ニキータ・フルシチョフ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会認可
本項の文章と内容は、完全に正しい事実としてソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会第10課長により認定されており、 全ての無産階級人民と、ソビエト連邦共産党員に見せることが認可されています。 この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は国家反逆罪の対象とされます。 |
ニキータ・セルゲーイェヴィチ・フルシチョフとは、スターリンの髭が、眉毛に移動したもの。ほんの少しだけソ連の最高指導者として存在したゆで卵である。現在はモスクワのどこかで化石になっているらしい。
ロシア革命の頃から色々やってるうちにいつのまにか地方の党幹部になっていき、そこでもまた検閲により削除により中央に目をつけられた。そして、ソ連共産党の中枢部に入ってからモスクワ地下鉄を建設しようと目論み、それがたまたま上層部の目に留まり、どんどんソ連のえらいさんになっていった。スターリンにも可愛がられ、食事の際に「ニキータ、ナイフを使え」などと指導を受けるほどであった。
党の幹部になってからは、勢いを増してゆくスターリンに目をつけられないようにこそこそと検閲により削除をすることにより、スターリンにばれないように影響力を増していった。
そしてスターリン死後、ゲオルギー・マレンコフが後継者になったものの、フルシチョフがマレンコフに対し「うまい棒50年分やるから地位譲ってくれや」と軽く冗談のつもりで言ったところ、マレンコフがあっさりとこれを快諾したため、フルシチョフが党の全権を握ることになった。
しかし、スターリン批判を行なった後にスターリンが復活し「何、俺の考えを否定し取るのじゃコラー!!」と激昂され、3秒後に死亡。その抜け殻を、有名なカクテルの由来になったおっさんや、スターリングラードでナチスと一緒に市民も全滅させたじじいが有効利用し、マリリン・モンローのポスターを輸入するためにちょっとだけアメリカと話し合うよう天井から糸で操作した。また、人工衛星にサルと犬を乗せて宇宙へ飛ばしたのもこの時代であり、これは、先祖が桃太郎に退治されたからだと思われる。その後、死体の保存に失敗し、ゆで卵がピータンになりかけたため、ソ連の最高指導者はレオニード・ブレジネフに取って代わられた。
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