ドレミファインバータ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「鉄道車両・船舶の俗称」の項目を執筆しています。

ドレミファインバータは、ドイツのシーメンスという補聴器屋が作ったチャルメラ演奏機。

[編集] 概要

近年の電車には三相交流誘導電動機という訳の分からんモーターが使われることが多いが、そのモーターを回すにはインバータというこれまた訳の分からんシロモノが使われる。インバーターは電車の加速時に高周波を発生させ、人体に悪影響を及ぼすとも言われているが、今だ良く分かっていない……、はずである。 雑音としか思われないこの加速時の音をどうにかして面白おかしい音にできないか、と考えたのがシーメンスという会社である。補聴器屋なのにね。 その結果、「音は消せねーから、代わりに音階にしちゃおうぜwww」という結果にたどり着く。 そうしてできたのがこのチャルメラ演奏機、もといドレミファインバータである。 実際に音を聞くなら京急2100形か新1000形、もしくはJR東日本水戸線のE501系に乗りましょう。 なお水戸線のE501系は納豆支社のよく分からない意向で音が鳴らなくなったのもあるらしい。本当は音は消せるんじゃないか?

因みに、音の周波数的にはファソラシド~のはずである。

[編集] 関連項目