ドラゴンタイプ

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ドラゴンタイプポケットモンスターのタイプの一種。竜のようなもの。ポケモンの世界の大半を支配していると言っても過言ではない。

概要[編集]

「空想の生き物っていえば竜じゃね?」という世論を踏まえてとりあえず作った。竜は強そうなイメージが人々の間にあるので利用者の「ドラゴンタイプなのに弱いじゃないか」というクレーム回避のために強く設定されている。ゆえに、ポケモントレーナーはドラゴンタイプのポケモンを愛用する場合も多いが、ポケモンの強さは努力値の振り方や個体値厳選、技のチョイスなど、「ドラゴンタイプであること」以外にもたくさんの要素があり、ただ単に強いと言われているドラゴンタイプを何の考えもなしに使うのはドラゴンタイプをドブに捨てているのと同じであり、ポケモンバトルの醍醐味が分かっていないということになる。ただ、ドラゴンタイプの最終形態はかっこよく描かれている場合が多いため、上記のようなドブに捨てているトレーナーも強そうに見えてしまうのが現実である。

このタイプのポケモンには西洋のドラゴンをモチーフにした胴のあるタイプ(例:ガブリアス)と東洋の竜をモチーフにした寄生虫蛇のようなタイプ(例:レックウザ)がいるが、竜タイプとドラゴンタイプで区別されることはない。竜そのものが伝説上の生き物なので伝説のポケモンが多い。

ドラゴンタイプのポケモンはポケモンの世界に大きな影響を与えている。下々のポケモンは最終進化のドラゴンタイプのポケモンが通る際にはひざまつくことを強制されている。 これに違反すると「げきりん」にふれ、事前に「かげぶんしん」で回避率を上げていないと絶命してしまう。

相性[編集]

ドラゴンタイプのポケモンの多くは耐火、耐雷、耐水性抜群のウロコを持っているため、ドラゴンタイプのポケモンは近年、主に研究者にエクストリーム・密猟の対象になっているが例外なく返り討ちに遭っている。また、ドラゴンのウロコは固いので植物の攻撃などものともしない。

一方で寒さや共食い妖精には弱い。中でも寒さには滅法弱い。これは体積のわりに表面積が大きいため、熱が逃げやすいからだと思われる。そのため、耐水性に優れているとは書いたが、冷水には弱いと思われる。冷気を浴びただけで地面に落ちて固まってしまうらしい。さらに、このタイプのポケモンは非行タイプやじめんタイプを併用している場合も多いので、 氷に触れる=死 ということになる。また、彼らは共食いが大好きであり、ドラゴンタイプのポケモン同士を戦わせるとお互い切札が食われるという恐怖心を感じながら戦うことになる。統計的にもドラゴンタイプ同士が戦っているときがポカをかます確率が高いことが確認されている。また、理解しがたいことに妖精にも弱い。体長が4分の1以下の見るからにひ弱なポケモンにやられるのはポケモントレーナー、ポケモン共々にとって屈辱でしかない。小が大に勝つのは日本のミツバチとスズメバチの関係などいくつかの例は報告されているがこれに関しては大人の事情と捉えざるを得ない。

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ドラゴンタイプの技は理解できない。なぜならば、竜であることとの相関が極端に薄いからだ。技の相性も共食いに極端に特化している。

ドラゴンダイブ[編集]

竜が飛び降り自殺するだけで要領はノーマルタイプの「とっしん」と大差ない。失敗してよく地面に埋まる。

ドラゴンクロー[編集]

「ひっかく」だけなので基本的にノーマルタイプの「ひっかく」と変わらないが、強いて言うなら共食いを想定して竜の肉を裂くのに長けているのが相違点だ。

げきりん[編集]

ノーマルタイプの「あばれる」と何も変わらない。人々が竜の「あばれる」姿を見て恐れをなしたので「げきりん」と勝手に命名しただけ。発動の際に酒を飲んでいる。

たつまき[編集]

完全に「ぼうふう」の劣化でドラゴンタイプではない。竜がいくら回転してもつむじ風など巻き起こるわけがない。

りゅうせいぐん[編集]

「いわなだれ」より落下速度が速いだけ。漢字にすると「流星群」なのは皆さんご存知の通り、竜との相関はゼロ。

りゅうのまい[編集]

竜の踊りと言っても儀式的なものなので人間でもマネできる。

りゅうのはどう[編集]

公式には「大きな 口から 衝撃波を まきおこして 相手を 攻撃する。」という説明がなされており、これが竜との関係がないのは明らか。 全てにおいて無難なので無難な使われ方をしている。

世界を支配するメンバー[編集]

伝説のポケモンが多い。伝説でないポケモンは彼らの下位互換と言うわけではない。

カイリュー[編集]

強靭な身体と俊敏性に優れた爆撃機。彼の手にかかれば世界征服は容易い。たまに救急車に変身する模様。

ボーマンダ[編集]

防御面に難はあるが一旦暴走するとだれにも止められない破壊力を持つと言われる核兵器。

ガブリアス[編集]

大地を支配する絶対王者といえる戦車。彼に逆らうものは例外なく粛清される。

チルタリス[編集]

雲に紛れるステルス戦闘機。見た目は良さそうな奴に見えるが非行タイプなので例外なく悪い奴。

フライゴン[編集]

砂に隠れる伏兵。伏兵と言っても(砂)砂漠に隠れることが多いので実際にはほとんど機能していない。

レックウザ[編集]

いろいろな意味で孤高の存在。生存競争に負けてオゾン層に逃げたが、極限の環境で強くなった。ファイナルウェポン。

ディアルガ[編集]

シンオウ地方の共同支配者その1。爆発的な威力の「ときのほうこう」の使い手。ポケモンをプレイする小学生は例外なく「時の方向」と誤変換する。はがねタイプ併用のため攻撃が通りにくい。共食いに比較的強い。

パルキア[編集]

シンオウ地方の共同支配者その2。無難な「あくうせつだん」の使い手。サイボークに見えなくもない。弱点が少ないので、ディアルガ並みに攻撃が通りにくい。妖精の出現前は弱点が共食いしかなかった。

ギラティナ[編集]

裏世界の帝王。ゴーストタイプのポケモンを手下に従え、犯罪活動で暴利をむさぼっている。

ときどきドラゴンタイプなポケモン[編集]

メガシンカするとドラゴンに変貌するポケモン

リザードン[編集]

メガリザードンXのみドラゴンタイプを保有する。

見た目はもとからドラゴンに限りなく近いただのトカゲだが、御三家なのでドラゴンタイプをつけてしまうと御三家の中の人気を独占してしまいフシギバナとカメックスを使う人がいなくなりポケモン図鑑のコンプリートに大きな支障が生じる(つまるところの大人の事情)ため、長らくドラゴンタイプの名跡の使用が許されていなかったが、現在はこのような懸念は無くなっているのでメガシンカという形でドラゴンタイプの使用が許されている。

メガシンカが使えるようになっていこう再び人気が沸騰している注目ポケモン。無難な一等兵として活躍している。

デンリュウ[編集]

彼の単位はA(アンペア)であり、「デンリュウが2体」とか数えずに「デンリュウが2A」と数えるのが正式。足が遅すぎて話にならないと思われがちだが、相手を勝手に痺れさせることができるので足の遅さは誰も気にしない。世代を追うごとに強化され、メガシンカも相まって長い年月を経てようやく市民権を得た模様。電気を放つ特殊兵器として活躍している。彼が放つデンリュウはせいでんきみたいに高電圧な微小電流なので、強力なデンリュウは扱えない。

関連項目[編集]