ドライアイス

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ドライアイス(Dry ice)とは、化学兵器の一種である。

効果[編集]

ドライアイスは、誰でも簡単に手に入れることが出来る汎用兵器である。 使用することによって様々な効果があるが、以下にその一例を示す。

  • 非常に低温(約-79℃)である。
生物の皮膚に直接付着した場合、量によっては凍傷をおこすことがある。
また、多量のドライアイスを池や川に撒くことによって、水面を凍らせ、水上を進むことも出来る。
某BMWワークスが熱対策として大量にラジエーターに突っ込んだが温度が下がりすぎてリタイアした。
発生した二酸化炭素で、周囲の生物を酸欠、さらにはに陥らせることが出来る。
更に、その二酸化炭素は大気へと放出され、使用後は温室ガスの役割をする。
最終的には、地球温暖化が促進され、地球上の多くの生物が絶滅することは間違いない。
また、素早く気化するうえ、無色透明、無味無臭なので気化する際にドライアイスの痕がほとんど見えなくなるため、使用した痕跡が残らない。
したがって、ドライアイスを使っても、敵に気づかれにくいという利点もある。
  • 気化する際に、体積が数百倍になる。
この性質を利用し、ペットボトル等にドライアイスを入れ栓を閉めると、簡易な爆弾ともなる。
火薬を使用する爆弾に比べ、火を使わない、重量が軽いなど、持ち運びに便利である。

入手法[編集]

兵器への転用が容易な危険物質でありながら、たいていの冷凍食品菓子類を扱う場所では無料で提供されている。これは原材料が安価であることが原因である。国内で排出されている二酸化炭素を無駄なく輸出しようと計画している経済産業省を助けるべく環境省二酸化炭素排出量の削減を呼びかけている。これは量が少ないほうが管理もしやすいだろうという安易な考えから来たものであり、国民や企業はそれを見抜いているため不服従を宣言している。現在既に多くの二酸化炭素が外国へ輸出されており、国内の二酸化炭素が消費されなくなった各国はこれを貿易摩擦だと見なし、無理矢理日本京都議定書に同意させた。

製造法[編集]

高圧の二酸化炭素を一気に常圧下へと噴出させると、断熱膨張のため、温度が急激に下がり凝固する。 噴出させた二酸化炭素は粉末状のドライアイスとなる。 これに少量のDHMO砂糖小麦粉を加えると、ドライアイスが完成する。

関連項目[編集]