ナメクジ

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蛞蝓(なめくじ)とは、ギャンブルにハマッてサラ金から借金を繰り返し、借金取りに家をもぎ取られたカタツムリのなれの果ての姿。

別名をマイマイホームレス(漢字では毎々ホームレス)といい、二度と家を持つことはない。 空腹のあまり、砂糖とを間違えて、溶けて自らその人生に終止符を打ってしまうナメクジが多発しており、その哀れな暮らしに同情せずにはいられない。

カタツムリがある日ナメクジになるまで[編集]

全てを失った後、樹海に迷い込んでしまうナメクジは後を絶たない

とある休日に、カタツムリは友人のカタツムリと共に競馬場へ迷い込んだという。 そこで彼らは、券を拾った。が、レースがよく見えないまま、前に前に這っていったそこは、なんと競馬場のレース場であった。友人はに踏み潰されて死亡。死因は家屋崩壊による圧迫死。奇跡的にヒヅメが家を掠めただけで奇跡的に助かったカタツムリは、銀色のスジを残してそのまま逃走。

その後行方不明で、足取りが判らなかったが、競馬場の最寄り交番にそのカタツムリによく似た生物が私の家のベランダに居るとの通報が近所のオバサンからあり、駐在が調査に行ったものの、到着したころには、もうその姿はなかった。近所のオバサンによると、家を身につけていなかったという。

さらに詳しく捜査をしたところ、植木鉢の下に銀色のヌルヌルした液体だけが残されていた。そのカタツムリは、相当借金を抱えていたらしく、名前まで変えて偽名を使い逃走していたことが判明。すぐに図鑑という名の手配書に載ってしまった。その名は「ナメクジ」で、漢字も複雑な「蛞蝓」(つくりをそのまま読んだカツユなんていう安直な読みではない)としていて、中々ひねった名前だったがスーパー小学生にわずか3秒で解読されてしまった。

最後の最後でなんとか踏みとどまり引き返したナメクジ。この後、彼は無事保護された。

友人が潰された事件[編集]

友人を踏み潰したとして検挙された馬の名前は「ディープヰンパクト」で、既に引退させられている。 レース終了後、レース場に粘液が散りばめられた変死体があるとの通報があり、捜査が始まった。他の日にはめったに見せない虚ろな目をして、馬主にヒヅメを見せたがらないディープ容疑者に職務質問をしたところ、警察官を後ろ足で蹴り飛ばし、そのまま逃走。しかし、出口がどこか分からず、おまけに鎖に繫がれていたために、3m以内のトイレの前で身柄を確保した。鑑定により、ヒヅメに付着していた粘液と、変死体の粘液のDNAが一致したために、そのまま引退させられた。

哀れなことに、引退後ディープヰンパクトはひき肉にされてスパムになって沖縄の家庭でゴーヤチャンプルの具になってしまったという。

関連項目[編集]