ノムヒョン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情ピザが必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。
この記事は、他言語版のアンサイクロペディアから翻訳されたものです。
この記事は右に寄り過ぎています。
ここが真ん中です。
Bouncypotato.gif
この記事「ノムヒョン」は何故か「盧武鉉」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
花畑で戯れるノムヒョン大統領
韓国芸術作品、ノムヒョンの叫び

ノムヒョン(労務見)とは北東アジアのバランサー国家である大韓民国の終身名誉大統領であり、ハンナラファミリーのボスである。ちなみに勘違いされやすいが同音の盧武鉉とは似て非なるものであり、あちらの盧武鉉はノムヒョン大統領を元ネタにした都市伝説と言われている。

来歴[編集]

大韓民国国民に向かって新年の訓示を述べるノムヒョン大統領

くりぃむしちゅーの上田こと、ノムヒョン大統領は第二次大戦終結直後に朝鮮民族の聖地である白頭山(ペクトンザン)にて生を受ける。その後、母が天からお告げを聞き、そのお告げに従って朝鮮民族約束の地である南朝鮮(後の大韓民国)に移り住む。この頃の有名な逸話に、朝鮮民族特有の成人の儀式である二重目蓋の整形手術を受けたが顔の胸糞悪さが大して改善されなかったという、他者とは違う肝の座った一面を見せ医者を唖然とさせたとの話がある。大韓民国で最も格式の高い学校である釜山商高を卒業した後、司法試験を受け全問正解文句無しのトップ成績を上げ司法研修院に入った。司法研修院を無事卒業した後は人権派弁護士として活躍、共産主義者北朝鮮シンパを司法の断罪から守るという慈悲深い活動を続けていた。そして1988年、ついに政界に進出。去る2002年の大統領選挙で国民の圧倒的過半数の支持を得て大韓民国大統領に就任した。

大統領に就任した後は、大韓民国に跋扈する資本主義者の悪鬼や米帝に協力する反民族分子や日帝の韓半島侵略を美化する親日派を根絶やしにするために多大な努力をした。その健気な姿が国民からのさらなる支持を呼び、支持率は一時120%に及んだ。余分な20%は在日韓国人からの支持である。ノムヒョン大統領の慈悲深さは国境と海峡をこえた遥か遠くにいる同胞にも届いていた。

そしてついに2002年、国民からの圧倒的な信任によりノムヒョン大統領は大韓民国終身名誉大統領に就任した。奇しくも同年は、国家転覆を目論む不埒な野党の反民族主義者によって行われた大統領弾劾が失敗に終わった年であった。

ノムヒョン大統領の内政[編集]

ノムヒョン大統領のフィギュア

経済[編集]

ノムヒョン大統領は国民に慈悲深い共産主義者的な性格の持ち主で有名である。彼の至上目的は大韓民国を貧富の差が存在しない地上の楽園にすることである。その為に、一見無策とも思える矛盾した不動産政策を連発し、不動産価格の大規模な暴騰を招くことにより国民に富を分配するという今まで誰もしてこなかった画期的政策を実現した。この政策は国内外の経済学者に衝撃を与えた。しかしながら、心無い経済学者と権力欲におぼれた野党からは「国民の個人負債が1997年通貨危機の数倍にまで膨れ上がっている」という中傷にも似た非難の声が上がっている。心優しいノムヒョン大統領はこのような人々の中傷に頭を悩ませている。彼の奉公に金正日も大いにほくそ笑んだ。

通貨政策[編集]

韓国経済は絶好調であるので、通貨ウォンの価値も上がり続けている。ウォンの価値が上がるということは、韓国の価値がそれだけ高く認められていることの証拠である。一部の愛国心に欠ける経済学者が、輸出がどーたらとか言いがかりを付けているが、ノムヒョン大統領に嫉妬した、単なる揚げ足取りに過ぎない。彼の国の未来は北朝鮮よりも明るい。 だが最近ウォンが上がっているのにちょっと苦しく感じてきているのだが、まあ気のせいだろう。

軍事[編集]

ノムヒョンは、大韓民国国民の安全を守られる者は、在韓米軍などではなく、あらゆる物を突き通すノムヒョン・ランスと、絶対無敵のノムヒョン・シールド以外にはありえないことを、大韓民国民の0.08%をしめるウリ党支持者らに示す。

ノムヒョン大統領は世界で最も偉大な国家である大韓民国を守護する大韓民国陸海空軍に対し、さらなる国家予算を傾けることにより大規模な軍事力拡充を推し進めている。これは北朝鮮に対しアメリカ合衆国が宣戦布告した場合に、日本を攻撃する為である。アメリカからはマンホール以外にはキルされたことのないF-15Kimuchi、最新鋭めくらイージス「世宗大王艦」を配備し、万全を期す。リンクシステムなど偉大なる韓民族のホンオフェの前ではただのクズだ。

治安秩序[編集]

ノムヒョン大統領は国内で徹底的な反米・反日路線の政策を敷いている。反米過激派のデモを暴動になるまでけしかけ、親日派に対しては資産没収、時には配下の学者や市民団体を使って暴力的手段に訴えることもある。このような過激にも思えるがどこかセンシティブな政策により、大韓民国ではさらなる排他的な民族主義の高まりが見られる。現在大韓民国ではアメリカ人や日本人に見立てた人形を八つ裂きにするのが最もポピュラーなスポーツであり、子供達の将来の夢は同胞である北朝鮮と共に米日と戦うことである。ノムヒョン大統領はそれらを強く奨励している。

一方で北朝鮮スパイや協力者に対しては実に寛容で、それらを処罰するどころか暖かく迎え入れている。統一外交通商委員長である金元雄議員はその代表格である。

ノムヒョン大統領の外交[編集]

韓半島侵略を画策する米日に毅然と立ち向かうノムヒョン大統領

日本[編集]

ノムヒョン大統領は蚊も殺せない心優しい性格の反面、脅威には敢然と立ち向かう勇気を併せ持っていることで知られている。特に過去に偉大な大韓帝国を姑息で卑怯な手段を用いて侵略した日本を敵視しており、日本という単語を聞けば反射的に謝罪と賠償を口ずさんでしまうほどである。以前日本が独島(日本名竹島)周辺の海域調査を実施しようとした際、「あらゆる手段を用いて阻止する」という勇気ある過激な発言をしたことも知られている。このような毅然とした敵対的対応は日本との戦争を日夜夢想している大韓民国国民とって憧れの対象である。

ちなみに、国際外交の場において「あらゆる手段」は武力行使、ないしは宣戦布告を意味する。

アメリカ[編集]

ノムヒョン大統領は反日であると同程度に反米でもある。なぜなら米帝日本と同様に韓半島の混乱・侵略を画策しているからである。このような米帝の横暴に対しノムヒョン大統領は、アメリカ大陸に大量の売春婦を輸出し嫌がらせをするなどの手段によって密かな反撃を行ってる。この反撃により近年米帝の国力は徐々にそがれている。

北朝鮮[編集]

ノムヒョン大統領にとって北朝鮮は精神的故郷であり、北朝鮮の国家元首である金正日総書記は彼の初恋の相手である。今でもその恋心は捨て切れておらず、金正日総書記に気に入られようと度々経済援助を行って振り向いてもらおうとしている。ノムヒョン大統領の男の子らしい一面である。ノムヒョン大統領の夢は南北朝鮮半島を赤化統一し晴れて金正日総書記と結ばれることである。その純粋で一途な恋心を抱く姿に、大韓国民はいつも心を癒されている。


死後[編集]

ノムヒョン大統領は政治的に対立する李明博一味の陰謀で脱税疑惑をかけられ逮捕されそうになったが、それに対する究極の抗議として飛びおり自殺した。その後はノサモの力も弱体化したが、2011年11月には、朴元淳が李明博の所属するハンナラ党の候補を打ち破って当選した。翌年にはかつての側近であった韓明淑女史が復権。ノムヒョン大統領の無念が果たされる日は近い。

関連項目[編集]