ドーハの悲劇

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ドーハの悲劇(ドーハのひげき)は、2010年3月18日、アメリカ欧州連合(EU)がカタールのドーハで行われたワシントン条約締約国会議においてアジア中東アフリカ連合に敗れた事を指す俗称である。

概要[編集]

歴史的な逆転の背景には日本のアンダーグラウンドな活動があった

この悲劇は、クジラ捕獲に反対する国際的なテロリストが余りに余った軍資金を欧州のギャンブル好き小国に提供し、合法的な国際的マグロ保護活動に転進しようとしたギャンブル的もくろみに端を発する。テロリストにそそのかされたその小国大西洋のクロマグロをワシントン条約により禁輸にするという提案を行った。

採決に関する予測では、欧米がこの提案を支持しており可決は揺るぎないものと思われていた。しかし、結果は賛成20票、反対68票、棄権30国で反対派のまさかの大逆転。日本ではテレビのゴールデンタイム帯にも関わらず、クロマグロ禁輸否決のニュース速報が史上最高視聴率89.3%を記録した。日本人エコテロリストにとって忘れられない出来事の一つに数えられる。

死合の経過[編集]

  • 欧米連合が速攻。
  • まさかの日本韓国のツートップによる反撃。韓国からK2戦車を受け取ったトルコも援護。
  • リビアカダフィ大佐が週明けに国防委員会を控えているため審議の打ち切りを強行提案。
  • 破産寸前の危機にあるアイスランドは欧米の経済制裁を避けるため秘密投票を提案。
  • 秘密投票で欧米に恨みを持つ国々が反対票を投じる。EU内でも寝返り発生。ノルウェーイタリアが濃厚。
  • 両陣営から「モナコふざけんな」コールで閉幕。

死合結果[編集]

3月18日はクロマグロの日

マグロは悲劇[編集]

このドーハの悲劇により、3月18日は国際クロマグロの日と認定され、当日だけでもクロマグロが通常の3倍消費され、絶滅までの期間が早まった。

モナコも悲劇[編集]

人口30000人程度、うち兵力100名のモナコ公国は全世界を敵にした。

シーシェパードは死ね[編集]

シーシェパードの活動家達に「悲劇」が降りかかった。ワシントン条約をバックに地中海で合法的にマグロ漁船襲撃を計画していたシーシェパードだが、漁師から合法的な反撃を受けて死者が出る確率が増加した。マグロ畜養企業は「死体は畜養マグロの餌にする。特にあの油のった奴」と宣言している。

関連項目[編集]

Wikipedia
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