ドラゴンクエストモンスターズシリーズ

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ドラゴンクエストモンスターズシリーズとは、エニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたドラゴンクエストの外伝シリーズの代表作である。

概要[編集]

本シリーズはドラゴンクエストの過去のシリーズにおいて出てきたモンスターを仲間にして戦うというゲームである。要するにポケモンである。そもそも発売のタイミング自体がポケモンが売れた後の上、同じゲームボーイで出したところからも何かが伺えてしまう。それゆえにこのシリーズはポケモンに負けない売り上げを残してモンスターズという一つのシリーズを確立させることができた。後強化のために使う配合システムも女神転生シリーズの合体のパクリであることは言うまでもない。

シリーズ作品[編集]

ポケモンの大ヒットにより作り出された記念すべき第一作。マルタの国に拉致された姉を探す物語。
主人公は少年時代のⅥの引換券である。
後に、ニンテンドー3DSにてリメイクされた。
さらにポケモンをリスペクトして2バージョン発売。マルタの工作員住民が国を救う物語。ルカのほうが2週間くらい後の発売だったため両方買ってしまった人が続出した。
これも後に2バージョンまとめて、3DSにて、「イルとルカの不思議なふしぎな鍵」としてリメイクされた。
リメイク作品。ただ色々と劣化した。
なんか色々と変わってしまった作品。ドラゴンクエストⅦの俺らいちぬけた王子の少年時代という過去作のファンを引っ張ろうと努力した。
最後にはパーティーが幼女と幼児だらけになる。
中二病を突き進んだ作品。悪の組織や神獣が出てくる物語。もう何も言うな。
買い物システムが某レールプレイングゲームと似てただけで叩かれた悲劇の作品。
要するに2G。或いは2バースト
モンスターに乗れるだのブレイク系(名前が「凶○○」となる亜種)だの色々とどこかで見たような要素が追加された。
  • ほかにも携帯電話での作品もある。

戦闘方式[編集]

どのシリーズも最大3体のモンスター同士で戦う。マスターは原則的には戦いに手出しすることはできないが、アイテムで回復させたり杖で攻撃したりすることができる。(ただし、格闘場においてはこれらの行為は認められていない。)ちなみに、ルールを破ってドロップキックかました女マスターがいるがルール違反により失格になっている。また一般的な冒険においてのアイテムの持ち数も制限されており、アイテムの連発を防止している。これは金持ちのマスターだと財力の差で相手を押し切ることを考慮したルールである。

基本的にマスターが戦いにおいてする行為は「命令」である。これは攻撃や回復などを大まかに決めることができる。ただし攻撃力が高いのにメラを使ったり、水族のモンスターにかんけつせんを使ったりと馬鹿な行為に呆れて結局詳細に命令させる「めいれいさせろ」のコマンドを使うマスターがほとんどである。ただし、「めいれいさせろ」のコマンドは格闘場においては使えないために痛い目にあうマスターが多い。それらのマスターは「命令できさえすれば勝てる」とかよく言うが、それはモンスターとの絆を信頼していない証拠である。モンスターにも学習能力はあるので、根気よく大まかに命令し続けていればだんだんと行動ルーチンも賢くなり、また性格もその役割向きとなっていくからである。

最後に、これは戦闘に関係ない行為だがモンスターが戦闘不能となったときはモンスターを棺桶に入れて引きずるのもマスターの役割である。よって、戦えないもののものすごい体力は必要な職業である。また「やせい」のステータスが高く人の命令を聞かないモンスター、ひねくれものやなまけもの、わがままといった扱いにくい性格のモンスターの調教を必要に応じて行わなければならない。彼らは日々命掛けの仕事を強いられているのだ。

配合[編集]

配合とはこのゲームのシステムの1つで、この育成ゲームについての一番の大きな特徴といえるシステムである。モンスターの雄と雌でアーン♥♥なことをして卵を産ませるものである。アーン♥♥したモンスターはご主人様の元を離れどこかで幸せに暮らしているらしい。しかし本当はモンスター爺さんが使い物にならなくなったモンスターを禁則事項です

2体のモンスターについて[編集]

当然、雄と雌同士でなければならない。しかしジョーカーでは両刀が存在するため、それを使えば便利である。 ホモレズ涙目。また、何も知らないガキだと保健体育がわからないのでレベル10以上でないといけない。

生まれるモンスターについて[編集]

ここでモンスター爺さんが生まれるモンスターの名前を告げてくる。しかし、たまにもったいぶっていわないときがある。ジョーカーでは、生まれてくるモンスターの候補が複数あるので、その中から一体を選べる。

生まれてくるモンスターについては以下のタイプがある。

  • 血統×血統

一番オードソックスなタイプ。2つの血統を混ぜることによって始めに選んだモンスターの血統の別モンスターが生まれることとなる。(同血統の場合は始めに選んだモンスターと同じモンスターができる。)その分生まれてくるモンスターの種類は弱い。

  • 血統×種族(逆もあり)

片方は特定のモンスターでなければならないという面倒な配合。生まれてくるモンスターもその分強いが、ぐんたいアリホイミスライムなどかなりがっかりするモンスターも産まれる。

  • 種族×種族

一番めんどくさい配合。両方とも特定のモンスターでないと産まれないタイプ。その分強いモンスターが生まれる。ただしこれの連続となった場合に最低レベルから配合を続けると逆に弱くなるので注意。というよりデータコンプのためのただの作業化。

生まれてくるモンスターの特技はそのモンスター自身の特技に親のモンスターの特技、また親が最後におぼえている特技も覚えれることができる。成長限界レベルも上がり、また特技耐性が高くなることもある。そのため、プレイした子供たちに「やっぱり親の遺伝ですべて決まるんだ・・・。」という悲しい現実をはっきりと認識させることとなった。

お見合い[編集]

通常雌のモンスターは一体しか卵を産めない。しかし、違うマスターとのモンスターだと性欲が増長して卵を2つ産めるようになる。しかし、

  • 例:自分 ようがんまじん 相手 ひょうがまじん

   お見合い結果    自分 ようがんまじん 相手 ゴールデンゴーレム

とこのように片方が明らかに損する場合があるので気をつけたほうがいい。(ちなみにこれはタイジュの国でよく行われた悪質なお見合いの例である。さりげなく詐欺師はようがんまじんとお見合いすべきだと言って誘導した。)

女神転生シリーズの合成と違う点[編集]

  • 配合がめんどくさくなった。
  • 受け継ぐ技はすぐに覚えれない。
  • 事故らなくなった。
  • スキル粘りをしなくていい。

面倒さはあまり変わらない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ドラゴンクエストモンスターズ」の項目を執筆しています。