ネタ切れ (アンサイクロペディア)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ウィキペディア専門家気取りたちも「ネタ切れ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

ネタ切れ(-ぎ-)とは、アンサイクロペディアンにとっては致命傷となる事態のことである。

概要[編集]

文字通り持ちネタが尽きてしまい、記事の作成すらままならなくなってしまう。ユーモア枯渇症のように短期間でユーモアを放出しすぎたか、長期間にわたって多くの記事を書いたりしてネタが尽きたりしてネタ切れに陥ってしまう。また、元からユーモアを持っていなかったりすると速攻でネタが尽きる。

解決方法[編集]

とりあえず何か記事を作ってみる
ネタも持ち合わせてもいないのに無理に記事を作っても、Category:ユーモアの足りない記事にカテゴライズされるか、下手すればNRVに認定されるだけなのでオススメできない。この記事を作った筆者が経験したことなので間違いない。
5万バイトの向こう側を越えたりCleanupを張られた記事の分割記事を作る。
下手に新しい記事を作るよりは安全な方法である。筆者もこの方法をとったことがある。
Undictionaryに投稿する
きちんとしたネタは出てこないが、駄洒落程度ならまだ披露できるときに有効。しかしあまり入り浸ると長文が書けなくなり、復帰の道が閉ざされる。
記事を書く代わりに外国語版の記事を翻訳する
この解決方法が使われることは滅多に無い。実践すればよく分かる。逆に自分の書いた記事を外国語版に輸出するという手もあるが、その言語版でICUを貼られてさらに落ち込むのがオチである。
Help:編集の仕方Uncyclopedia:馬鹿にならずにバカバカしくやる方法をもう一度読む
それと、Uncyclopedia:編集の心得創作の過程もオススメ。もしそれでもダメなら、一からUncyclopedia:アンサイクロペディアについてUncyclopedia:初めての方へを読んだ方がいい。
ネタ探しをする
何はともあれネタがなければ記事は書けないから、何でも良いからネタ探しをした方がいい。ウィキペディアを徘徊することが一般的だが、ユーモア欠落症を患って逆効果になることもある。
ネタが出来るまで断筆する
これがある意味賢明な方法だが、記事が書けない苦しみは耐え難いものである。
引退する
最終手段だが、この手段を取ったら負けである。

なぜネタは切れるのか[編集]

実は、世界にはあらゆる事象にあらゆるネタが存在しており、新しいネタも毎日生まれ出ている状況にある。しかし、残念ながらそのネタを書く人間は一人しかいない場合が多く、そして、その一人の肩に書く労力とネタを集める労力、そして、そのネタを楽しむ労力全てがのしかかることになる。さらに、面白いネタを書いた代償として、客の期待が付きまとうようになり、さらには自分自身の中に「もっと面白いものが書けるはず」という錯覚が生まれた場合、より面白いネタ、面白い文章を求めさまようという悪循環が待っている。そのため、ネタ切れと呼ばれるものの多くが、実はネタが切れるよりも先に書き手がブチ切れる場合がほとんどである。

そのため、ネタを探すよりも先に、プレッシャーに耐えられるだけの精神力を有しておけ、という話になる。

あわせて、体調と精神が不安になると、いろんな笑えない要素が脳内を駆け巡るため、

  1. 自分が書いた文章を読んでいて面白くない。
  2. 書いていて面白くなければ書くことが苦痛になる。
  3. 書くことが苦痛なのになんで書かなければならないのか。
  4. 書きたくない

この段階で面白い文章を書けというのはあまりに酷な話である。

そのため、こういった心情に陥ることの無い様、自分で自分の精神をコントロールする手段を山ほど抱えるべきである。とりあえず、ぐっすり寝ろ

関連項目[編集]


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