ハドラーの鼻水法則

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ハドラーの鼻水法則( - はなみずほうそく)とは、創作、特に漫画において起こる状況を示した法則の一つであり、特に週刊少年ジャンプにおいて掲載されたダイの大冒険の登場人物において顕著に見られたため、このように命名された。

概要[編集]

この法則のあらわす状況は、「ヘタレとそうでないものの差(もしくはヘタレ時期と脱ヘタレ時期)は、誰が見ても判りやすいように行動表情などに出る」というのが、この法則の元の意味である。

この法則は現実よりもむしろ創作、特に漫画及びアニメにおいて見られるが、特にダイの大冒険魔王ハドラーのヘタレ時期と、超魔生物となって生まれ変わった脱ヘタレ時期の、同じような状況下におかれた時の鼻水の有無からこの名前がついたとされる。

たいてい、ヘタレる側に対しおいしい役は高確率で作者に好まれている傾向がある。(パワーインフレがハゲしいというのもあるが)その理由としては、作者、編集者、あるいは読者に嫌われているキャラクターは強化、あるいは弱化されるまで舞台に登場出来ず、早々に処分される運命にあるからである。

法則の詳細[編集]

主にヘタレやヘタレ時期の不利な状況に追い込まれた時や戦前に、

表情がマヌケ。
態度は表情に出るとは言うものの、漫画やアニメの場合、それを強調するためさらにたちが悪い。
やることがアレ
人間等の知的生物は想定しない出来事が発生するとまともな思考が出来なくなり、無意味な行動をとってみたり、明らかに危険になるように動き出す。
泣いたり、失禁したりなどする。
知的生物においては自分の処理範囲を超えた状況が発生すると感情が崩壊するため、このような状況が発生するとされる[要出典]
調子こいといてボコボコに(たいてい瞬殺)される。
「ふっ、俺様のこの技で涙するがよいわ!」…数十秒後、「この俺様が…嘘だろ……」(さらに追い討ちで「われわれXXの中でもやつは小物に過ぎぬ!」と仲間からも追い討ちされる)
命乞いや戦闘拒否、あるいは卑怯なことに走る。
まだ思考する余裕がある場合、このような態度に出ることがあるが、おおむね相手はそんなこと想定済みであるため、お察し下さい
目つきが違う。
大抵ヘタレ組は眼光に鋭さがない。(ただし女性の場合脳みそや年齢でカモフラージュされる場合もある。)
情けないプレッシャー。
言葉だけのプレッシャーだったりあんまり意味がなかったり。
無意味なデモンストレーション。
「どうだ俺様の力ー!」…数十秒後、「ウボァー」(大抵瀕死の敵いじめや山などにあたる)
無駄にかっこよくそして犬死のごとく、そんな死亡シーン。
カッコつけたのはともかくそれが変にかっこいいかつ犬死。でなくとも使えるが、多数起こすことが条件。

などといったことが報告されている。中には偽名を使っていた時期にヘタレていたパイロットもいたとかいないとか。ちなみにノーヘタレな方々などは上記の事をしない。

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誤解されやすい類似法則[編集]

なお、この法則はクロコダイン法則(敵側にいたときは主人公側が色々削れるくらいに強かったにもかかわらず、味方になった時点で、菊池たけし氏の出すエリート部隊程度の存在に変化してしてしまう法則。)と混同される場合も有るが、これは厳密に言えば別の法則であるため、注意が必要である。 また、ヘタレから脱出するために何かをする人たちもいる。たとえば、魔族の体を捨てたり、殴られたり、大切な人が傷ついたりするなどがある。(ただし、逆も存在する。認めたくないものだな…。若さゆえの、過ちというものは…。やわざわざ傷ついては復活させてもらうなど)

主な法則の適用例[編集]

  • ダイの大冒険より、魔王ハドラーの序盤と終盤の差。(序盤ははなたれ)
  • 同じくダイの大冒険より、ポップの序盤と終盤の差。(こちらも序盤ははなたれ)
  • ドラゴンボールベジータ。(強い時はそこそこだが、ヘタレると涙を流したり「おしまいだあ」といったり戦闘拒否したり)
  • 同じくドラゴンボールヤムチャ他数名とカカロット(他にもピッコロや「強い時の」ベジータ)。(時にヤムチャとクリリン内で適用されることも)
  • ジョジョの奇妙な冒険のペッシ。(ブチャラティの評価やプロシュート兄貴の発言を参考に)
  • ジョジョの奇妙な冒険の3部でDIOの館では少し多い。(ダービー弟には本人だけで適用できる。序盤は冷静だが、イカサマで汗をかいたりすこしヒステリックになったりとか。また、ヌケサクとヴァニラ・アイスなど)
  • ジョジョの奇妙な冒険4部ではヘタレ度=身長といった感じに体に影響するものまでもがあった。
  • 爆球連発!スーパービーダマンの札月兄弟などのビーダー。(イカサマ中はかっこいい)
  • ポケットモンスターBWのチャンピオンアデク。(エンディング後レベルインフレもありチャンピオン(笑)と言えなくなっている)
  • アニメポケットモンスターのロケット団員三人(最初は多少の悪役感はあれど後々消える…しかし最近復活した)
  • やつだ…!やつがきたんだ…!はエゥーゴにいたときに、これが…若さか…。そんな大人、修正してやる!にただ殴られたりしている。(おかげで金色の地位が下がったり、弾幕薄いぞ!が苦労したりしている) 
  • 機動戦士ガンダムΖΖのグレミー・トトは最初マザコン(ママ発言)やマシュマー様に駄々っ子のような態度を見せたりしたが…。どこ行ったのやら。
  • 現実面においては、お察し下さい党代表[要出典]
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関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「ハドラーの鼻水法則」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。


Saiakunohassou.jpg ワシの理想!それは自分は一切加筆せずになおかつ拡張でき…そんなテンプレートっ…!!!!……それが…こいつじゃあっ!!!!…スタブ二号……いやスタブゾンビと呼んだ方がよかろう…!! (Portal:スタブ)