ハヌマーン

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ハヌマーン(哈奴曼)とは、孫悟空と同一人物、あるいはその影武者ないしソックパペットではないかという疑惑を抱かれているサルである。実はウルトラヒーローの一人で、仮面ライダー相手に喧嘩を吹っかけた事もある。日本では元祖白い悪魔として知られている。非常に敬謙な仏教徒なので仏様を粗末にするやつは絶対に容赦せず、自分の身長が20hyde程で相手が生身の人間であっても構わず握りつぶして手を血だらけにするという習性を持つ。

経歴[編集]

元々は地球という星にそっくりな惑星のタイ王国らしき地域の出身のコチャンという名の少年であったが、大人の事情で盗賊に殺されたところをウルトラの母のそっくりさんが面白そうという理由で偶然にも彼を巨大モンスターの一種として生まれ変わらせてもらった。巨大な体を生かして自分を殺したクズ野郎どもを一人残らず絶命させた後、うっかり地球に近づいていた太陽中の人を説得して少し離れていてもらうという偉業を達成。どうやらこの太陽系にそっくりの恒星系の恒星は人型をしたプラズマ生命体(スターチャイルドの成体)の住居ないし仕事場の様であった。その後タイ王国らしき国ではロケットに薬を積んで雨を降らせるという脅威のプロジェクトを発動、しかしながらなんだか分からないうちにロケット爆発のショックで、大地のベッドで乱交パーティーを楽しんでいたDQN(怪獣)が「うっさいんじゃワレ!いてこましたる!」と怒り、殴りこみに出てくる。元々御人好しな性格の少年だったハヌマーンが5匹のDQNの前に凶器を持って立ち向かうが逆にリンチにあう。ウルトラの母のそっくりさんは折角の暇つぶしのネタを嬲り殺されるとつまらないので息子たちが現われて死なない程度にDQNを甚振った。そして勘違いが止まらないハヌマーンはDQNを鏖(みなごろし)た。その後調子に乗って仮面ライダーのコスプレをしたヤンキーと共にショッカーのコスプレをしたポル・ポト派の討伐に出掛け、流通ルート不明な物騒な金属片(剣)でキングダークのコスプレをした親玉の頚動脈を掻き切ることもお手の物だった。

同姓同名のイケメン[編集]

イケメンな方のハヌマーン

不幸なことに彼と同姓同名である所為でいらぬ誤解を受けているイケメンが存在する。 インドキシュキンダーの生まれであったハヌマーン氏は、少しばかり毛深く若白毛で身長は1hyde程で顔も少しルパン三世似で尻からはあらぬものを生やしていたがイケメンであったのでそれ位は許容範囲であった。その上、数々の武勇伝を成し遂げた英雄とされており、現在も彼の子孫はハヌマンラングールと呼ばれ神聖視されている。

ハヌマーンを使った創作物への国際批判[編集]

日本人という極東に生息する民族は異教のやら英雄やらをすぐにロールプレイングゲームの雑魚キャラの名前にするので国際的批判を受けている。それはハヌマーンも例外ではなく、既に56シリーズ129作品中に雑魚キャラクターとして使われている。印度美男子協会はこれを不服としてイケメンでないハヌマーンの使用を禁止させるよう国際法廷に訴え出るという方針を明らかにした。これに対し日本ゲーム協会は、あれはハヌマーンではなく八ヲアーソですと回答し、一時期は言語の違いによる偶発的問題とされたが、後の2009年、ハヌマーンが某国民的RPGで旧神の一族となり、なおかつ下っ端だったことから一気に問題が再燃。また、この件について民間の某調査団体はこのRPGの略称がDQNであったことから全てはノストラダムスが原因であると発表し、カレーまみれにされたがそれは些細な問題であり。結果、日本政府が遺憾の意を発動させたことで騒動は沈着したが、今後もハヌマーンが使用された場合、再びこの問題が再燃する可能性もあり、高い関心を集めている。

その他のハヌマーン[編集]

とあるヲタク学者の試算では全世界には234種の異なったデザインの「イケメンでないハヌマーン」が存在すると言われる。その中で変わったものには巨大ロボット、コンピュータープログラム、やおい、コケの一種、円形脱毛症、一種の裏拳、中二病の設定、オレオレ詐欺のネタ、ヲタクのサークル、ハムスターの名前、あれ、タンスの一番下に住んでいる佃煮が好きな声だけの存在、目からビームが止まらない人、手から超合金の爪が生えてきた人、磁石人間、電気人間、サイコパワー、百烈張り手、ザンギュラのウリアッ上、ジョジョ立ちレベルMAXのできる人、触ったミュータントの特殊能力を吸収できる人、眼球を眼窩から飛び出させることのできる人、原因不明の全身脱毛症を克服したが同じ病気に苦しむ者を勇気付けるためにわざとスキンヘッドにしている野球選手、聖徳太子君の友人あいつこれあれなんかその他、ところで何の話してたんだっけ、そろそろやめていい?、トイレ行きたい、支離滅裂、

ハヌマーン三部作[編集]

ハヌマーン三部作は、チャイヨー・プロダクション制作のハヌマーンを主人公とした三部作。

主要登場人物[編集]

コチャン
ハヌマーンに変身する少年。
アナン
コチャンの友人。終盤、コチャンと合体し、コナンになる。
ヴィルッド
ロケットロボットの開発、怪人への改造など、何でもこなす天才博士。

ウルトラマンハヌマーン[編集]

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「その命、仏様に返しなさい!」

ウルトラの母と猿の間に生まれた白猿のウルトラマン。ウルトラの父から存在を隠すため、地球で暮らしている。そのため、三部作では、他のウルトラ兄弟がよく地球に来るのも、ウルトラの母に頼まれてハヌマーンの様子を見に来たという理由なっている。

この存在を知ったウルトラの父は、ハヌマーンの存在を黒歴史化しようと考えている。また、最近では、他のウルトラ兄弟との間で相続権を巡って争っている。

後のステカセキングであり、生まれた時から既に100ホーン程度の地獄のシンフォニーを奏でられる様になっている。

泥棒兄弟[編集]

海東純一/仮面ライダーグレイブ
泥棒兄弟の長男。
海東大樹/仮面ライダーディエンド
泥棒兄弟の次男。
海東西樹/仮面ライダー西鬼
泥棒兄弟の三男。

ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団[編集]

正式タイトルは、『大決戦!ウルトラ6兄弟』。

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ゴモラ
ウルトラ6兄弟でも敵わない大怪獣。ハヌマーンによって、ジョーカーエクストリームをさせられてしまう。

ハヌマーンと5人の仮面ライダー[編集]

『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』版キングダーク。これはやばすぎる。
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タイで公開されたウルトラ六兄弟VS怪獣軍団の続編映画。

この映画は日本の仮面ライダーXの映像に、タイオリジナルシーンをあわせるというパワーレンジャーをイメージしたものだったが、タイのシーンと日本のシーンの出来が違いすぎており、後半からは、パンツ一丁の怪人が出てきたり、V3が着地に失敗してこけたりと、まるでお笑いをみているかのような雰囲気になる。特にライダーマンやキングダークがやばいことになっている。ハヌマーンは前作と比べて、あまり出番はない。

PROJECT ULTRAMAN[編集]

2006年6月より、パクリインスパイアの国で放映されているテレビ番組。

「次元の墓」事件[編集]

大怪獣バトルでは、ハヌマーンが大きく取り上げられた。

何者かが送り込んだ怪獣によって次元の変調が起き、それによってこれまでのウルトラシリーズ全ての世界が融合し、「次元の墓」となったってしまう。この出来事は一部ではギャラクシークライシスと呼ばれている。

ウルトラマンミレニアム(ハヌマーン)は、ダークウルトラマンが起こした事件と語っていたが、それは間違いであることが、大怪獣バトル ULTRA MONSTERSで明らかにされた。

関連項目[編集]