ハイスクール!奇面組

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おことわり
作中には、学生の飲酒・喫煙や、「オカマ」という差別的な表現などがみられます。学生の飲酒・喫煙は、本来あるべきではなく、性の多様性が認められる今日、「オカマ」などの表現は不適切な表現とされています。

これらの表現は、現在では犯罪行為を助長する・または他者の人権を侵害する恐れがあるとして、使用するべきではないとされています。 しかし本作品は、時代を反映した個性的なキャラクターたちが生み出す物語を主軸としており、本来あるべきではない、またはありえないことを笑いにするという特長があります。これらの表現を変更することは、笑いを通じてどんな人にも許容のまなざしを向けてきた本作の作品性を大きく損なうことにつながります。

本作品には、犯罪行為を助長する意図や、蔑みの表現を容認し、差別を助長する意図はないことをご理解のうえ、お読みくださるようお願い致します。


ハイスクール!奇面組(ハイスクール!きめんぐみ)とは、次世代型ギャグマンガを開発するために、5年3組魔法組がベース(しかし、主要キャラが5人と言う部分だけ)制作された、たぶんギャグマンガである漫画である。1980年代後半に、週刊少年ジャンプにて連載・アニメ化された。

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概要[編集]

一応であるが学園漫画でもあると思われ、よく学校が登場する。ちなみに試作品である『3年奇面組』も存在しているが、事実上両者とも一体になっている(らしい)。

製造年は1981年から1987年まである。またその後のジャンプの学園ギャグ漫画は『燃える!お兄さん』への製造以降のはずであったが、新型が間に合わない状態であったので『ついでにとんちんかん』を学園漫画に無理やり変えてつないだ。これと『燃える!お兄さん』以降は新型の学園コメディ漫画がジャンプでは登場していない。

バカ田大学によると基本的なスペックはジャンプのほかのギャグ漫画であるボーボボこち亀に似ている。1980年代後半の作品なので、老朽化が深刻になっていたため2000年くらいにはリメイク版の『フラッシュ奇面組』とかいうのがどっかの雑誌で開発された(そっちは夢オチの後の物語)。

開発理念はギャグ一直線であり、バトルネタはよっぽどじゃない限り使わないというより使えない。その開発理念は後年の様々なギャグマンガにも受け継がれた。ちなみに一応だけど、どこか高校が舞台になっているらしい。なおギャグ一直線とはその当時ジャンプの漫画が勝手に暴走して漫画のジャンルを変えてしまったりしており、読者から苦情が来ていたためである(例えば筋肉マンがバトルからギャグになろうとして苦情が来ていたりしていた)。そのため漫画ジャンルをあらかじめ固定しておいて勝手に変えられないようにするためとも言われている。

なお高校生が平気でタバコを吸っている(教育上よくないザマス)。他にも一升瓶を一息で飲み干す高校生もいるが、彼の場合既に成人しているので問題ない。

ストーリー[編集]

spoiler
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、宇宙編の牧村五郎と望郷篇の牧村五郎は同一人物であることや、エースを結局助けられなかったばかりか白ひげも討たれることや、マーティン・ジグマールは自分のアルターに殺されることや、白金とディーン・メーストルと才賀貞義とフェイスレス司令が同一人物であることや、実はグゥはハレの子供だったばかりかその相手はマリィであることや、ウルドは神属と魔属のハーフであることや、紫のバラの人の正体は速水真澄であることや、ドラえもんは、ウソ800を飲んでウソを付いたのび太のおかげで現代に帰ってくることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

ストーリーといっても一話完結がほとんどで長ったらしい話はほとんど無いがたまにあるので注意が必要である。

一応、学園漫画でもあるため、修学旅行スキー京都にわざわざ行ったりしており、そんなときに連続物になりやすい。 意外と作中にはめちゃくちゃな話が多くて、何回も死にかけている。多分10回くらいは平気で死にかけている。 ほかにも器物損壊なども平気で行っており、金閣を思いっきり遠慮無しにぶっ壊したりしている。 金閣以外にも新幹線落書きして新幹線0系電車をお釈迦にしてしまったりしている。 特にひどいときは電車の進行方向を運転士に無理やり変えさせて学校突っ込ませてまで遅刻を防ぐなど過激なことをするときもある。

問題は最終回なのだがどっからどう見ても夢オチです。本当にありがとうございました。 一応作者は夢オチのつもりはなかったが、わざわざ夢オチじゃないと説明しなければわかってもらえなかった為どう考えてもあの最終回は失敗である。 そのためにわざわざ後年修正がされた。 なおリメイク版は唯が夢から目覚めた後の物語であるが、わずか3巻で終了したため目立たない。

必殺技[編集]

ギャグ漫画だけど、なぜか必殺技がある。詳細は主な登場人物の欄で記載する。

主な登場人物[編集]

河川唯と宇留千絵以外は唯の空想上の人物である。 また一部キャラクターはそのまま入力しても変換できないことがある(例…河川唯 ×かわゆい ○かわかわゆい)

一堂零
マジ最強。2頭身になれる(他キャラも同様で電車に不正乗車したり遊園地での入園料を安くするため)
しかし落第しており20歳の成人高校生である。
作中で不細工として扱われているのに何故か女性ファンからはイケメンということにされている
冷越豪
高校生なのに飲んでる。必殺技は酒一気飲み。足が脂ぎっていて汚い。しかしその油と足の毛を生かし洗剤で洗れない限り、水上を歩くことができる、それを防ぐには洗剤を撒くといい。切れると誰も止められなくなり、電車の中で暴れて宇留千絵に殴られて大破したこともある。ボーボボとは仲が悪いがドンパッチとは仲が良い。
両親を早くに亡くし、叔父夫婦の家で居候をしているという重い設定も持つ。
顔は野原しんのすけと共通の眉毛と丸目が特徴である。
出瀬潔
なぜかスケベな風呂屋の息子。必殺技はスケベと覆面取り、しかしそれが原因で破壊されてしまったときもある。そのために修理された後はまだまともになっているらしい。家が銭湯なのにその銭湯は男湯が人を殴ってしまうくらい狭くなっており
他のメンバーが来たときに他のキャラを殴ってしまい,殴り返されて大騒動になりかけてしまった。顔の特徴はむきばでいかにも女にもてなそうな顔である。
PCでの変換は「でせきよし」で変換する必要があり本当の読みである「しゅっせきよし」では「出席良し」になってしまう。
大間仁
とにかく超でっかい。食べると巨大化する。必殺技は大食いであり食って寝て起きて食って寝て起きての繰り返しの生活になってしまっているが出瀬潔に口にケーキをぶちこまれて、嫌々学校に行ったりしているため不良ではないのであるのだが、顔は恵比寿駅恵比寿ビールが関係ある。
物星大
オカマだよー。なぜオカマなのかは誰も知らないブルーエンジェル。必殺技はオカマであること。そのお色気はありとあらゆる人物を陥れてしまう。
出瀬潔曰く色気があるとのこと
河川唯
ある意味最強、かわいすぎる他にも意外と残酷なことが多く暴れてしまうと大変な被害損額となる。見た目はとてもかわいいが美しいバラにはとげがある言葉のように実は凶暴な一面も持ち合わせており、意外と怖い。
宇留千絵とは仲が良く、合体するとものすごい力を発揮する。
なお読み方は「かわゆい」なのだがPCでは「かわゆい」では変換できず「かわかわゆい」と入力しなければならない←いや、「かせんゆい」で変換できる。
宇留千絵
所詮は河川唯の引き立て役。でもそれなりにかわいい

アニメ[編集]

1985年から1987年までアニメ化されており、確か視聴率が結構高かった気がする。たしか歌は元祖AKB48の某歌手グループが歌ってたらしい。まだ「土曜日が半休で日曜日だけが休み」の時代だった為、今ではサザエさんでも取ることが無理だと言われる平均視聴率248㌫くらい取ったといわれており、裏番組クイズダービーと視聴率バトルを繰り広げていた。はらたいらに3000点を賭けるか、奇面フラッシュで目が眩むかが、当時の小学生の定番であった。

高視聴率の理由だが、競合番組が少ないと言うよりは,(ry

一応高校[編集]

この漫画の舞台になっている高校 一応、高校なので「一応高校」である なんだかんだ言って常識人がほとんどおらず数人いるまともな人もまともでないこともある。 また日常茶飯事で校舎に電車が突っ込んできたり,映画の撮影機材が爆発したり,アンドロイドが転校してきたり,しまいには学校からゴジラの骨が出てきたりしており 平和な高校生活を望む人には行くことをお勧めできない高校である。

関連項目[編集]