本当はCGなんですよね? 渡辺麻友(AKB48)みたいに」「岩井は、澤部のエア友達」「そもそも、岩井勇気は存在しない」などの噂が飛び交っているが、この事について澤部が「岩井君は、幽霊でも、透明人間でも、CGでも、エア友達でも、ありません! 存在感が無さ過ぎて、姿が見えないだけです!!」と主張した。この発言によって、疑惑は晴れたが、岩井からは本気で怒られてボコボコにされたらしい。 しかし、今度は澤部がピンで番組に出演すると、「和やかな雰囲気のはずなのに、画面から殺気を感じる」「テレビを見ていたら、澤部の隣にダークなオーラが映っていた」という視聴者からの報告が出てきた。また、共演者やスタッフからも「楽屋に入ると、必ずおかっぱに細目の男性の幽霊がいる」「カメラに何だか半透明な人が映っていたから、編集の時にCGで消した」「澤部が上手いコメントをすると、必ず鬼の形相で睨んでくる」「澤部さんが1人で壁に向かって、何か怒鳴っていた」という証言がある。

メンバー[編集]

出身地は、共に埼玉県上尾市。

岩井勇気(いわい ゆうき)[編集]

血液型:O型。身長:171cm、体重:58kg。1986年7月31日生まれ。
ボケ、ネタ作り担当。元幽霊で、現在は透明人間。
実体を得る前の記憶はほぼ無いが、いつの間にか澤部に引き寄せられて、突然体が発光し、気付いた時には実体を得ていたとの事。但し、不完全な状態なので、時々姿が見えなくなる時がある為、普段は地元の神社で休息している。透明人間という噂や相方のピン活動が増えているのは、これが原因ではないかと言われており、今後長時間姿が見える様にする事を課題とされている。実体を得た時の姿は、細目が特徴。かつてはおかっぱだったが、現在は七三分け。地味に見えるが、睨むと怖い。一時期、髪を狩られて坊主にされた事もあり、「怖いけど、似合ってる」「こっちの方が良くね?」と言われ、存在感も増したが、定期的に髪を狩るのが面倒という理由で、止めてしまった。
常に澤部の傍にいないと、体が完全に消えてしまうのではないかと言われているが、「秋葉原で、1人アニメのDVDやグッズを買っている所を見た」「徳井健太(平成ノブシコブシ)と一緒に居酒屋に行っていた」等の目撃情報がある。
名前の割に、あんまり勇敢な印象は無いが、中身は外見に合わず、ナルシストかつドSで、中途半端にプライドが高い。一応名前負けはしていないはずだが、ファン以外で彼を本性を知った者は、必ず「大人しい人だと信じていたのに!」と絶望するらしい。但し、根暗で内弁慶、絶叫マシンは苦手。
ネタ作りは、自身が考えたものだが、正確には、お告げという形で澤部に伝えている。尚、自身が考えたネタには絶対的な自信を持っており、ネタを否定されることが大嫌い。過去に、澤部から自分のネタにダメ出しされた際、怒って天誅と称してストレートパンチを打ち込んだ。
ブレイクダンスやピアノ、サッカーなど、意外と特技が多いが、公の場でそれを発揮する機会は少ない為、何も知らない世間からは「相方がいないと何も出来ないダメ人間」「ハライチの澤部じゃない方」「真面目系クズ」「ぼっち」「キモオタ」「給料泥棒」「無能」と言われ、ついには不要論まで囁かれ、2ちゃんねらーアンサイクロペディアンからは「俺らと同じオーラや匂いがする」と言われ、同情・共感されることに悩んでおり、現在前者をどうやって制裁するか考えているらしい。後者については「俺は学生時代、お前らとは違って超絶リア充だったんだぞ!!」と一蹴した。また、最近では澤部のピンの仕事が増えている事に妬んでおり、今後どうやって彼を陥れるかも考えているらしい(後に『内村さまぁ~ず』で、実際に特技、趣味を披露したが、どれも微妙だった為、正式に無趣味、無能扱いされた)。
近年、相方の人気からすっかり腐ってしまったことで、話題になったが、「画面にダークなオーラしか映らない」という現象が起きている。

澤部佑(さわべ ゆう)[編集]

血液型:O型。身長:172cm、体重:83kg。1986年5月19日生まれ。
ツッコミ担当。霊媒師。
とある寺院の生まれで、物心がつく前から、霊魂を自在に操る力があり、生後約2か月で偶然ながらも霊魂に実体を持たせることに成功。それが現在の岩井である。尚、再び霊魂に実体を持たせようとしたが、こちらは失敗している。
実体を持たせた張本人でありながら、立場の力関係は相方より下。漫才では、専ら岩井の無茶ぶりに応じているが、本人は「何で俺が幽霊からの無茶ぶりに振り回されなきゃいけないの!?」「(偶然かつ不完全とは言え)実体を与えたの俺じゃん!」と不満を漏らしているが、さすがに除霊するつもりは無い…と言うか、出来ない上、上述の理由で相方に逆らうことは出来ず、私生活では岩井に対して必ず敬語で話している。ちなみに、偶然楽屋を通りかかったスタッフの話によると、岩井「誰のおかげで、売れたか分かってるだろうなぁ?(睨)」 澤部「はい…(怯)」という声が聞こえたとかいなかったとか。また、岩井から暴力を受ける事も日常茶飯事で、楽屋から澤部の悲鳴が聴こえる事も多々ある。ただ、「あんまり度が過ぎる様なら、知人に頼んで力尽くでも除霊してもらう」とも語っている。
アドリブに強い為、ピンでの仕事が増えているが、そこでも共演者から無茶ぶりをされたり弄られたりしている。更に、自身のピンでの出演を良く思わない岩井に妬まれ、時々ポルターガイストで妨害・悪戯されて困っている様子。
童貞であることをネタにされているが、これはあくまで自身が神職者としての掟を守る為、結婚までは一切の性行為をしないと決めているからであって、決して奥手だからではない。但し、恋人との交際経験はある。ところが、2013年12月にできちゃった結婚を果たした為、世の童貞から「裏切り者」と叩かれる様になった。
性格は岩井と比べて温厚だが、ピンの仕事が増えたことから最近は若干調子に乗っているらしく、これもコンビ仲を悪化させる原因になっているとされる。
特技は上述の霊魂を操る事の他にバスケットボールがある。但し、除霊や霊視は出来ない。趣味は読経。
「ALASKA」と書かれたTシャツを愛用している為、「アラスカさん」と名前を間違われることがある。

関連項目[編集]

Wikipedia
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11059583579444.jpg この項目「ハライチ」を執筆した人は、キラの力により殺されてしまいました。そこでこれを見ているあなたにこの記事の未来を託します
無理にとは申しません。だって執筆者は殺されている訳だし…。 (Portal:スタブ)