ネットアイドル

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ネットアイドルとは、インターネット上のホームページで自身の顔写真を晒してアイドル自称している人。主に精神疾患の一種。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ネットアイドル」の項目を執筆しています。

概要[編集]

この症状は、インターネット上に自身の顔写真を晒すことで他人に不快感を与えて悦に浸る傾向があることからこのように呼ばれる。大抵はブログなどで「私は○○(タレントの名前)に似ている」と書き綴ることで、それらタレントの知名度に便乗する形で閲覧者を増やし、カウンターの回り具合に性的興奮を覚えると言う変態性を発揮、インターネット上の健全な雰囲気を損なわせている。

なおアイドルなりタレントは仕事のオファーを受けて芸能活動を行うが、これらネットアイドルの場合は実質ニート引きこもり、あるいは失業者である。芸能事務所が仕事のオファーを打診することは勿論ないため、専ら活動実績が皆無なのが共通している。

ただしこれらの病気の発症者らは余りに病気が進行すると、呼ばれても無いイベント会場に押し掛け、一方的にアイドル活動を実施することがある。コミケなどではこういった重篤な罹患者が多数押しかけるなどしている。これらの会場では、普段より「コンビニでもバイトの子に釣銭をカウンターの上に投げて寄越される」など、生で女性に触れ合う機会の少ないオタクが、ハァハァしながら遠巻きに眺めたり、スカートの中を覗き込んだりして過ごしている。

疫学[編集]

女性に発症する例が圧倒的に多いが、中性、男性にも少数ではあるが発症例がみられる。

10~30代の発症が多く、他の年齢層での罹患率は極めて低いとされている。

5年生存率については、18歳未満での発症者(Juvenir NetIdolism)では良好であることが多いが、発症年齢が高いほど予後が不良であり、25歳を過ぎると売れ残ることからクリスマスケーキ兆候と呼ばれる。男性では23~27歳ごろに顔貌が変化する例があり、こうした例では30歳前半くらいまでの生存例が少なくない。

人種間の差についてはあまり研究がみられないが、人種による発症率は検閲により削除とされる。

社会現象として[編集]

これらネットアイドル発症者に関してだが、誉められると増長し易い性格であることから、多くの場合では性風俗関係者にとっては、少ない金銭で良いように操れるとして、またとない労働力となっている。コスプレ飲食店の多くではこれら発症者を雇用して営業する業態も見られ、しかもその各々が個人ページで店の宣伝まで頼まれても無いのに掲載してくれる在り難い存在である。

しかしその一方で、「きんもーっ☆」事件に代表されるような風評被害のとばっちりを食う危険性も在るので注意が必要である…が、そういう場合は末端のアルバイト従業員をパージして自社サイトに謝罪文を掲載する必要があるのみで、低コストで事態を終息させられる。

アイドルとの入れ替わり[編集]

アイドルないしアイドル志願者として一定の期間、テレビ、ラジオ等に出演していたものが、そうした仕事がなくなり、ブログを書いたりニコニコ生放送のユーザー放送を行ったりすることがある。世の中には昔テレビに出ていた人間を意味もなく尊敬する手合いがおり、また、流行遅れとはいえ一般人よりは多少優れた容姿やプロモーション能力があるため、そこそこ閲覧者やリスナーを稼ぐことに成功することがある。まあ、昔から辻仁成のように文化人に転職する芸能人は多く、ブロガーになるくらいたやすいものだろう。

そんな元アイドルのネットアイドルは掃いて捨てるほどいるが、ネットアイドルから純粋なアイドルに昇格する人間は、極めてまれである。その理由は、少なからぬネットアイドルのファンが、テレビをほとんど見ないからである。

関連項目[編集]