ネット右翼
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ネット右翼(netto uyoku、―うよく 複数形はネッツ右翼)は、池田犬作先生の作った日本の新興宗教、またそれらを信仰する信者の事を言う。しばしばネットウヨやチーム世耕(通称、セコウヨク、セコウヨ)と混同されるので、注意が必要である。
尚、ブック左翼(ブサヨ)という言葉が生まれ、ネットウヨやネット右翼の対義語として利用される節があるが 実際には対義語ではない。 ブサヨとは本に書いてあることしか信じないで、マスコミをマスゴミ、朝日新聞を嘲日新聞と罵倒し、中核派やネットウヨ、はてサといった特定のイデオロギーを信じない夢の無い人に対する警告用語である。同義語に「痛み無くして改革無し」等がある。
目次 |
[編集] 誕生
日本のある町に、一人の中年が居た。その中年はある日、夢の中で一人の美少女の姿をした天使と出会う。その天使は背中に羽が生えており、20tはあろうかと言う程の、刺が付いた重たそうなバットを構えていた。
中年は驚いて放心状態にあったが、手は無意識の内に大切な所を握って往復運動を始めていた。その時、天使は突然バットを振りかざして中年を殴りつけた。中年の体は忽ち血みどろになり、視界は真っ赤になったが何故か気は失わなかった。
中年が恐怖と混乱のどん底にある中、天使は悲しそうな表情で「うぐぅ、お願いだから、ボクの話を聞いて・・・」と話かけて来た。その後、検閲により削除。夢から醒めた後、これは啓示だと悟った中年は新宗教を開く事を決意する。
こうしてウヨイデオロギーに染まった彼は、果てしのないサヨイデオロギーとの戦いに埋没していくのであった。
[編集] 教義
「真実はインターネットにあり」この偉大なる事実に気付いた優秀な民こそがネット右翼である。彼らはネット上から中韓批判や民主批判などをすぐさまキャッチする能力を持つ。それもそのはずである。彼らの眼には真実のみをキャッチする高性能のセンサーが搭載されているのである。なお、都合の悪い事実はフィルターによりカットされる。彼らの発見は全ての情報をネットで手に入れるという画期的なものであり、かくしてジャンクフードやコンビニ弁当を食い散らかしながら寝そべって屁をこいてニコニコ動画を閲覧しつつ情報を入手することが可能になった。図書館へ足を運ぶこともせず、文献を漁ることもせず、学校の教授らと議論することもせず、「学ばずして学ぶ」という新たなる学習方法である。
ネット右翼教の行動原理は、「旧日本軍を信じろ」が基本精神となっている。当然褒めるのは、牟田口廉也を含む過去の日本軍だけなので、チーム世耕のように民主党を ミンス呼ばわりすることも無ければ、小泉純一郎の構造改革を支持しておきながら、構造改革の逆をいく麻生太郎を支持するといった矛盾行為も当然行わない。また、麻生太郎が選挙への影響を怖れて靖国神社を参拝しなかった事実も忘れてなどいない。 日本語に非常に厳しくブーメラン党の愉快な仲間たちの誤読はことごとく訂正を要求し、また総理大臣に対しても当然改善を望む。 更に、尖閣諸島の権利を主張する愉快な仲間たちに対しても当然自国の史観を主張し、北方領土の愉快な仲間たちに対してもムネオハウスムーヴメントを興して牽制することも忘れない。 また保守思想であるため、連合霞ヶ関軍のようなマルクス経済学の唯物史観を基とする経済対策を行う共産結社に対しては、小林一三のように「アカの手先」と厳しい追求を行っている。
並以上の大学に行けば、アジアからの留学生と交流する機会もあり、日本人以上に礼儀正しい中国人韓国人とも出会うはずである。だが、ネット右翼の大半は我々の想像を絶するような優秀な学府を卒業しているため、彼らネット右翼のアジア人に対する感覚は、一般人の常識と多少異なるようである。
[編集] 教典
教典は文章の大半がキャラクターの会話で構成され、眼と顔全体のバランスがおかしい少女のアイコンを付けるという、「会話形式」を採用している。[1]会話形式は、子供向け雑誌などではよく見られるが、教典で採用したのはこれが初めてであろう。また、読者が読んでて飽きないよう、本編の全てがギャグ、ブラックジョークで埋め尽くされている。
最もポピュラーな聖典に見られるユーモア描写
- 通信教育の即売漫画のような冒頭
- 画面が暗転し在日と重病患者のようにモノローグをいれられる在日朝鮮人の方々
- 下手なヒトラーの絵
- 途中で竹刀を背負ってキャラ付けに必死な主人公
- 大戦時のおばちゃんのヌードに欲情する熟女萌えの主人公
- 『ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん』のクワちゃん並みに異常に頬骨が発達してる在日朝鮮人の面々
- ヒュンダイ車をわざわざ購入する在日朝鮮人の方々
- 言語に優越は無いと言った直後に、ハングルは読みにくいと豪語するメガネ
- ナチスコスプレに興じる在日朝鮮人の面々
- 大戦の事は忘れようと提案された直後に、大戦時のインフラに感謝しようと、無茶振りをされ困惑する在日朝鮮人の方々
他の宗教で使用される「九条」「朝日新聞」「いやさかえ誤報」などの聖書は、抽象的な言葉に彩られており、読むのも書くのも大変であるが、これは会話形式により、読むだけでなく書くのも簡単で、頭に入るのも出て行くのも非常に楽である。これは、「歴史」とはあくまで娯楽であって、真面目に取り扱うべき対象では無いとするネット右翼教の行動原理が影響している。
[編集] 信者の特徴
ネット右翼は諸君!の廃刊、正論、Willの販売部数減少により数も減っていき、このままヨット右翼と一緒に沈没すると思われていた。
しかしニコニコ動画なる動画ポータルサイトができてしまったため同属嫌悪の対象であるネットウヨがあらわれてしまった。 ニコニコ動画ではヨーロッパ(欧米ではレイシストは逮捕拘禁の対象)やYouTubeみたいな思想統制がないからね、でも小沢の動画に悪口書いた奴はアカウント消されたね、政治系の動画に麻生の親戚の運営の取締役の名前かくとコメント消されるね、ニコ生で運営に都合の悪いコメントは消されてるね、王族バンドが出たときのコメント削除はすごかったね、中村イネ隅におけないね
彼らは一見ネット右翼を装っているが、行動原理となる「歴史を笑え」を無視して、掲示板やブログ上で気に入らないと見なした発言に対し、過激な発言を繰り返しそこの秩序を破壊して回る。また、珍風のバナーを自分の所に貼って代表・瀬戸弘幸を支援し、日本文化チャンネル桜を視聴するといった親玉の意向を無視した行動を行っている。
このままではマズいと思い、親玉の手下は早速ネットウヨの説得にかかったが、「タモさんを解雇した麻生は辞めろ。」「創価は消えろ。」と、先鋭化した意見を吐く彼らが池田犬作先生お手製のネット右翼教の教義や、55年体制の安定性、自公政権の素晴らしさが分かるはずもなく、 ネット右翼は阿鼻叫喚の事態に陥っている。
[編集] ネットウヨとの見分け方
ネット右翼は「と学会」のスタンスに似ている。「と学会」は現在、著作権法違反を肯定する山本弘[2]とコピペの達人唐沢俊一[3]の主要メンバーの二人が知識、教養、品性の無さをヲチされる状況に陥り、食うのに困った鶴岡法斎はねぎ姉さんに寄生し、眠田直は名前を売るためにニコ厨にチャージマン研を宣伝し、かつてのメンバーの伊藤剛や交流のあった町山智浩との内ゲバを繰り返している。 分かりやすく言うとウォッチをされているのが分からないのがネットウヨ、バードウォッチをしているようでウォッチされているのがネット右翼である。そして帆船デモを行うのがヨット右翼である。また、下半身を85度以上のお湯に浸して体内の新陳代謝を活発にする熱湯浴とは違う。
またネットウヨは単発レスを繰り返すおとなりの愉快な仲間たちであることが2ちゃんねるの有志によって明らかにされたが、 有志によれば、ネットに書き込んでいる人間の99%がおとなりの愉快な仲間たちであるらしいので 一小市民に過ぎないネット右翼もレッテルを貼られないかと戦々恐々している。
[編集] 出典
- ↑ ネット右翼教の教典 http://beauty.geocities.jp/nankingharuhi/
- ↑ 山本弘トンデモ資料展 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/5814/material.html
- ↑ 唐沢俊一検証ブログ http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/
[編集] 関連
- ネットウヨ
- 2ちゃんねらー
- 酷使様
- ネトアサ
- エクストリーム・竹島論争 - ネット右翼のしばしば参加するエクストリームスポーツ