ドラゴンクエスト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ドラゴンクエスト(Dragon Quest)とは、スクウェア・エニックスの、壮大な釣り。及びその釣りに使われたゲームシリーズ。 また、シリーズの途中から完全にナムコのテイルズシリーズをパクっている。
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[編集] 概要
スクウェア・エニックスといえば、ファイナルファンタジーなどのビッグタイトルで知られる屈指のゲームソフトメーカー。そんな屈指のソフトメーカーがを震撼させた、壮大な釣りがドラゴンクエストである。
この釣りの完成には約20年もの月日を要し、しかもその間、人々はそれが釣りであることに全く気付かなかった。ちなみにこの壮大な釣りを指揮していたのは、堀井雄二である。
なお、主人公の名前は一貫して「エニクス」で統一されている。
パシられているにも拘らず全然気付かないYESマン(主人公)の物語
[編集] 経緯
そんな壮大な釣りはどのようにして行われたのか。その経緯を説明する。愕然とするであろう。
家庭用ゲーム機では初ともいえる本格的ロールプレイングゲームである。ファミリーコンピューター用ソフトの今作は、容量等の問題によるファミリーコンピューター用RPGソフトの作成への懐疑的なイメージを覆した、革命的な作品であった。しかし、このRPGの世界は真空であるためか、何も聞こえない。本作のヒロインであるローラ姫が「おうじょのあい」を毒沼の中に置くという斬新な愛情表現も話題となった。
前作のヒットを受けての次作がこのソフトである。前作は主人公1人だけで冒険をするというシステムであったのに比べ、今作はパーティーシステムを採用。最大で3人のキャラクターがまとまって行動するようになった。これも家庭用ゲーム機のRPGにおいて初めてのことであり、かなり大胆不敵である。他にもラスボスがベホマを使用するなど、悪い意味で革命的でもある、があまりにも革命的すぎたのかそのまま闇に葬られた。また船も登場し、世界が格段と広がった。ファイナルファンタジーIIIのクリスタルタワーと双璧をなすマゾ専用ダンジョン、ロンダルキアの洞窟が登場したのもこの作品。主人公のみ名前を決めて、後はどうでもいいやとさじをなげると、付添人の一人が助さんになり、水戸黄門を呼んで主人公は土下座させられるかもしれないので注意が必要。
社会現象を巻き起こすまでの人気を博し、発売日前日には販売店の前に徹夜の行列ができ(ビックカメラ池袋東口店では一万人規模)、学校を無断欠席する児童や生徒、ドラクエ狩りとよばれる買えなかった少年による恐喝や窃盗など、社会問題にまで発展した。対策として、エニックスはIV以降の作品は土日祝日に発売することとなる。システムとしては、転職システムを採用。主人公以外のキャラクターを別の職業へ変更することが可能になった。ただし、無職やフリーターも選択可能。当時RPGではあまりメジャーでなかったシステムであるため、やはり革命的である。また、フリーパーティシステムを採用。仲間キャラクターの名前・職業・性別・性癖を自由に選び、パーティを自由に編成することができ、ユーザーは一種のキャラクターメイキング(コスプレも可)を楽しむことができるようになった。中にはやりすぎて、水着フェチになってしまうものもいた。戦士よりも武闘家の方が使えるという、今やRPGで常識の設定は、本作で確立されたといっても過言ではない。主人公の父親である勇者オルテガがパンツ一丁のいでたちをしていることも多いに波紋を呼び、後の海パンブームも巻き起こした一因であると言えよう。
シナリオが全5章のオムニバス形式の今作は、各章ごとにストーリーとして独立し、操作するキャラクターも変わるというまるで映画を見ているかのような臨場感溢れるビッグバンな作品である。特に第5章冒頭の、主人公が住む村の住民が皆殺しにされ、幼馴染の少女も主人公の身代わりとなり惨殺される展開は、泣ける作品として語り継がれることとなった。また、AI(あい)戦闘システムを採用。主人公を除く味方キャラクターたちは、指定された作戦に従って自動で動くこととなる。このAIはとても天才で、仲間キャラはモンスターの弱点を的確につき、最大限の思いつきで戦う。特にクリフトに至っては、瀕死の仲間を目の前にしてボスモンスターにザラキを連発するなど、プレイヤーが考えもつかないような合理的な行動で我々を力強くサポートしてくれる。
親子3代に渡る壮大なストーリーで人気の今作。主人公の父親、パパスが死ぬ間際に発したセリフ、「ぬわーーっ!!」はあまりにも有名である。敵であるはずのモンスターを仲間にできたり、これまでのドラゴンクエストでの常識であった「主人公=勇者」の設定を覆し、仲間モンスターであるスライムナイトを勇者にしたりと、革命的な作品となった。また本作には主人公の結婚イベントが用意されていて「どちらの女性と結婚するかは貴方次第」とほざいておきながら、公式イラストで子ども達の頭髪の色が金髪であったり、ビアンカが幼馴染であるのに対してフローラは別になんでもなかったり、花嫁候補が選ばれなかった場合フローラは別の男と結婚するもののビアンカは義父の世話をしながら一生独身であったり、おまけにフローラは強制AIで使いにくかったりと、制作側がビアンカと結婚させようとしているのが見え見えな設定も話題となった。一度ラストボスを倒してエンディングを見てからでないと入ることができない隠しダンジョン、またその最深部に待ち構える隠しボスも初登場、また隠しボスを20ターン以内に倒すと味方キャラクターになってくれるなど、当時のRPGの常識を覆す設定も投入し、数多くのゲーム雑誌で取り上げられた。
今作には2つの大きなワールドマップが存在し、一方が夢の世界(人々が現実逃避の末に生み出した妄想が具現化した世界)となっているのだが、この2つのマップを頻繁に行き来しながらストーリーが進行。一部では、「井戸で上下の世界を移動.....って、お前マリオか?」という鋭いツッコミが入り、吉本連中もびっくりさせた。シナリオはこれまでにないくらい複雑かつ難解なものとなっている。おまけに物語の全貌がほとんど何も明かされることなくエンディングになる。また、モンスターが行動時にアニメーションするし、職業システムを無駄に搭載したもんだからキャラクターの個性がまるでないし、ハッサンとチャモロはアッー!な関係だし、魔王ムドーよりも強いアークボルトの兵士がなぜかムドー討伐に行かないし、ずしおうまるやボストロールと互角に戦うライフコッドの村人はマジで凄いし、ダークドレアムがかなり強い。キラーマジンガはもっと強い。テリーは神である。
プレイステーション用ソフトの今作では、ポリゴンを採用した見下ろし式3Dマップとなり、よりリアルな世界を体験できるようになった。また、石版システムを採用。ゲームを始めた最初は主人公の住む世界にはひょっこりヒョウタン島1つしかなく、他の陸地はすべて準備中である。しかし「ふしぎなおでんねた版」なるものを使って過去の時代へ行き、その各時代でのイベントを全てクリアすると、それぞれ対応した島が復活し、現代に蘇るというものである。多くのものはおでん版を集めるために作業を繰り返すため(場合によっては現金で売買も行なっている)、プレーヤーの多くは当ゲームのことを「お使いRPG」とよばれるようになった。てか全部説明するのめんどくせ。詳しくはここみろや。いずれにしても革命的である。
何といってもこの作品の最大の特徴は、移動中や戦闘中のシーンがすべて完全な3Dによって表現されていることである。作画の鳥山明の原画・アニメのイメージが忠実に再現され、ユーザーはまるで本当に冒険をしているかのような錯覚に陥る。売り上げもすさまじく、360万本以上の出荷を達成。これは日本でのプレイステーション2史上最多である。システムとしては、スキルマスターシステムやテンションシステムを採用。スキルポイントが溜まれば呪文や特技を覚えるとかテンションを溜めれば攻撃が強くなるとかそういうシステムだわ確か。というか、それドラゴンボールじゃん!!というツッコミにさすがの吉本連中も退いたみたいだ。だんだんめんどくさくなってきた。ぅぃき∧°ち~ぁみろ。まあともかくこれも革命的であることに違いはない。ってかゼシカの乳揺れしか覚えてない。早く、ゼシカとぱふぱふしてー。
他にもモンスターズシリーズ、トルネコの大冒険シリーズ、スライムもりもりシリーズなど、外伝も多数発売。いずれにしても革命的な作品をこれまで発売しつづけてきたスクウェア・エニックスであるが、ここからドラゴンクエストシリーズは急展開を見せる。PS3やWiiなどの次世代ゲーム機器と呼ばれる据え置き機が多数発売された2006年。ドラゴンクエストのメインシリーズ、IXがどちらの機器で発売されるかで勝ち残るハードが決まると言われ、スクウェア・エニックスの動向が注目されていたのであるが・・・
2006年12月12日、スクウェアエニックスが「ドラゴンクエスト」生誕20周年記念 新作発表会を開催。果たしてドラゴンクエストIXはWiiとPS3、どちらで発売されるのか?WiiとPS3、どちらが生き残るのか??世界中の人々が注目した。しかしそこで堀井雄二から信じられない言葉が発せられる。「DSで発売します。」
・・・え???いやいやいやいや。なんで今さらDSなんだよ。意味わかんねーよ。大体VIIIで完全3Dとなってかなりリアルな世界を体験することが可能となったのに・・・そして次世代機器が発売された今、IXではとんでもないくらいもう現実と違わないくらいの世界を体験できると世界中のユーザーは期待していたのに・・・それがなに?DS??迫力ねえええええええ。迫力ねーよ。なにがダブルスクリーンだよ。ゲーム画面ちっちゃ。タッチパネルは指紋でベタベタだよどうしてくれんだよ。そこで我々は気づくのである。「あ、これ釣りだったんだ。」そうなのである。これはスクウェアエニックスがドラゴンクエストという最高級の、最大級に魅力的なルアーを使った、釣りだったのである。我々は20年間も、スクウェア・エニックスに、堀井雄二に、釣られ続けていたのである。堀井雄二が常にニヤニヤしていた理由は、これである。しかし革命的である。
ドラゴンクエストシリーズで唯一、無料で手に入る。 が、主人公の乗った船は港に着くことはない。
[編集] 動機
- むしゃくしゃしてやった 反省はしていない
- ダブルスクリーンという言葉に魅了された 反省はしていない
- 周囲の反応が知りたかった 周りを驚かせてやろうと思った
- 面白半分でやった 悪戯のつもりでやった
[編集] 反響
~ ドラゴンクエストIX について、ファイナルファンタジー信者
~ ファイナルファンタジー信者の発言 について、堀井雄二
- ファミコン版のドラゴンクエストIも嘆いている。
「どらくえは/ねとげになつて/つまらない/あうと」
- DQはFFよりも面白い。マジで。
「えふえふは/どらくえよりも/おもしろい/まじさ」
[編集] 実は
ほりいゆうじはこう言っていました 「ドラゴンクエストは、毎回その年に一番売れていたハードで発売する」と。そうなるとDSはガチなのであろうか…?
[編集] 伝統ある秘技
「常にかいしんのいちげき」
通常攻撃で常に「かいしんのいちげき」が出るようになる秘技。 当然だがもともと「かいしんのいちげき」が出ないグループ攻撃武器(ムチなど)や全体攻撃武器(ブーメランなど)では効果がないので注意。 やたら守備力が高いことで有名なメタルモンスターもしとめやすくなるためか、メタルモンスター狩りの際重宝されたようだ。
[編集] 先見性
ドラゴンクエストはそれぞれの作品が革命的であると同時に、後にブームとなるものを早々に取り入れているなど先見性もあった。それらは今もなお社会に大きな影響を与え続けている。以下、代表的なものを取り上げる。
- 犬耳
- ドラゴンクエスト2のムーンブルク王女。
- ハーゴンの呪いによって犬にされたときに誕生した。女の子に動物の耳をつけてかわいさを強調したのはこれが世界初であり、猫耳や獣耳はこれが派生して出来たのである。我々は大神官ハーゴンに感謝しなくては!
- ハーレム
- ドラゴンクエスト3では仲間キャラの職業、性別を自由に選ぶ事が出来るが。実際は全て女性キャラにするのが定石である。
- これは、ギャルゲ、エロゲ、萌え漫画等の基盤となったハーレム要素であり、今もオタク達の心をつかんで離さない。
- 幼なじみ
- ドラゴンクエスト5のビアンカ。
- 主人公の幼なじみで幼少期は一緒にエッチなかくれんぼをしたりして楽しく過ごしていたが、父親の天国への転勤のため離れ離れになってしまった。しかし、10年以上たってお互いに成長したときに偶然再会、これが美人に成長してるから困る。大切な時にぐーすか寝てるご令嬢なんか無視して、結婚もできる、子供も作れる、まさに夢のようなストーリーがプレイヤーの心をつかみ、後の幼なじみブームの火付け役となった。
- 妹
- ドラゴンクエスト6のターニア。
- 主人公の妹としてゲームに登場するが、そこは夢の世界であった。現実世界では主人公は記憶を失っており、血の繋がらないターニアが世話をして、兄妹のように暮していた。主人公の本当の妹としてのターニアは、ターニア自身の願望が夢の世界で具現化したものなのである。そのエピソードに加え、主人公である自分に献身的でひたむきに慕ってくれる、愛しくて切なくて心強いその姿に、妹を持たない、または妹に虐げられているプレイヤーをはじめ、嫁の尻にしかれている夫、娘がお風呂に一緒に入ってくれなくなったと嘆く父親は心奪われた。それがきっかけとなって、今では比類なき強大さを誇る、妹萌えというジャンル確立したのである。俺はバーバラ派だけどな。でもランド氏ね。
- 引換券
- ドラゴンクエスト6のテリー。
- ドランゴ引換券だ!以上。
- ちなみに、引換券というアイディアはここから生まれた。今では多くの商店街が採用し、各々の店は売り上げアップに成功した。
- ツンデレ
- ドラゴンクエスト7のマリベル。
- ドラクエのあまりにも優れた先見性ゆえ、発売当初は彼女の主人公に対する厳しい言動がツンデレのツンの部分とは気づかず、ただの毒舌家として多くのプレイヤーから嫌われていた。しかし、ときたま見せるデレ部分に悶絶、卒倒する人が続出、一時は社会問題までになった。この衝撃が日本に与えた影響は大きく、空前のツンデレブームとなり、ツンデレをヒロインに据えた作品が多く生み出され、その作品は今や世界を席巻している。
- マリベルの「 もし私が死んでも、○○は私のことずっと覚えててくれる?」で「はい」と答えて返ってくるセリフは必見。たしかこれには死者も出た。
- 巨乳
- ドラゴンクエスト8のゼシカ。
- まだそれほどブームにもなっていないが、今までの流れを鑑みると後のブームになることは間違いない。友達に「次は巨乳ブームが来るよ」とでも言っておけば、ブームが訪れた時に「こいつ…できる…!」と尊敬されることだろう。
- しかし、これはまだ判明していない物であり、実際は「鞭」や「緑肌」が流行るのではないかとの見方も出ている。
[編集] 関連項目
- スクウェア・エニックス
- スライム
- ダーマ神殿
- 釣り
- 堀井雄二
- 鳥山明
- すぎやまこういち
- ドラゴンクエスト・ネットワーク(現在企画中のオンラインゲームだがこれも釣りの可能性がある)
- へんじがない、ただのしかばねのようだ
- ひのきのぼう
- 有亜藩
- はぐれメタル保護法
- ガーゴイルショップ
- キメ友


