ヌケニン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ヌケニンポケットモンスターの一種で、第3世代の「紅玉」「藍玉」に属するポケモンであり、いつのまにか手持ちに入っている気色悪いポケモンである。  

目次

[編集] 大いなる謎

第3期プログラムに属するポケモンだが、製作者のオーキド博士らは「こんなヤツを生んだ覚えはない。何かの間違いじゃ」と語っている。可能性としてはツチニンテッカニンが製作された過程に何らかのバグが発生して生まれたとされる。

[編集] ヌケニンの脅威

話しかけたらへんじがない、ただのしかばねのようだというメッセージが返って来そうなほど生気の欠けた顔をしており、バグの過程で生まれたのか体力が1しかなく、パイを投げつけられた程度で死んでしまいそうな貧弱なポケモン…かと思われるが、ヌケニンには恐るべきポテンシャルが備わっている。 所謂ふしぎなまもりと呼ばれるこの能力は、自分が苦手なタイプの攻撃以外の攻撃を全て無効化するという恐るべき能力であり、あの最強ポケモンカイオーガでさえヌケニンには全く歯が立たないのである(もっとも、カイオーガにがあるかどうかは怪しいところである)。

最新鋭の兵器「ラムパルどーん」でも使わない限り、殲滅は不可能である。

[編集] 意外な盲点

しかしこの通称ふしぎなまもりでブロッキングできるのは先述の通り攻撃だけであり、毒、眠り、麻痺、混乱、火傷、砂嵐、霰、不法投棄、騒音おばさんの布団をたたく音、動悸、息切れ、格差社会の厳しい情勢、左遷は普通に喰らってしまう。これらはトラップカード「王宮の勅命」を使うことにより無効化できるものの、バランス崩壊を恐れた任天堂の陰謀により入手することは不可能である。ヌケニンのHPは1なので(実際は2)、これらの補助技を喰らってしまうとヌケニン\(^0^)/オワタ状態となる。カバルドンユキノオーの前で決してヌケニンを出さないように。 ちなみに任天堂の悪い奴が仕組んだおかげでどんなに体力UP魔法を使ったたころで一向に体力は増えない。

[編集] ヌケニンの秘密

ヌケニンの背中にはセミの抜け殻同様穴が開いている。この穴の中にヌケニンの中の人がいるのではないか、と一時期話題になり、数人の学者気取りの暇人がヌケニンの背中の中に首を突っ込んで調べようとした。、その瞬間彼らはヌケニンの背中に飲み込まれ二度と戻ってこなかったと言う。 これによりヌケニンの背中の中は四次元空間だと言う事が明らかになった。

[編集] 関連項目


みさくらなんこつ ヌケニンいじられると …く…なるぅ… 
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