ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

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ドラゴンクエストⅩ 目覚めし5つの種族 オンライン(-ぺけ めざ-いつ-しゅぞく -)とは、ドラゴンクエストシリーズの第10作目にあたるゲームソフトである。

概要[編集]

今作はドラゴンクエストシリーズの10作目にあたる記念すべき作品であり、それを記念したつもりなのかシリーズ初の課金型オンラインゲームになってしまっている。Wii用のソフトとして発売されているがWii Uに対応したWiiU版も発売される予定である。開発は過去作と同様に堀井雄二氏らを中心に開発が進められているが前作と前々作の開発を担当したレベルファイブは今作の開発ではクビになっておりスクウェア・エニックスが開発と発売の両方を担当している。

多くの人が「ドラゴンクエスト10」と呼んでしまいがちだが正しくは「ドラゴンクエストバツ」または「ドラゴンクエストペケ」である(後述)。

Wii版は2012年8月2日(木)に発売された。Wii U版の発売は2013年の春ごろの予定である.


  • 月額利用料金
    1ヶ月で1,000円が基本料金で2ヶ月分以上を一括で支払うと1ヶ月分につき50円割り引かれる。

基本料金以外の料金は基本的にかからない。 また、基本料金を払わなくても、毎日2時間誰でも遊べる時間がある。キッズタイム。

ゲームシステム[編集]

戦闘[編集]

今作はWii専用ソフトという事でWiiリモコンなどを用いた特殊な戦闘システムが採用されている。採用されているシステムについては以下の通り。

  • Wiiリモコンを使い実際に剣を振り回す動作をする事で戦闘を行う「リアルファイトシステム」
  • ゲームキューブマイクを使い実際に呪文を詠唱する事で魔法を発動する「独り言システム」
  • バランスWiiボードの上で歩き回る事でフィールド上を移動する「足踏み健康器システム」
  • Wiiエアーワイフを使い実際にぱふぱふお楽しみをする「お楽しみシステム」

などなど…

開発の途中で気が触れてしまったとしか思えないようなシステムが盛りだくさんである。WiiU版では戦闘システムの基地外っぷりがさらにエスカレートする予定。

ゴールド[編集]

今作では公式にRMTが認められりニンテンドーWi-Fiコネクションなどのサービスにより現実の金銭でゲーム内での金銭(ドラゴンクエストシリーズでは「ゴールド」と呼ばれる)を買う事が出来るようになった。公式のサービスであるニンテンドーWi-Fiコネクションを使用した場合「100ゴールド=20円」となっている。また今作よりゲーム内の金銭を預けられる「ゴールド銀行」でお金を借りることが可能となった。もちろん借りたお金には利子が付くので、放っておくと借金が膨れ上がっていく。だが借りたお金を返さない大バカ者が後を絶たず、運営はプレーヤーの家に向かい取り立てをしたり差し押さえを行ったりと対応に迫られている。

アイテム[編集]

ドラゴンクエスト10の特徴としてアイテムの種類が豊富である事が挙げられる。上の項目で述べた通り今作ではRMTが認められている事からゲーム内のアイテムを円で買えるようになった。アイテムを現実のお金で買う為にはクレジットカードが必要となり、ゲーム内の画面でカード決済を行うことでアイテムを買える。

また、ここではカード決済による支払いのみでしか買えない(ゴールドでは買えない)貴重なアイテムの数々を紹介していく。

  • はぐれメタルが逃げなくなるアイテム[1] (300円)
    滅多に出会えない「はぐれメタル」を確実に倒せるというむっちゃうれしいアイテム。店員さん曰く「多分ほとんどの方が払いますよね」な商品。
  • しあわせのくつ[2] (5万円)
    履くだけで経験値が増えていくという夢のアイテム。靴の裏に「バランスポッド」と呼ばれる膨らみがありダイエット効果があるらしい。現在は生産を終了している。リーボック社製。
  • アモールの健康に良くておいしい水 2㍑ (2000円)
    アモールの町で採れる非常においしい水。ミネラル豊富でマイナスイオンも同時に摂取できるという一石二鳥の優れもの。1ダースをまとめて買うと送料が無料になります。
  • 魔法の印鑑 (15万円)
    名のある召喚士が描いた魔方陣が彫られており、この印鑑を押すとモンスターが現れる。いまでは非常に高価な「ばくだんいわ」が使われている。使い方を間違えると印鑑がメガンテを唱えて爆発する。
  • 魔法のつぼ (30万円)
    大昔に神が人々に「富をもたらす物」として授けたと伝えられているたいへん有難いモノである。つぼの中に所持金を入れておくと稀に増えるとか…。
  • 魔法の羽毛布団 (50万円)
    睡眠導入効果があると言われている「ラリホニウム」が縫い込まれている最高級の羽毛布団。

職業[編集]

ドラゴンクエストの伝統的なシステムである「職業システム」も今までより大きく退化進化している。その大きく変化した点とは職業に就ける人数が限られていることである。つまり職を得る事が出来なかった人はハローワークに通い続けるか、社会復帰を諦めて家でネトゲーに精を出すことぐらいしかやることが無くなってしまう。

このシステムは多くの大人から寄せられる「ゲームに熱中すると子供達が現実と向き合えなくなる」というクレームに対処すべく開発されたものである。オンラインゲームという大人数が同時にプレイするシステムを生かし、実際の社会の様なリアリティをゲーム内に作ることでプレイヤーに社会の社会の厳しさを学んでもらうことが出来る(らしい)。ただゲーム内で職を得たからといって現実で役に立つわけではない。

ここでは職業の説明も行っていく。

基本職[編集]

  • 戦士
    みんなの憧れの職業ナンバー1。MP(マジックポイント)の資格が無くても大丈夫!一言で言えば体力バカ。
    ときには相撲取りになり、またあるときには敵の剣♂を片っ端から折っていく変態になる。
    趣味はうろこ装備を身に纏って無言勧誘や乞食をすること。
  • 武闘家
    戦士よりも手が早い。時折「ためる」を行いオナ禁することもある。
    極めると時間の流れを早めて高速オナ禁をし、短時間で溜めたケフィアを大量放出できるようになる。
    一昔前は仲間が傷つく度に迷走したり脱糞したりするよく分からない職業だった。
  • 魔法使い
    装甲が脆く、ボスに睨まれただけで絶命してしまう情けない職業。
    ビックリするくらい股を開いて魔法を放つのも特徴。エル子のパンツを舐めまわすように見てやろう。
    死んでしまったら僧侶や相撲取りのせいにしてしまえばいいじゃない。
  • 僧侶
    回復呪文のスペシャリストで、是非ともパーティに入れておきたい職業だが、
    要求されるプレイスキルは並大抵のモノではなく、大抵のキッズはベホマラーを連発してMPを枯らす脳死僧侶である。
    ホイミベホイミを使い分ける良僧侶に限って姫ちゃんだったりもする。
  • 盗賊
    当然の如く盗みができる。が、成功するときは10回連続で盗めたりするのに失敗するときは一生盗めなかったりする。肉まん中毒者。
    爆弾を抱えて敵に特攻したり、マリオカートの世界からバナナを盗んだり、スパイダーマンに変身してクモの巣を作ったりと何かと忙しい。
    パッシブスキルに有用なものが少ないので、大抵ばくれつけん習得のための人柱にされてしまうかわいそうな職。
  • 旅芸人
    ボケとツッコミを使いこなして戦場をライブ会場に変えてしまう迷惑な奴ら。
    戦場の隅っこでいきなりタップダンスや単独ライブを始めたり、自分の頭をタライで殴打してテンションを上げる等池沼の気がある。

上級職[編集]

上級職ではある程度のキャリアが必要となってくる。基本職で修行を積んでからでないと上級職に就くことはできない。

  • パラディン
    漢字で書くと「聖騎士」となる。中学二年生に大人気!戦士の力強さと僧侶の回復魔法を兼ね備えているそうです。
    その正体は聖騎士ではなく相撲取り。プクリポなのにドラゴンガイアなんて押せるわけないじゃないか。
    極めようとすれば数千万ゴールドが吹き飛び、常人離れしたプレイスキルを要求され、敵から集中攻撃まで受けてしまうドM向けの職業。
  • レンジャー
    様々な魔法が中途半端に使える。名前が恥ずかしいのであまり人気ではない。
    盗賊から盗みとトリッキーさを抜いて、回復魔力と妨害戦術を加えたような職。
    主な仕事は戦場の外から応援すること。
  • バトルマスター
    片手剣とハンマーで二刀流したり、両手剣を片手で振り回したりするパワーバカ。キッズに大人気。
    圧倒的な攻撃力と手数でザコ敵を蹴散らせるが、防御力はアレなので死ぬときはアッサリ死ぬ。
    必殺技を使うとスーパーサイヤ人化するが、大抵行動する前に殺されるのがオチ。
  • 魔法戦士
    魔法戦士と言うわりにそんなに魔法を覚えない戦士。なぜかマダンテが使える。
    MP回復手段が豊富で、蓄えたMPを仲間に分け与えることで狩場籠城をさせる聖人。
    得意技のフォースブレイクは、ボスですら紙装甲にしてしまうチート技。
    コロシアムでは敵陣でマダンテを解き放ち無理心中を図る姿が度々目撃されている。
  • スーパースター
    旅芸人が自己中ナルシストになったような職業で、敵の妨害が得意。
    サイン色紙をブン投げたり、カメラのフラッシュで目潰ししたりってスターとしてどうなん?
    必殺技を使うと、攻撃してきた敵が昏倒するようになる。きっと体に睡眠薬でも塗っているのだろう。
  • 賢者
    攻撃呪文と回復呪文の両方を扱える...のだが、火力では魔法使いに負け、回復役としての安定感も僧侶に劣る器用貧乏。
    戦闘開始と同時に自慰行為を始め、賢者モードで戦い始める変態野郎でもある。
    固有スキルを使えば、仲間全員を殴られる度に傷が回復するドM体質にすることもできる。
    絶頂を迎えると、敵に向かって零の洗礼をブッ放してご満悦。
  • まもの使い
    HPは戦士並に高いが、他の能力がバトルマスターの完全劣化という哀しみを背負った職。
    最大の特徴は仲間モンスターを連れ歩けることだが、最終的には魔物使いでなくても連れ歩けるようになってしまう。
    頼みの綱の必殺技もAボタン連打で連続攻撃できるようになるだけ。この職メインでやってる奴いんの?
    最近になってウォークライプラズマブレードというキチガイ火力を手に入れたが、それでも他職の劣化であることに変わりはない。合掌。
  • どうぐ使い
    アイテムの効果を倍化、範囲化して怒涛のMP回復や範囲蘇生をやってのける。こいつのせいで魔法戦士が死んでいる。
    固有スキルも防御強化、回復魔法陣、仲間全員の状態異常完治等とかなり優遇されている上、バイキルトとスクルトまで覚えるので他の支援職の存在価値が危ない。
    極めつけに必殺技はこちらの火力が2倍になるというトンデモ技で、ボス戦のタイムアタックではどうぐ使いの必殺技が初手で発動したら入賞という世紀末状態に。運営仕事しろ。
  • 踊り子
    バトルマスターに次ぐ二刀流の使い手にして、とても世界観に合わないダンスを披露する職。オガ子の待機モーションがキモい。
    短剣二刀流という運営の暴挙により、一時期はバトルマスターをも凌ぐブッ壊れ火力を手に入れた。
    最近はプラズマフューリーの台頭により踊り子人気も沈静化しているが、補助と火力を兼ね備えた玄人向けの職として裏での人気は高い。
  • 占い師
    オープニング映像でこれ見よがしに活躍していたが、全く実装される気配が無いまま1年が経過。そしてやっと実装された。
    長い間沈黙を守り続けていたためか、現環境で憂さ晴らしの如く暴れまくっている。
    一週間に一回補充されるカードパックを買い漁るデュエリストで、ソシャゲ要素の塊だが、課金は必要ない。
    野良迷宮では他職が80ダメージとか与えてる横で、平然と500越えダメージを叩きだす空気の読めないヤツ。

種族[編集]

ストーリーを進めていくうちにプレーヤーは5つの種族から1つ自分の種族を選ぶ事になる。これも今作の大きな特徴でありこの選択によってオンラインモードでのストーリーやプレーヤーの強さなどが変わってくる。下に5つの種族の特徴を挙げていく。

  • オーガ
    抗議と焼身を生き甲斐にする火の民。通称「チベット人」。
    某国から受ける凄まじい弾圧にも耐えうる強靭な精神と肉体を持つ種族。古来からの某国との戦いで最近は人口減少の傾向にある。
  • プクリポ
    笑いとエクスタシーに生きる花の民。通称「ヤク厨」。
    植物を育てるのが大好き!今日も警察にバレないように花のお手入れ!アヘヘヘヘ…。
  • ウェディ
    愛の歌を歌う民。通称「阪神ファン」。
    水が大好きでよく冬にに飛び込んでいる。打ち所が悪くて死んでしまう者もいる。
  • エルフ
    情報とと電気料金を自由に操る風の民。通称「東京電力」
    放射線を風に乗せて世界中にばら撒く。妖精たちを金で釣って自分たちの巣のお掃除をさせている。
  • ドワーフ
    アンダーグラウンドに住んでいる地の民。通称「ねらー」
    自分たちを頭のいい種族だと思い込んでいる大馬鹿者ばっかり。怒らせると怖い。

ストーリー[編集]

ストーリーはオンラインでのプレイとオフラインでのプレイで多少の違いがある。

オンラインプレイでのストーリー[編集]

エネーテという平穏な町に兄弟ふたりで楽しい日々を過ごしていた主人公。ある日主人公達は村の巫女に頼まれてお使いに行くのだが、ふたりが帰ってくると村の景色は一変していた!そこには冥王ネルゲルによる襲撃で悲惨な姿になっている村とその住人達がいた。そして彼らは冥王ネルゲルの手によって命を奪われてしまい、主人公達も無意識の内にどこかへ飛ばされてしまった…。

ネルゲルに殺されてしまった主人公は謎の神殿で別の種族に生まれ変わって村の者の敵である冥王ネルゲルを倒す旅に出るのであった!

オフラインプレイでのストーリー[編集]

ほこらをまわるだけの簡単なお仕事です。

開発の経緯[編集]

2008年:ドラクエ10の悲惨な行く末の始まり[編集]

この年の暮れに行われたドラゴンクエスト9の発表会で早くも次回作のフラグを立てる。この時に堀井雄二氏が「今回は携帯機だったので、次はWiiくらいがウィーかな…なんちって」などと場を盛り下げるような発言をした事から、すでにWiiでの開発が決まっていたと思われる。みたいに思われがちだが、どうせデタラメである。

2009年:ドラクエ9の不評とドラクエ10の企画開始[編集]

新作の発表会で次回作の存在をほのめかすなどと舐めプ炸裂だったドラクエ開発チームだったが、まさかの発売延期や鳥山明氏が絵のタッチを変えてきたりと問題が続きドラゴンクエスト9は大バッシングに遭ってしまった。そしてそれに焦りを感じたドラクエ開発チームは休む間もなく次回作の開発を余儀なくされた。

2011年:ドラクエ10まさかのオンラインで大波乱[編集]

ノリで始まった新作の開発は思うように進まず開発チームは焦っていた。そのまま何もできていない状態で9月を迎えてしまい超焦っていた堀井雄二氏はごちゃごちゃになった机の上に「ドラクエ×」と書かれている案を見つけてそれをドラゴンクエスト10の正式案にしてしまった。しかしそれはドラクエの新作はオンラインゲームにするなどという意味の分からない案にバツ印をつけたものだった。

そのまま流れで新作をオンラインゲームにすることを決定してしまった開発チームはそれを9月5日に発表。それと同時にスクウェア・エニックスの株価は急落し最終的には倒産にまで追い込まれてしまった…。

2012年:そして伝説へ…[編集]

その後CMやインターネットで開発映像を流しまくって「開発しまくってるよー」アピールを行い、なんとか場をつなぎながらついに完成を迎えた。ただサーバーが不調になったり大型のアップデートを行うたびに数少ないプレイヤーから不満の声が上がり、いまではその貴重なプレイヤー達も両手で数える程しか残っていないという状態である。まさに伝説である。

関連項目[編集]