ナザレのヨセフ

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ナザレのヨセフ(Joseph the Nazareth)とは、神を自称した希代の詐欺師である。

神の子の父=神?[編集]

黒歴史

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聖母マリアが天使ガブリエルに受胎告知され、てんやわんやあったその末に神の子と言われているイエス・キリストを出産したことはよく知られた話であるが、その時たまたま婚約していたのが、このナザレのヨセフ(以下面倒なので「ヨセフ」とする)である。マリアが妊娠した当初でこそ寝取られた腹立ちから「何ぃ? この淫乱なメス豚がぁ! お前なんか婚約解消だぁ!」などとわめき散らしていたヨセフであったが、20数年後にイエス・キリストが神の子として名声を博するようになると、その立場(結局婚約解消するだけの度胸がなかったため、マリアとの関係はそのままであった)を全面的に押し出すようになった。

「イエス・キリストが神の子なら、その親はすなわち神、つまり俺は神なのだ!」
ナザレのヨセフ について、ヨセフ

かくして「神の子の父=神いわゆるゴッド」論を提唱したヨセフはキリストとなったイエスと別行動をとり、20,711人の信徒を引っ掻き集めた挙げ句、イエスと愉快な仲間たちの勤行録からユーモアとパロディのエッセンスをテキトーに抽出して嘘800の魔神を崇め奉る宗教を創設した。これがいわゆるアンサイクロペディアである、としているがもちろん真っ赤な嘘である。かくしてヨセフは見えざる本当の神の手によってその存在をなかったこととされたのであった。そのため、新約聖書に載せられる予定であった『ヨセフの福音書』がまるごと削除されているのはそのためである。

守護聖人として[編集]

ただのヨセフには興味ない人々の行進。

かくして偉大なる聖典にその名を連ねることに失敗したヨセフであったが、無から有を捏造したその手腕に心酔したコアな一部の邪教徒から熱烈な信仰を集め、また、彼の生業が大工であったためにバチカンの気違いどもが彼を大工をはじめ職人たちの守護聖人としてまつり上げた。これがいわゆる「ナザッレスの聖ジョッゼップ」であるが、読みがおかしくなっているのはでっち上げたヤツがえらく訛っていたためである。ちなみに、地名をつけないとそこらへんにごろごろしているその他のヨセフと混同してしまうので注意が必要である。

慣用句として[編集]

こうした故事から、たまたま近くにいたドサクサ紛れに「歴史的大事件の立役者ヅラする輩」を「ナザレのヨセフ」または「ナザレのあれ」と呼んで忌避するようになり、以来イスラエルのナザレで生まれた男の子に「ヨセフ」と名づける親はいなくなったと言われている[不要出典]代わりに「ユースフ」(アラブ人風)「ジョセフ」(イギリス風)「ジョゼポ」(ポルトガル風)「ホセポ」(スペイン風)などと言う名前が増えたが、結局は同じことである。

クルアーンに登場[編集]

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聖典を疑うなど、あってはならない。ひたすら拝礼することこそ信徒の務めである。

その後、7世紀ごろムハンマドによって提唱されたイスラム教がまだ宗教としての体裁の整っておらず、使用する聖典を編纂する際に「とりあえず、ユダヤ教キリスト教の流れを汲む宗教だから、さしあたって旧約聖書と新約聖書、ついでにゾロアスター教ヒンドゥー教なんかのエッセンスもそこはかとなく混ぜ込んで全部入りにしちまおうぜ?」という関係者の思惑によって見境なく盛り込んだ結果、作り上げられた聖典クルアーンに紛れ込んでしまった「ヨセフの福音書」こそ、現在クルアーンに載っている「ユースフの章(يوسف)」である。実際に読めばわかるが、非常に退屈である。

  1. まず、文章が冗長である。
  2. そして内輪ネタばかりである。
  3. 何より無駄な繰り返しが多い。

まさに糞記事の条件をバッチリ満たす名文であり、どこぞのユーモア欠落症患者の巣窟ではとても受け入れられないだろう。

外部リンク[編集]

  • ユースフ(クルアーン和訳)[1]

関連項目[編集]


又吉イエス顔写真.jpg ナザレのヨセフは腹を切って死ぬべきである。またナザレのヨセフはただ死んで終わるものではない。
唯一ネ申又吉イヱスが地獄の火の中で加筆・編集させる者である。
ナザレのヨセフを笑って見ているだけの者も同様である。理由は未完成であるなら自ら完成させるべきだからである。
詳しい理由は選挙公報等で熟知すべし。 (Portal:スタブ)