ネオひよこ陛下
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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| ひよこ大王國閣僚評議會附屬國家保安委員會認可 | |
| 本項ノ文章ト内容ハ、完全二正シキ事實トシテひよこ大王國閣僚評議會附屬國家保安委員會第十課長ニヨリ認定サレテヲリ、全テノひよこ國民ト、ひよこ黨員二見セルコトガ認可サレテヰマス。
コノ資料ヲ疑フコトハ思想犯罪デアリ、疑ヒタル場合ハ國家反逆罪ノ對象トサレマス。 |
ネオひよこ陛下(Neo-HiyokoHeika)とはひよこ陛下のクローンである。通称「ヒヨツー」。口癖は「ファファファファ」。
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| 基本資料 | |
| 本名 | ネオひよこ陛下 |
|---|---|
| 生没年 | 2007年6月1日 |
| 身体情報 | 10cm 5g O型 |
| 好物 | 食事、戦闘 |
| 出身地 | イギリス |
| 出没場所 | 日本、イギリス、イタリア、等 |
| 所属 | フリーメイソン |
目次 |
[編集] 概要
秘密結社フリーメイソンと情報統合思念体が陛下の遺伝子をベースに様々な歩毛門や布燃虎と呼ばれる生物のデータを加えて作り出した生命体である。最強の名に恥じない程の戦闘能力だが、性格は非常に攻撃的であり、強い殺人衝動を持つ。
[編集] 特徴
様々な生物の細胞を加えて作り出している為、不死に近い生命力と強大な戦闘能力を持つ。知能は人間を凌駕している。よく間違えられるが、ひよこ陛下の進化形態ではない。
[編集] 形態
ネオひよこ陛下は4つの形態を持ち、形態変化により、肉体を強化することができる。
- 通常形態
- パワーを抑えている形態だが、それでも戦闘能力は高い。
- 第2形態
- 甲冑を纏った人型。バランスの取れた身体能力で素手での打撃による格闘戦で得意とする。敵の手の内を探る際にこの形態で戦う事が多い。
- 第3形態
- サナギを思わせる姿をしている。闘牛の様な角が生えている。全形態中最も大きな体躯で耐久力に優れており、その防御力から、強力な敵の攻撃からの緊急回避としてこの形態になる事がある。全身に無数の砲門を持ち、銃撃戦を得意とする。
- 第4形態(最終形態)
- 小型で限りなく人型に近い形状。昆虫が脱皮するが如く、第3形態の殻を弾け飛ばして変身する。全形態中最強の身体能力を持つ。
[編集] 必殺技
- リバース
- 高速で細胞を増殖させる事で瞬間再生する。全形態で使用出来る。
- ネオひよこキック
- 右足に全エネルギーを集中し撃つ。全形態で使用出来る。
- マックス・キャノン
- 全身の砲門から一斉に放つ。第3形態のみ使用出来る。
- フィンガー・ヒート・ボム
- 指から炎の弾丸を撃つ。第3形態のみ使用出来る。
- フィンガー・コールド・ボム
- 上記の「フィンガー・ヒート・ボム」と異なり、指から氷の弾丸を撃つ。第3形態のみ使用出来る。
- ライトニング・スティング
- 掌から出る光の槍を放ち、貫く技。第3形態のみ使用出来る。
- フェイルグ
- 全身を音速を遥かに超える速度で空を飛ぶ程に強化するが、コントロールしきれず直進のみの移動しか出来ない。身体の負担も大きい。第4形態のみ使用出来る。
- デスボイス
- 人間や雛の平衡感覚を狂わせる特殊な悲鳴を放つ。第4形態のみ使用出来る。
[編集] 開発史
[編集] H計画
2006年、対ひよこ陛下計画(以下H計画と呼称)の一つとしてフリーメイソンの科学者がひよこ陛下の体毛からホムンクルスを作成。それをコピーひよこ陛下と命名(以下実験体)。以降無数のコピーを作成し農業生物資源研究所にて繰り返し雛体実験と強化改造を繰り返す。
[編集] 実験体の反逆
全103体の実験体の内4体が行方不明になり、大規模な捜索が行われたが発見されず。同時期に研究所職員の変死事件が相次ぎ、実験体30体が実験中に暴走(通称ヌメリイソギンチャクの乱)した事から、失踪した4体も暴走したと仮説が立てられ、農業生物資源研究所の所長は、暴走してない69体の実験体の廃棄を決定した。
[編集] ネオひよこ陛下誕生
残存する実験体の廃棄が進む中、某所員が(かゆうま日記の作者)実験体21号を持って失踪。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 関連項目
- かゆうま日記–H計画の詳細とネオひよこ陛下の誕生経過を記した書物。

