ネトアサ

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ネトアサ(netASA)とは、グローバルIPアドレス???.???.*.*[1]、または膨大なサブドメイン数を誇るasahi-np.co.jpドメインによって、築地中之島から展開される、朝日新聞社が保有する親衛隊である。朝日新聞社に対する2ちゃんねるサーバー停止事件をきっかけにその名が多く広まった。一般的にネトサヨ(ネット左翼)やブサヨ(ブック左翼)もこの中に含まれている。

概要[編集]

言葉というより鋭利な武器により、歯向かうものを罵り精神抹殺へと誘う私設軍隊である。決して愉快な仲間たちではない。本気で戦っている彼らに対して、失礼千万な行為である。表向きは差別の線引きを決定する厳密なテキストに従い行動するモラリストであるが、いざリアルという仮面を破ると、その厳密なモラルテキストはデスノートに様変わりする。

日本で1日に消費されるネットウヨ酷使様阿呆首相のうち、96%は彼らによって生産されている。このため皮肉なことに、右翼がネットウヨはこの世に存在しないと言い張る主張の最も有力な証拠となっている。しかしネトアサは言葉にした時点で現実に存在するものであると主張し、言霊を蔑ろにする行為としてネトウヨ妄想説を激しく批判している。政権交代から一年半がたった今でも健在で、参院選民主敗北や、小沢一郎氏強制起訴にもめげずに頑張っている(笑)。その他にもネットウヨ達のことを「ニート」だとか「さっさと働け」とかお前が言うなと突っ込みたくなるような事も言いつづけている。何時までもネットに密着し見えない敵と戦って有意義に使うべき時間を無駄にしている時点で所詮は自分達もネットウヨ達と全く同じ狢であると言う自覚が全く無い上に、某動画サイトスレサイトでコメ貢献して動画やスレを伸ばしたり、ネットウヨ達を高揚させ生きがいも憂国活動のやりがいも与えているという自覚すら無い。底辺のネットウヨ達等ほっとけばいいだけなのにいちいちかまう、要するに彼らもネットウヨ達と同様に底辺の同じ穴のむじななのだ。

しかし最近の一説では、ネトアサの一部は同志の士気向上の為に実はネットウヨの一部が自演をしているのではないか?、という憶測も出ている。

戦術面においては親衛隊であるのにも関わらず、チェ・ゲバラを模範とし日本赤軍の流れを汲む正統なゲリラ戦法を行うことで知られる。戦闘資金を津々浦々で行わなければならないため、連隊としての行動中営利活動を行うことがある。短時間で効率よく資金を得るために、フー族の斡旋事業に関わることもよく見られる。

ホロン部に入部している者も多い。彼らのほとんどは太陽が祝福し千里馬の微笑みによって不倶戴天の敵を征伐する資格を有する偉大なる将軍金正日同志に直接お仕えする朝鮮総連幹部、李(善)さんより直々に律動行進の方法を学んだエリートであり、また世界で最も攻撃的で勇敢な言語と讃えられる朝鮮語のエッセンスを横田めぐみさんおよびイ・チェニの教え子、潘さんから教わったインテリばかりである。また、中南海政府に対しても絶対的な忠誠を誓っているとされるが、海の向こう側に巣食うキョンシーとは異なり、バリアによる自滅効果のあるお札ですら、ネトアサには一切期待できない。唯一効果がある殲滅手段は、管理者による地道なブロックのみであるが、ここには言論の自由があるので、そのブロックを積むに足る根拠を得ることは極めて難しい。

なお2010年の参院選からの傾向であるが、ネトアサが頑張ると民主党が負けるというネットウヨとは全く逆の負の法則が生まれている、という指摘がある。さっさとネットとは見切りをつけてリア充になるように努力するか、他の話題で盛り上がるかするのが適任である。

結成の経緯[編集]

古来より朝日新聞は、言葉の力とレーニンを篤く信仰する思想カルトの一種としてよく知られており、いつの時代にも自衛隊警察官消防士を中心に一定数のアンチが存在していた。しかし別段、気にするほどの勢力とはなっておらず、朝日新聞社で生きる者はその日々を、やさしいおじさん地上の楽園アジア的やさしさとは何かを夢想しながら過ごしていた。

ところが、彼らは夢から覚めざるを得なかった。ベルリンの壁からソ連、さらにはチャウシスクまで崩壊してしまうという大惨事。これは朝日新聞にとって神々の大半を失うことを意味していた。彼らは発狂し、何とか椿事件を起こしてお茶を濁すしかなかった。彼らがそこで得たもの、それは、残酷でかつ無力言葉こそ唯一神であり、唯一信仰するに値するものという認識であった。

彼らはこの社会に対する復讐を誓った。しかしこれは、オウム真理教や後のミンス真理教のように目立つものであってはならなかった。何故なら、彼らは、社会の公器であるからだ。余談だが、公器というのはいささか、お手洗いのように感じられるきらいがあるが。

何を持って大規模に、かつ隠密に工作を行うか。テクノロジーがこれを実現した。幸いなことに、朝日新聞は早くからインターネットの前身であるJUNETWIDEに深く関わっていた。朝日新聞は大麻繊維による衣服着用すら認めるというそのフリーダムな社風によって、当時のパソコン通信、後にインターネットの使用を社を挙げて推進し、日本のマスコミとしてはいち早くasahi.comのドメインも手に入れた。そして朝日新聞はこれらに対する褒美として、革命推進のための戦力としてグローバルIPアドレス総勢65025体を手に入れていた。他に持ちうる組織といえば国立大学超国立大学しかないというこの選ばれしものだけに与えられる武器。彼らはこれを最も効果的に用いた。そう、荒らしである。彼らは言葉の魔術師。言葉のクリエイター。彼らは日本語という言語に対して革命を起こすことで、やがては国体に対する革命を企図せんとしていたのである。

ネトアサのマイブーム[編集]

ネトアサは他のコミュニティとは大きく趣を異にする独自のトレンドを持っている。これらのうねりから生じるブームは、彼ら自身によって意図的に拡散され、静かなブームよりはるかに騒がしいブームとなったかに見えた。しかし、それはブームではなく、静かなブームが静香さんだけに通用するブームであるように、ネトアサだけに通用するブームであった。

言葉を信仰する彼らは、やはり言葉をブームにしようとした。少なくとも先述したネトウヨ、ネットウヨという美しい日本語にあるまじき下品な言葉遣いを広めることに貢献した。自分たちだけで連呼することによって。

しかし、総勢6万回線の大軍を総動員していたのなら、その多勢の成果がその程度であるとすることは天下のクオリティペーパーを侮辱する行為に他ならない。やはり、我々が今日空気のように使い、話している様を池の水面で見れば恥ずかしくなってしまいそうな俗語の多くも、きっと90年代よりネトアサがもたらし続けた戦果に違いない。この栄誉を讃えるために、一日も早い証拠の発見が待たれる所である。

ゲームとしてのネトアサ[編集]

「ネトアサ」はゲームの名称としても知られている。「私は誰?(Who am I?)」遊びが変化したものとされる。プレーヤーは一回だけ煽り文句(労いの言葉が使われることが多い)を投げかけ、その後1時間のうちにネトアサと認定されるごとにポイントを得る。ネトアサ以外の認定でもポイントが与えられることもある。煽り文句に応じた倍率と合計ポイントの積がプレーヤーの成績であり、これがもっとも大きい者が勝利者となる。

  • 煽り文句の例
    • 「聖戦士様、お疲れ様です。」:3倍
    • 「国士様、お疲れ様です。」:2倍
    • 酷使様、お疲れ様です。」:1倍
    • 「+でやれ」:0.5倍
    • 「ヨット右翼」:5倍
    • 「結局麻生太郎小泉純一郎のどっちを支持するんですか?」:そう簡単に割り切れるではない。野暮な質問なので-2倍
    • 変態新聞抗議と児童ポルノ規制法反対運動って矛盾しませんか?」:突っ込んだことを聞いてはいけない。スポーツマン精神に反するので-10倍
  • 認定とポイントの例
    • ネットアサ:10ポイント
    • 変態新聞工作員:5ポイント
    • プロ市民:3ポイント
    • 中核派:2ポイント
    • 革マル派:激レアである。30ポイント
    • 在日:8ポイント
    • 中共:1ポイント
    • コヴァ:-2ポイント

なお、上記の煽り文句の倍率や、認定によるポイントには各種ローカルルールによって大きく変化する。また、煽り文句を発したプレーヤーが自らを認定することに何ら問題はない。20回以上認定を受ける、まとめサイトに記述されるなどした場合は「国士無双」で倍率は20倍となる。

朝日新聞がこのゲーム名前を変更させようとキャンペーンを繰り広げているが、理由は全く不明である。大体、一度定着してしまった名前を変えさせようなど無茶な相談である。

注記[編集]

  1. ^ プライバシー保護の観点より一部を伏せております。ご了承下さい。

関連項目[編集]