ナイトビジョン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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[編集] 概要
暗いところは怖い。なぜかって何も見えないからである。見えれば怖いことなどない。というわけで、赤外線を照射して機械を通して人間に見えるようにしたものがナイトビジョンである。他にも温度を映像化する技術もあるが、一番人気は二次元が認識できるナイトビジョンである。
[編集] ナイトビジョンの技術
[編集] 世代
赤外線を照射していたのでは、同様の装置を持っている者に見えてしまう。夜間撮影モードのある携帯電話が普及した現代で、この点は致命的である。そこで、お星様のわずかな光を増幅して何も発さずに見えるようにしたものが登場した。前者をアクティブ方式、後者をパッシブ方式という。
- 第一世代 GEN I
月明かりがないとあまり見えない。赤外線の照射なしでは相手の顔に息がかかるくらいまで近づかなくてはならない。そんなこと夜でもできない。脳内補正が必要である。
- 第二世代 GEN II
光の増幅率を大幅にあげて本格的なストーキングを可能にした。現在でも十分軍用として使える性能を備えている。
- 第三世代 GEN III
現在の軍事用暗視装置の主流。もはやいうことはあるまい。照明を落とした個室で何をしようと君の自由だ。ただし、長時間の使用は空間識別能力失調となるので注意しましょう。
[編集] 形
- モノキュラー
単眼のもの。片目で使用するが、銃に装着できるため現在の主流。
- ビノキュラー
双眼のもの。ヘッドギアなどで頭部に固定して使える。小銃など狙いを付けられなくなるのと、見た目が明らかに変態なので威圧効果が極めて高く、近接戦闘向き。
第三の目を持つもの。こいつは間違いなく夜間戦闘における最強の暗視装置なので、世界各国が軍事転用を試みてきた。
[編集] よくある間違い
- いきなり強い光を浴びて「目がぁ、目がぁ~!」となる
なりません。ナイトビジョンには光の増幅率を自動でコントロールする機能があり、見えなくなってもはねのければ目への障害は裸眼のときより少ない。
- レンズが赤い光を発する
発しません。ロシア製であろうとドイツ製であろうと。そもそも相手から見えないという最大の利点がなくなる。アニメの見過ぎです。
- モザイクが見えるようになる
なりません。ナイトビジョンにはゲヒンコントロールという機能があり、見えないものはいくら性能が上がっても見えません。ドット絵のキャラクタでいろいろ妄想するときのように、脳内補正をしましょう。

