ドラベース ドラえもん超野球外伝

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ドラベース(どらべゑす)とはコロコロコミックで連載中のドラえもんの外伝漫画で、ドラえもんの類似品が集結し超人野球に精を出す漫画である。

概要[編集]

これだけやっても、試合上は1ファールにすぎない。

22世紀が舞台だからか、その超絶っぷりは某テニヌ(テニヌの玉子様)に匹敵している。恐らくこれはこの未来超人野球が現在の人類には許されぬ所行だからか、ロボットでないと身体が追いつかないスポーツだからであろう。

おまけにやりたい放題ができるひみつ道具が使用可能なため乱戦に歯止めが聞かない。独裁スイッチとか使い出したら終了である。詳しいことは以下の記事を参照すべし。

未来野球のスケール[編集]

  • 草野球でドームの天井にぶつかるレベルのホームランがバカみたいに量産される。
  • それどころかフェンスや電光掲示板、客席までも破壊される。
  • バット・グラブは息をするかのごとく破壊される。
  • 明らかに21世紀のバッターでは見切ることすら不可能な魔球を量産する投手が大量にいる。
  • 恐らく現在の捕手でも捕球不可能なため、捕手も超人である。だが作中の捕手は何故か人間が多い。
  • ロボットが投手である場合は殺人可能なレベルの球が飛ぶため注意。
  • この世界における草野球とプロ野球の関係はテニヌ(テニヌの玉子様)の中学テニスとプロテニスの関係を想定すればよい。
  • 多分送球や打球で人が死ぬ。キャッチして回転、横転も珍しくない。
  • その球に耐えられるレベルの身体が無いと草野球すらおぼつかない。
  • 「空飛ぶ荷札」を使えば「どこでもドア」がなくても簡単に密入国できる。
  • Mr.FULLSWINGが作中で以上の超人っぷりに一言述べているが、お前が言うな

登場人物[編集]

江戸川ドラーズ[編集]

主人公達のチーム。何故かこのチームだけロボットの割合が高すぎる。人間は投手のひろしと補欠兼マネージャーのみかの二人しかいない。

二軍には三人脇役がいたがすぐに三軍に降ろされ、出番のないまま解雇され二軍に連行された。

クロえもん(サード)

ドラえもんの友人を名乗る黒猫。ザコチームを一人で懸命に引っ張ってきた。強打者でありちょろい球はあっさりどどん波として返されるため死傷者が出ないよう彼の出る試合には厳重な警備体制が取られる。 エーモンドの加入前にも既にホームランをばかばか飛ばしていたことから、ドラーズが弱かったのは他のメンバーがニートだったからであろう。 ひろしの加入を契機になんとかメンバーをニート脱却させたことではぐれメタルの経験値を貰い一気にメンバーをレベルアップさせた。 WABCの日本代表に選ばれ、そこでもどどん波を量産している。

ひろし(ピッチャー)

外見などからのび太ポジションにあたる人間。ヘタレな一面もあるがあっちと違い人間的にはマシ。ただし人間であるため影が薄い。 持ち球はフォーク。魔球が無いため他のチート投手に手が届かないにもかかわらずWABC日本代表に選ばれるものの、空港に向かう途中で事故で出場出来なくなってしまう

トラえもん(センター)

常に笑顔を崩さないトラロボ。不二周助と類似してるようにも思われるがこちらはよく顔が崩れるので彼の超人強度には及ばない。実際WBAC代表に選ばれて無い。 ただしその脚力は21世紀のプロすら及ばないレベルで、加速装置の使用が疑問視されるがそんなことはなかったぜ。 その脚を持ってなお代表には選ばれないのが未来野球なのだ。

チビえもん(ライト)

グリの代わりに拾われたショタ要員。ウザカワ…いややっぱウザい言動でチームメイトから折檻を受けることもあるが、それなりに活躍している。 もう少し年を取れば主人公にとってかわれるレベルの天才スキル持ち。野球をやったことがないのに初試合で22世紀版イチローの球を取ったりホワイターズのホームランをポールにかげあがって取ったりしている。 同じ野球始めたてでもひろしとの扱いの差が随分違う。代表には選ばれなかったが後々アメリカに密入国した。

スズえもん(ショート)

スなんとか。金持ちのボンボンだが影が薄く出番も少ない。野球は上手いらしくひろしがWABCに出場出来なくなってしまったため日本代表に選ばれる

だがせっかく代表になったというのに大した活躍はしていない。そして書くことが少ない。

エーモンド(レフト)

アメリカでドランプにチームメイトを盗られ、ムシャクシャして日本に渡米。そこでクロえもんとホームラン量産競争を繰り広げたすえにドラーズに入団した。 炎を操る程度の能力を取得し、炎の打球で敵守備のグローブを燃やすという外道な所行が目立つ。 WBACではアメリカ代表として出場し、決勝戦でシロえもんからホームランを放っている。

ヒョロえもん(ファースト)

ひょろながいロボット。いちいち短気ですぐキレるが、それはクロがひろし家に来たころクロの打球とカジキマグロの鼻の二段攻撃にメインコンピューターを傷つけられたためである。 ぶっちゃけトラとかに比べれば大した活躍も能力も無いのにWBACに選ばれた。ただしその実態はツッコミ要員としての選択。 実際試合ではツッコミ以外の活躍とか無かった。

パクえもん(キャッチャー)

ほぼ体格だけでキャッチャーになってしまった。

ピョコえもん(セカンド)

首、手足、耳など体中にバネが仕込まれゴム人間と同等の能力を得たちっこいロボット。 知能に障害を貰ってしまったようなツラ構えだがこのメンバーのなかではかなり常識人である。 さらにヒョロあたりと比べてしまえば野球も地味にうまく、バネや胴体をキテレツにひったくられてなおホームランを取ってみせた。 そのキテレツ戦では何か顔つきが普通になっていた。しかし活躍は少なめ。扱いがひどいと思う。

ミケえもん(ファースト)

補欠。茜フライヤーズからのスパイでドラーズに内乱を引き起こしかけ、流血沙汰を狙ったがあえなく失敗。 その後良心回路が作動し、一日中の練習というイベントをこなしてドラーズに入団した。 野球選手としてはかなりの下手だが、未来の超打球に何発も耐えられることから耐久力はサイヤ人レベルであろう。 大破したヒョロの代わりに出場し、誤作動でエモルからホームランを打つがそれ以降スズより空気にになった。

みか(ライト)

補欠兼マネージャのヒロイン。ちょくちょく顔を出すが出番は少ない。といってもミケよりはマシ。 [[

ドラえもん(助っ人ピッチャー)

第1話の一試合のみ登板。結果は9イニング21失点。1イニングに77失点したことのあるのび太よりはマシだが…。

荒川ホワイターズ[編集]

主人公のライバル、シロえもん要するチーム。ロボットはシロえもんだけだが、やはり人間は脇役が多い

シロえもん(ピッチャー)

白猫っぽいロボット。クロえもんとは旧友で互いにダメ野郎だったが、今はドラフト指名を受けるまでに進化した。 Wボール、WWボール、WWWボールというジグザグに変化するまさに魔球を持つ。まさにチート。しかし割と打たれる。打たれればまた新しい魔球を生み出す。 やや飽きっぽい性格かもしれない。そしてストレートに強いエーモンドにわざわざストレートで勝負しにいったりする。何考えてんだか・・・。KYなのか? 耳がだんだん伸びてる気がする。猫にしては長すぎる気がする。が、こまけぇこたぁいいんだよ!WABCではクローザーが初めてという理由で調子を崩す。そこまでチート化はできなかった。

平井(キャッチャー)

四番を打つ強打者。一時シロえもんにキレた。ドラーズのちっこいのに打球をキャッチされ幻のホームランになったやつでもある。WABCではシロえもんの登板の時にだけ出場というやや酷い扱いだった。ま、出番は代表のレギュラーのレツより多かったと思うよ。


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関連項目[編集]

Wikipedia
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Hakaibakudan.gif 大変なことになっちゃった。この記事「ドラベース ドラえもん超野球外伝」はおもしろくないドラえもんが暴走しているよ!早く良い記事にして、ドラえもんを止めなくちゃ!良い記事にしてくれたら僕のお小遣いX円あげるからよろしく! のび犬より (Portal:スタブ)