ヌーディストビーチ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ヌーディストビーチ (Naturist beach、Nude beach) とは海外に点在する精神鍛錬の場であり、最後の楽園でもある。日本では法律上の関係からまだない。混浴で我慢してください。
[編集] 概要
ヌーディストビーチでは水着をつけるのは御法度とされ、そこにいるものはおとなもこどもも、おねーさんも生まれたばかりの姿である。そのためわざわざ変装して盗撮しようとしたり、手鏡を使って覗こうとしたりしなくても見放題である。
だがヌーディストビーチのヌーディストにとって自分たちの裸を見て勃起をされるのは非常に不快な行為であり、もし勃起してしまうと警察官(全裸)がやってきて楽園追放になってしまう。楽園を楽しむためには勃起をしてはいけない。そのためあらゆる手を使って勃起しないことが大切であるが、専門家によってあらゆる手段が考案されている。しかし有効な手段はいまだ見つかっていない。
- 邪念を捨てる
無理。
- あらかじめ抜いておく
前もってオナニーをしておくことにより陰茎よりエネルギーを奪っておく方法。しかし抜き終わると同時にハイパー賢者タイムに突入してしまうため、裸を見るような気分にならない。
- 勃起しそうになったら男を見る
男性の裸を見て自分の陰茎を萎えさせる方法。当然だがゲイには使えない。あまりに多用しすぎることにより、脳が男性を見て勃起していると錯覚してしまいゲイになってしまうということもあるので危険である。
しかし上にあげたようなものを実行しなくても勃起しないという人がいる。彼らはEDと呼ばれる無我の境地に突入しているという。
[編集] ヌーディストビーチにおける事件
- アメリカ合衆国のテキサス州にあるトラビス湖の遊覧船がヌーディストビーチを見ようと乗客は船の片側に集まり、バランスを失い転覆した。それを見たヌーディストたちがおぼれた人を救出したため死者は出なかった。
- グラビアアイドルの山本梓がタイのヌーディストビーチに行った際に日本のスキューバダイビングをしにきた観光客に裸を見られてしまったらしい。たとえアイドルであってもヌーディストビーチの義務からは逃れることはできない。厳しい所である。
[編集] 主なヌーディストビーチ
- スケベニンゲン
- かつてはオランダ一のヌーディストビーチであったがオランダ国内でヌーディストビーチが禁止となったため、なくなってしまった。そのため今では全裸でいると警察官(服を着ている)につかまってしまう。スケベニンゲンの名が泣いている。
- セント・マーチン島
- 飛行機が超低空飛行をする所として有名。島の半分はフランス領、もう半分はオランダ領でフランス側だけがヌーディストビーチである。そのため多くの人がオランダ領側からフランス領側をパンツのテントを立てて眺めている。安全地帯より心おきなく裸を眺めることができる。
- ミコノス島
- エーゲ海に浮かぶギリシャの島。美しい海と美しい白砂そして美しい裸を眺めることができる。ただし美しい裸は保障できない。世界のセレブが集まる土地としても有名である。君の男らしいイチモツでセレブの彼女をゲットしよう!!
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