ナツメ

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ナツメとはポケットモンスターに出てくる超能力少女として有名である。 その超能力であらゆることをやり遂げたりする。しかし、いつも迷惑ばかりか けているので、皆から嫌われ、最終的には友達すらいなくなった馬鹿である。 容姿は橘玲榊さんを足して2で割った後にARIAみなみけアツコを半分づつ加えたいわゆる絶世の美女だが 実際は解離性同一性障害(トラウマになっているシーンを避けるために人格が沢山あるように見える病気)を常備している。

ゲームでのナツメ[編集]

エスパータイプでウザく攻めてくる。どれも強力な超能力が使えるポケモンばっかりで、ちゃちなレベルで挑戦すると殺されてしまう。 ゲーム中の姿はどう見ても『にし○かす○こ』である。なお、金・銀版では『耳がでっかくなっちゃった』的なことをしている。 悪人、ワリオを召還すればノーダメージでいける。ワリオにはエスパー技が 効かないからである。そもそも、エスパータイプのポケモンは守備力がヘナチョコなため、素早さが高くて攻撃が高いポケモンを出せば簡単に俊殺出来るはずだ。 オススメとして、ドードリオを。

余談だが、彼女がジムリーダーになって間もない頃、彼女に負けたが再び挑戦にきたトレーナーに技マシンをくれることがあった。ジムに入るやいなや挑戦者にテレパシーで話しかけ、まるで挑戦者が勝ったかのようなセリフで門前払いをくらう。そしていつの間にか挑戦者は技マシンとゴールドバッジを持っている。つまり、負けたのに勝ったことになっている。これは、自分の使うポケモンが弱点が無いも同然のエスパーポケモンばかりで強すぎたので、負けてポケモンセンターに走ってゆく挑戦者を哀れに思い、超能力でこっそりバッジを与えた、と言われている。またナツメに限らず、彼女のジムのトレーナーたちも、負けたのに再戦できず、まるで挑戦者が勝ったかのようなセリフを言う。 しかし、真剣に勝負したい挑戦者や他のジムリーダーたちからのひんしゅくを買ったため、しばらく経ってやめた。

また、初代赤緑ではなぜか鞭を所持している。しかし、ナツメは超能力があるので武器は不要のはずだし、別に猛獣を飼っているわけではない。そのため、おそらく隣のカラテどうじょうを破った際にカラテだいおうがアレに目覚めてカラテだいおうが注文したのか、それともナツメがそれをすること望んだのかはわからないがカラテだいおうとぴーするためのものではないかと思われる。 …というか開発者の趣味? ハートゴールド・ソウルシルバーでは3年の月日にナニがあったかは不明だがすっかり垢抜けた上に、普段と電話の時ではキャラが違う事から、またあの病気が再発したと噂されている。 また、再戦後に「あなたは またでんわを かけてくる・・・」等と暗示をかけてくるので、プレイヤーは何故か意味もなく電話をかけたくなる衝動を引き起こされる。一説には誘っているともいわれ、うっかりホイホイ付いて行った日には男主人公だろうが女主人公だろうが、構わず食われる可能性大。

ブラック2・ホワイト2でまさかの映画俳優として出演。

アニメでのナツメ[編集]

明るく無邪気な少女だったが、ある時から超能力に魅せられ、孤独にその研究に没頭するようになる。 やがて凄まじい超能力を身に着けたナツメは自らの家を破壊し、彼女の超能力を止めようとする家族をも追放した。 いつしか感情に乏しくなり、無邪気でいたずら好きな部分はいつも抱いている人形へと分離していた。

ヤマブキシティのジムリーダーとしてサトシの挑戦を受けるが、ゴーストのくりだすギャグに大笑いして戦闘不能になる。 元の人間らしい心を取り戻したナツメは、超能力で人形に変えていた家族を元に戻し、普通の生活を送るようになった。

ナツメの趣味[編集]

  • 超能力で人形遊び。
  • 超能力で人間を操る。

ナツメの家族構成[編集]

ナツオ(仮名)父────┬────アヤメ(仮名)母
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         ナツメ

ナツメの思い出[編集]

人生のほとんどを超能力で過ごしたため、思い出はないと思われる。

ナツメのポケモン[編集]

関連項目[編集]