ネズミ

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つぶらな瞳に騙されてはならない

ネズミ (英: Rat) とは、ゴキブリ同様古来から人々を恐怖に貶め、人々と敵対してきた動物である。しばしば人間の住居に侵入し柱をかじり住居を壊滅させる、又は密かに住居の見えないところに隠れて病原菌をばら撒くなどの行為により、そこの住人を死に追いやろうとするので人間からは完全に敵とみなされている。

人類史に於いては人間の住居を襲おうとするネズミと、その住人によるねずみ戦争が頻繁に繰り返されている。有史から既に149,656,941回繰り返されており、先日広島県の田舎に住む大平さんの家で勃発したねずみ戦争が第1億4695万6942次日本ねずみ戦争もしくは、第685兆4798億2348万9756次世界ねずみ戦争として政府に正式に登録された。(内紛として扱われる)

この戦争に対して三木氏が両者の間を持とうとするも、金をせびり中国と対立している。

近年では、人間の生物実験のいけない実験台にされるケースが多く、害獣というよりむしろ人間が彼らに害を著しく与えているのではないかという批判が動物愛護団体より寄せられている。これらの批判に対して生物学を先行しいけない実験に手を染めている学生諸氏は「ネズミなんて星の数ほどいるから多少乱暴に扱って実験にしたところで大丈夫だ、問題ない」と返答、命の重さは数で決まるという狂った思想を反映させた返答で動物愛護団体を仰天させたが、どっちもキチ○イ同士なのである意味相応の応酬といえよう。

1964年に発生した第9698万9650万5467次ネズミ戦争では、宇宙食を食べたネズミが巨大、凶暴化し、自衛隊出動という日本最大のネズミ戦争が起きている。映画会社大映はこの記録映画を残したが政府の圧力により放映できないままフィルムを損失している。

ねずみ戦争の形態[編集]

住居に侵入しようとするネズミを住居者が「籠城」という形で応戦する。住居者が殺される場合、病原菌か家の倒壊に拠るのが主要である(後述)ので、ネズミは殆どの場合住居の見えない場所でのゲリラ的な戦法を採る。稀にその繁殖力を生かして多数で住人に襲いかかる事もある。一方人間は隠れているネズミに直接攻撃する、又は住居の各所に仕掛けた様々なトラップにより、侵入しようとする又は既に侵入しているネズミを殺す。また稀にトラップに掛かりながらも生存しているネズミを(特に田舎の)住人(真のおばちゃん)が鯉の池などに強制的に沈め、溺死させるなどの行動を採ることもある(捕虜の公開処刑)。

主なネズミの攻撃手段[編集]

機関銃で武装していることもある。
家具壊しの被害に遭ったケーブル

本能として人間に恨みを持っているのか分からないが、ネズミは様々な攻撃手段で住人を窮地に追いやる。以下にその一例を示す。

噛り付く(威嚇攻撃、毒)
人間の攻撃に対する威嚇攻撃であり単体からの攻撃ならば脅威ではないが、複数のネズミから受けると危険である。
一個体につき1%の確率で毒を与える。その場合すぐにワクチンを打たなければならない。
鳴き声(精神攻撃)
四六時中住宅の天井裏など至る所で鳴き続ける。四六時中鳴かれるために住人がノイローゼになり自殺したという稀な例もある。
家具壊し(精神攻撃)
住居の家具を次々に噛り尽くして破壊していく。精神的だけでなく経済的負担にもなる。
病原菌散布(猛毒)
遠い外国から持ってきた病原菌を住居内で散布する。これは普通人間の見えないところで行うため、極めて気づきにくい。ペストが代表的。日常生活でおかしな病状が発生したら、ネズミの侵入を疑い直ちにワクチンを打つこと。
大黒柱噛り(即死攻撃)
30匹のネズミでこれを行った場合、やりはじめてから約5日で大黒柱を噛み切り、その瞬間家が倒壊し、中に住人がいた場合圧迫即死となる恐ろしい攻撃。ネズミを殺す主要な動機であり、住人はこれをなんとしても防がなくてはならない。しかし、倒壊時住人がお買い物に行っていたため奇跡的に生存したという稀な例もある。マンション住宅ではこれは起こらない。
電話線切断(通信遮断)
電話線、LANケーブルなど重要な通信インフラを齧って切断する戦略的攻撃。これにより住民は遠距離との情報交換が困難となる。
電線齧り(放火)
電線を齧ることにより漏電を起こし、住民を焼き殺す。ネズミの行う攻撃の中でもっとも大きな被害を出すといわれる。しかしながら、攻撃を行うネズミが感電死する可能性があり、かつ自らの住まいを失うことから、自爆テロであるともいえる。
大都市破壊
1964年に目撃されたネズミの攻撃である。これは今まで大多数で行ってきた上記の攻撃をネズミが巨大化したため一匹で行えるようになり、そのネズミが大量発生したためこのようなこととなったと推測できる。
電源ショート
2013年において福島第一原発で起こった。後に命がけで起こした脱原発運動として知られる。

身体的特徴[編集]

言うまでもなく俊敏かつ、小さい。ゴキブリしか入らないような穴でも即座に入り、身を隠すことができる。さらには並外れた繁殖能力を持ち、集団戦法での攻撃手段は脅威である。しかしながら、単体での攻撃力は極めて乏しく一対一で人間と対峙した場合に人間に勝つことは不可能であり、そのためにゲリラ的戦法を使用するのである。

ネズミに対する有効な攻撃手段[編集]

以下、ネズミに対する有効な攻撃手段を挙げる。ただし武器に示された()内は(攻撃値|単発による最大ネズミ掃討数)を示す。

武器による攻撃手段[編集]

新聞紙(10|1匹)
本来はゴキブリ対策用の武器だったが、緊急用としてたまに使用される。しかし、いかんせん柔らかすぎるので、それほどの効果は期待できない。
スリッパ(10|1匹)
一個体に与える攻撃力は最低で、しかも一度の攻撃が単体にしか与えられず非常に非効率的である。それにもかかわらずこの攻撃が日本中の住民に多用される主要な理由は”すぐ身近にあるから”である。政府もこの非効率性を認めており、住宅の居間や風呂トイレの手の届く範囲にショットガンなどを配備させておくことを正式に推奨しているが、普及は芳しくない。
包丁(30|1匹)
主婦が料理中にネズミの侵入を感知した際に多用される。この武器も非効率であることは否めないため台所にもショットガンを配備しておくことを勧める。
フライパン(30〜100|1匹)
同じく包丁と共に使われる。武器の温度によって攻撃値が変わる。
踏む(80|1匹)
住宅での歩行時に侵入を感知した際多用される。クリティカルヒットした際のネズミの無残な姿は言うまでもない。
拳銃(即死|1匹)
常に携帯できるため突然ネズミが現れても対処できる。だが普通の拳銃の弾をネズミに当てるには相当な訓練が必要であるため、初心者はグロック18などの使用をお勧めする。
ショットガン(即死|10匹)
今ではカラーテレビ同様の普及率を誇るショットガンも押入れの奥などに配置されている場合が多いため、多くの住宅においては侵入に対する速効性が低く、どちらかというと積極的にネズミを掃討する際に使用される。いつも手の届く範囲にこれを置いておかないのは日本人のネズミに対する警戒心の低さの現れであろう。
サブマシンガン(即死|10匹)
連射力が高い。
グレネードランチャー(即死|30匹)
一瞬にして相当数のネズミを葬り去るが、家具も共に葬り去られる。
戦車(即死|40匹前後)
屋外の方が効果的に使える武器。大群に飲み込まれると身動きがとれないので、一発撃ったら後退する。
火炎放射器(即死|50匹)
天井裏などに放射してネズミを効率的に掃討する。但しこれを使用する場合は、自分自身のマイホームが灰と化すことを惜しんではならない。
歩兵携行用対戦車擲弾発射筒(即死|300匹)
一発の発射で相当数のネズミを掃討できるため、一家に一台は欲しい。但しこれを発射した瞬間自分がホームレスとなることを忘れてはならない。
ジャンボガン(即死|100〜500匹)
手に持っただけでずっしりと来る超大型リボルバー。その威力は一撃で巨大戦車をぶっ飛ばすほどである。発射時のリコイルは尋常ではない。
熱線銃(炭化|1万匹以上)
見た目の迫力はジャンボガンほどでもないが、一撃で高層ビルを煙にしてしまうという超破壊兵器。ネズミだけではなく、社会のネズミも巻き添えにしてしまう可能性が高い。
地球破壊爆弾(炭化|∞匹)
世界中のネズミを破壊するために発明された最凶兵器。これを使用するとネズミもろとも人間も絶滅する、というよりこの世の終わりがくる。
第1億2333万1293次日本ねずみ戦争において、住民軍総大将によって史上初めて導入された。(ただし使用はされていない)(後述)

罠による攻撃手段[編集]

成功例
ゴキブリホイホイ
強い粘着剤によりネズミを捕獲する。生け捕りになる為、その後住民の恨みにより公開処刑となることが多い。
殺鼠剤
屋根裏に仕掛けた毒餌によりそれを食べたネズミを掃討する。非常に効率の良い化学兵器。
天敵である数十匹の猫を派遣しネズミを徹底的に餌食にし、掃討する。短所はお腹がいっぱいになったら士気が低下すること。掃討後の後処理をしない。ある意味最強の生物兵器
同型のロボットも存在するが、攻撃手段としてはあまり効率は良くない。
捕獲能力及び機動力は猫の3倍とも言われ、陸上界最強のネズミの天敵。但し、欠点は時にヒトさえも殺すと言われる毒ガス攻撃があるため、扱いにくい。
地雷
起爆した場合家も自分も吹っ飛ぶのでやめたほうが良い。
「袋のネズミ」という言葉がある通り、ネズミを袋の中へと誘導して閉じ込めてしまえば完全に無力化できる。中から袋を食いちぎって脱走するネズミもいるらしいが、そんな歯が強靭なネズミは数えるほどしかいない。
海に追い込む
餌で釣って海に追い込むというやり方。ハーメルンの笛吹き男が近いことをしたので、ハーメルン戦法という。1964年にも行われたが、この戦法は、周辺の水源を悪化させるおそれがあり、このときには、政府の特例がでたらしい。

実際の例[編集]

アサルトライフルの一種かと思われる
あわや自爆テロ。というより……
慣れない新兵器を使用しているために同士討ちの危険を伴っていた

以上に述べたように有史から武器や戦法など様々な特徴を持ったネズミ戦争が展開されたが、その中でも特に有名かつ激戦であったのが第1億2333万1293次日本ねずみ戦争である。

経緯[編集]

東京都練馬区田無市という説もある)に所在する野比のび助宅(一軒家)に於いて、1974年9月3日昼ごろにオセロを終えた2人の住人が廊下を歩行中ネズミの侵入を感知し、開戦した。

住民軍の総大将はドラえもん(人間かどうかは不明)。敵のネズミが屋根裏に潜伏したので長期戦となった。総大将は開戦後すぐさま短機関銃を装備しネズミの掃討に当たるが潜伏されたため、共に住民である野比のび太野比玉子も動員される。

野比のび太には一発で戦車を破壊する能力を持つジャンボガンが、野比玉子には一瞬で鉄筋ビルを倒壊させる能力を持つ熱線銃が総大将より支給された。しかしながらそれでも埒が明かなかったため、総大将により歴史上のねずみ戦争に於いて史上初めて核系統の武器である地球破壊爆弾が導入された。ネズミ共々自爆しようとするとは(しかも他の人間巻き添いで)人類発祥以来の史上稀なる出来事であり、政府又は多くの著名人に多大なる衝撃を与えた。

しかしこれに見かねた住民軍の野比のび太、野比玉子により総大将に休戦の提議がなされ、その後休戦のまま今日に至ってる。結局、地球破壊爆弾は使用されていない。

その後[編集]

この内戦は政府に休戦のまま保留状態で登録された。しかしながらこれにより諸外国にこの内戦の経緯が明らかとなり、如何に内戦といえども総大将ドラえもんによる地球破壊爆弾の導入が核拡散防止条約に違反するとの批判が相次ぎ、国際連合からも苦情が言い渡され、さらには日本国内でも非核三原則に違反しているとの批判が相次いだ。

しかし一方ではジャンボガン、熱線銃といったネズミに対抗する新しいな武器が登場し、今までの戦術を覆す新しい戦争としての評価も高い。これに影響されたのか、かの有名な藤子・F・不二雄氏によって、この住民たちの戦いと苦悩を描くノンフィクションドキュメンタリー漫画、「ドラえもん〜ネズミとばくだん〜」が執筆されている。

関連項目[編集]