ハムリンズ

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ハムリンズHamrins)とは、ハムソー星という銀河の果てからやってきた宇宙人の宗教団体から派遣された遠征部隊のこと。目的は我々人類を洗脳し、地球へのさらなる肉食の普及。日本ハムと裏で繋がっているのではないかという者もいる。

ハムソー星[編集]

アンサイクロペディア156という数字が神格化されているように、ハムソー星では86という数字が神格化されている。彼らのいる星雲がHAM86星雲ということからきている説が有力である。地球とは比べ物にならないほどの科学技術も発達しており、ワープ技術を開発し、タイムトリップもできる。そのためその気になれば地球なんて簡単に植民星にできる。

主食のほとんどはで肉しか食べない肉食主義者もいる。このためハムソー星では非常に肉用家畜がたくさんいると思われる。またこれだけ肉を食べているのに肥満体形はいない。愛らしいその姿とは裏腹に体は大きく、身長は2mぐらいのものが多い。

隊員構成[編集]

ハムリンズ[編集]

ハミュー(HAμ)
典型的スイーツ (笑)系ハムソー星人。ハムソー星で恋空の存在を知り、美嘉にあこがれ地球に来た。
ソーセージ―タ(SAUSAζ)
ハムリンズたちのリーダーぶっているキザな男。ハムソー星一の巨根を自称しており、地球ではアダルトビデオに出演し小銭を稼いでいる。口癖は「俺のソーセージをしゃぶれ」
ベーコロン(BE:)
かわいこぶりっこしており、ハムソー星人たちの間でキモがられ、ウザがられていた。ほかの星ならどうだと地球に逃げてきたが地球でもかわいこぶりっこしており、地球人たちの間でキモがられ、ウザがられている。
ヤキベータ(YAKIβ)
太りにくいハムソー星人の中では珍しい肥満体形。非常に大食らいで船中の食料をどんどん食べてしまい、食料が底を尽きかけた。船員たちと「あと3日で地球が見つからなかったら引き返す」と約束させたが三日目に地球があり、船員たちはなんとか一命を取り留めた。焼豚ということで野球が大好き。好きな野球選手はデーブ大久保
ミーコロン(ME:)
ハムソー星に住んでいたがベジタリアンということで迫害を受け嫌気がさしたため隣の星(健康星)に引っ越した。ベーコロンといとこの関係。地球遠征部隊が組まれたときにメンバーが一人足りず、ベーコロンがいとこのミーコロンメンバーに提案した。肉食主義のソーセージータやヤキベータたちは反対したが他に候補もいないため選ばれが未だに確執が残っている。

ロボット[編集]

HAM85号(HAM‐SHIP)
ハムリンズたちが乗ってきたワープもできる宇宙船発着ベイ・商業エリア・居住区のある巨大宇宙船。300人(ハムリンズ単位で)収容可能。彼らを怒らせると銀河の彼方からこれに乗って大編隊を組んでやってくるのは間違いない。
HAM86号
アミノ酸が動力源という、6人乗りハイテク小型宇宙船兼タイムマシン。牛二頭分のアミノ酸で四分ほど時間を前後することができる。しかしいかんせん燃費が悪く使い道がないため、倉庫と化している。
HAM87号(食育ロボ)
万が一地球人がハムリンズたちに対し友好的でなかった場合のために星から引っ張ってきた全長12メートルの巨大ロボ。ガンダムを持っている地球のロボットの大きさに驚愕し使えないと判断されたHAM87号はお蔵入りとなってしまった。

その他[編集]

麻生誠司
幼稚園年長組。ちょっと甘えん坊の明るく素直で元気な子供。ハムリンズ地球でが最初にコンタクトをとった人物で、出会って以来肥満体形まっしぐら。幼稚園では「ソーセージ麻生」と「チョコボール向井」のようなあだ名をつけられる。伊豆沖の月影島に住んでいる。天才ピアニスト麻生圭二の息子で父の死に不審を抱く。詳しくは名探偵コナン7巻を。

ハムちゃんズとの闘争[編集]

前述どおり大きさが違う。ハムちゃんズはハムスターサイズ、ハムリンズはhydeより大きい。ハムちゃんズのエネルギー源はヒマワリの種。ハムリンズは肉。以上のことからハムちゃんズがパクリ著作権だ言ってきてもこの宇宙人たちは軽くひねりつぶすことができる。

関連項目[編集]


ケルベロススタブ アオーン! オレサマ シッテル! 「ハムリンズ」マダ

カキカケ
カヒツシナイト オレサマ オマエ マルカジリ! (Portal:スタブ)