ドラゴンクエストV 天空の花嫁

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ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(ドラゴンクエストファイブ てんくうのはなよめ)は、パパスの「ぬわーーーーーーーーーーーっ!!」で有名なドラクエ最高作。

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あらすじ[編集]

親子3代に渡る壮大なストーリーで人気の今作。主人公の父親、パパスが死ぬ間際に発したセリフ、「ぬわーーーーーーーーーーーっ!!」はあまりにも有名である。敵であるはずのモンスターを仲間にできたり、これまでのドラゴンクエストでの常識であった「主人公=勇者」の設定を覆し、主人公がデイン系呪文が使えないばかりか、使えない攻撃呪文№1に位置するバギ系呪文しか操れず、しかも仲間モンスターであるスライムナイトを勇者にしたりと、革命的な作品となった。さ・ら・に! 主人公の経歴が奴隷歴10年、石化歴8年という、とんでもない苦労人であることも同情を誘う。「人生を体験できる」ゲームと言っているがこんな苦労人生活は体験したくはないわ。

また本作には主人公の結婚イベントが用意されていて「どちらの女性と結婚するかは貴方次第」とほざいておきながら、公式イラストで子ども達の頭髪の色が金髪であったり、ビアンカが幼馴染であるのに対してフローラは別になんでもなかったり、花嫁候補が選ばれなかった場合フローラは別の男と結婚するもののビアンカは義父の世話をしながらゲームクリア時点でもまだ独身であったり、おまけにフローラは強制AIで使いにくかったりと、制作側がビアンカと結婚させようとしているのが見え見えな設定も話題となった(ルドマンが己の財産をこれ以上一銭たりとも出したくないという人間の欲望を描いたという説もある)。

一度ラストボスを倒してエンディングを見てからでないと入ることができない隠しダンジョン、またその最深部に待ち構える隠しボスも初登場、また隠しボスを20ターン以内に倒すと味方キャラクターになってくれるなど、当時のRPGの常識を覆す設定も投入し、数多くのゲーム雑誌で取り上げられた。

登場人物[編集]

主人公
小魚似の少年。後に青年となり、天空の勇者の父親になる。実は、祖父が小魚なので、顔が小魚似なのである。モンスターも仲間にできるというが、実は、モンスターをさんざん痛ぶった後、「仲間にならねえとぶっ殺す!!!!」などと脅して仲間にしていて、仲間にした後も、「逃げたらぶっ殺す!!」などと言い、自分に逆らった者にムチウチ10000000回、さらにむさくるしいジジイ(別名モンスターじいさん)のいる牢屋に閉じ込めるといったひどい事をしているが、これは、幼い頃にゲマという魔物に父親が殺されたことを根に持っている事からしている行動である。本名は”ぬわ”という噂がある。
パパス
「ぬわー」を言うためだけに生まれてきた事を自分で知っており、その前に魔物を痛ぶっておこう、という考えである。しかし、レベル27でHP400越えとは・・・。多くのプレイヤーは、これに騙されたはずである。さらに二回攻撃にもみんな騙されたはずである。そしてネーミングセンスがかなり奇異。
ビアンカ
ヒロインである。ビアンカは、みんなのアイドルだー!!!!!幼少期は、いじめられていたネコちゃんを助けようとする健気な少女ながら、魔物の巣食うダンジョンで全滅するたびに主人公をズルズルひきずって町まで帰還するという怪力ぶりを披露し、多くのプレイヤーをギャップ萌えさせた。成長後は、優しいお姉さん属性かつ妻というポジションから、主人公を優しく諭し導くという良妻ぶりを発揮してくれるが、故郷の町の宿屋に泊った際のあまりに大胆な行動はこれまたプレイヤーをギャップ萌えさせた。また、幼少期にパパスに淡い憧れを抱いていた故のリスペクトなのか、これまたネーミングセンスがけっこう奇異。
主人公の嫁に選ばれなかった場合、彼女の中の若干メンヘラじみた部分が垣間見えてしまうため、やはり、ビアンカを選ばないことは(いろんな意味で)おすすめできない。
白ーラ(別名フローラ)
お嬢様。温厚でおしとやか、しかしやや天然な主人格の「白ーラ」のほか、かなりどす黒い「黒ーラ」というもう一つの裏人格をもつ、いわゆる二重人格者。黒ーラの人格は、自身が両親の実子ではないことを知りながら育ち、戒律の厳しい修道院で修行をするなど、自己が抑圧され続けたことから生じた人格ともされている。あまりにも破壊的な黒ーラを怖れたマスタードラゴンにより、普段は裏人格を封印されているが、マスタードラゴンの力の及ばない異世界へ行くと、黒ーラの人格が力を増す。プレイヤーの選択次第によっては、愛の力で人格統合を目指すという、サイコホラー的シナリオに分岐するとかしないとか。
主人公の嫁に選ばれなかった場合は、幼なじみのヘタレで妥協する。
デボラ
通称「第三の女」。これはドラクエシリーズのツンデレキャラとしては、マリベルとゲルダに続く三人目という意味である。一回で返事しないとキレてベギラゴンをぶっ放す危ない性格。だが、この性格ゆえに、最後のミ○○○ースとの戦いで放った彼女の名言は、多くのプレイヤーの涙腺を破壊した事だろう。セレブなだけあってグルメで、小魚などの健康食材も好きだが、コラーゲン豊富なスライムを食すことにも興味津々。
主人公の嫁に選ばれなかった場合は、引き続き気ままな独身貴族生活を謳歌する(ある意味本望)。
サンチョ
パパス、主人公、主人公の息子、という風に3代を見守ってきた伝説の召しつかい。彼は、武器の達人でもあり、彼の体型からして全部脂肪だと思った者は、ことごとく返り討ちにあう。間違っても、「トルネコのパクリじゃん」と突っ込んではいけない。
ピピン
いなくてもいいよ。
ルドマン
ハゲ、天空の盾をくれるいい人なのに漫画だと、結構ムカツク役回りになっている。
アンディ
当て馬。
ミ○○○ース
ラスボスなのに、存在感無さすぎ。しかも、レベル40以下でも倒せるというドラクエの常識を覆した。ゲマがラスボスだと思った人も多いはず。
ゲマ
別名フリーザ。最初は誰もがラスボスだと思うキャラ。3のバラモスや8のドルマゲスと同じポジション。

嫁選びという新しいシステム[編集]

嫁選びという新しいシステムは、プレイヤーに大きな衝撃を与えた。最初は、まずビアンカを選ぶ。次は、風呂桶の裏を選ぼう。次は、デボラを選ぼう。と算段する。しかし結局は、ビアンカがかわいそうになってビアンカを選ぶ。といった風に色々な楽しみ方ができるのである。

モンスターを仲間にできるシステムについて[編集]

モンスターが仲間に出来るという事は、本当に昔から求められていた事だろう。しかし、スライムナイトは、仲間になりやすいからいいが、ヘルバトラー、キラーマシン、はぐれメタル、メガザルロックなど、仲間に極端に仲間になりにくいのは、「本当に、「仲間になりやがれ!!」って脅しているのかよ!!!」という疑問が相次ぎ、実情はわからないが、SFC版なら「ひとしこのみ」という裏技が使えるが、PS2、DS版は、その裏技が使えないため、1286匹倒してやっと仲間になったという運の悪い人間も出てきてしまう。こんなことじゃ絶対に3匹は捕まえられる事などない。


おおドラゴンクエストV 天空の花嫁よ しんでしまうとはなさけない。
レベル上げをして でなおしてくるのじゃ。 (Portal:スタブ)