ノルウェイの森

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ノルウェイの森とは、村上春樹エロ小説である。1987年に初めて講談社から上下巻で刊行された。しかし刊行直後は年齢制限がかかっておらず、エロ小説としては異例の売上を記録し、国内ベストセラーになる始末。大丈夫か日本。


スポイラー
スポイラー

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もしあなたが、ダース・ヴェイダーの正体はルーク・スカイウォーカーの父親であることや、オリエント急行殺人事件の犯人は容疑者全員であることや、天上学園は死後の世界だということや、暁の黒幕はトビことうちはマダラ、と思わせておいて実は「死んだ」と思われていたうちはオビトであることや、謎の少年イエローの正体は女性でありトキワシティ出身であることを隠すついでに麦わら帽子を被って性別を隠していたことや、トキワジムのジムリーダーはロケット団の首領・サカキであることや、ディケイドは狂言回しでしかなく「ディケイドの物語」は存在しないことや、幻王の正体が楊令であることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

ストーリー[編集]

東京の私立大学の文学部に通う「僕」は奔放な性生活を体験する。女好きの先輩に連れられてダース単位の女の子を漁ったり、幼馴染で昔に恋人を亡くしている(この恋人も幼馴染、さらに言うなら親友である)直子と寝たり、あと講義で知り合った淫乱痴女緑と寝たりする。ストーリーの後半ではひょんなことから直子が精神病院に入院することになるが、そこを訪れた僕は直子に手コキしてもらう。さらにはそこで知り合ったバツイチの熟女レイコから昔のエロ話を滔々と聞かされ、あまつさえ彼女とも寝る。最終的には浮気癖が女性たちにバレて、直子は自殺、緑にも冷たくあしらわれるというバッドエンドに至る。

登場人物[編集]

僕(ワタナベトオル)
主人公。女を見たら寝ずにはいられない性質のヤリチン。基本的に性欲過剰。さらに同時に複数の女性と関係を持ってもかけらも罪悪感を感じないという病的な浮気癖を持っている。後にはそのことが災いし、人生のズンドコに到達する。因果応報である。
直子
メインヒロインその一。不感症のうえヤンデレ、さらに言えば実際に精神を病んでるという三重苦。幼少時から恋人のキズキとプロレスごっこをよくやっていたので、基本的な性技には精通している。はっきり言ってしまえば性格ブスだが、なんでこんなのがメインヒロインなんだろう。後に自分の不感症を苦にして精神病院に入り、さらには主人公の浮気癖が発覚したあと自殺に至る。
基本的に草原で手淫をしているのが特徴。
小林緑
メインヒロインその二。主人公と同じく性欲過剰であり、性的な妄想癖を持つ。それだけならまだしも、自分の妄想を他人に(それもオカズにしている相手に)赤裸々に物語ってしまうという困った癖がある。もしかすると彼女なりの誘惑の方法なのだろうか?ポルノ映画が大好きで、よく周りの友人に「ポルノ映画見に行こう」と声をかけてはドン引きされている。Mっ気があり、妄想の中ではいつも無理やり犯される側。
レイコさん(石田玲子)
サブヒロイン。音楽の才能があり、昔はピアノ教師として働いていた。幼い女の子にハアハアするという特殊な性癖がある。その趣味が高じてついには教え子と肉体関係を持つが、発覚した後に周囲の人間から白い目を向けられるようになり、夫とは離婚する。そのストレスに耐えきれず精神病院に入り、今では直子たちに音楽を教えて生活している。ただ同室の直子と一緒に寝たり、訪ねてきた主人公を誘惑したりと、未だに懲りていない様子である。
突撃隊
主人公の同室人。尻フェチならぬ地理フェチで、地図や風景写真をオカズにマスターベーションするというとても変わった性癖の持ち主である。シーツオナニーやカーテンオナニーが好きで、気付かれないように事後には必ずそれらを洗濯し、さらには部屋を毎日掃除することで潔癖症を装っている。一部でホモではないかとささやかれている。
永沢さん
主人公と同じ学生寮に住む先輩。イケメンで金持ちで成績優秀、というブッ殺……もとい、羨ましくなるような主人公属性の持ち主である。ハツミという恋人がいるが、そんなことは気にせず夜な夜な繁華街に繰り出しては女の子を漁っている。主人公の浮気癖は、彼の影響を多大に受けたものである。
キズキ
主人公の幼馴染にして親友。直子の元彼氏である。幼少時から直子と肉体関係を持ち、毎日にゃんにゃんして暮らしていたが、彼女を性的に満足させられないことに絶望してガス自殺。悪いのは彼女の方なのにね。

出版[編集]

装丁は村上自身の手によるものである。一色に塗られた背景(上下巻で赤と緑)にタイトルのみというシンプルなデザインを採用することでエロ小説であることを隠し、年頃の青少年にも手に取りやすい配慮がなされている。帯には当初「100パーセントのエロ小説」と書かれる予定だったが、無理なので「100パーセントの恋愛小説」という無難な表現に改められた。これらの配慮のおかげもあり、エロ小説としては未曾有の発行部数を達成。他の文学作品を押しのけて、発行部数トップの位置に躍り出た。なお多言語にも多数翻訳されており、「日本で一番売れたエロ小説」として全世界で高い評価を受けている。これらの功績により、村上春樹にはノーベル文学賞(エロ小説部門)が与えられるのではないかと囁かれている。

映画[編集]

2008年、ベトナム系フランス人監督トラン・アン・ユンによるポルノ映画化が発表された。完成は2010年3月、公開は同年12月を予定。

関連項目[編集]

Wikipedia
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