ドミンゴ・グスマン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

渡辺さん
渡辺「あれれぇ~、ここではドミンゴ・グスマンを紹介しているよぉ~?
ドミニコ修道会の創設者であるドミンゴ・デ・グスマンについては……」
……
……
渡辺「ふえぇぇん……ドミニコのページはまだできてないよぉ~……」
佐藤「……(かわいい///)」

ドミンゴ・グスマンDomingo Guzman , 1975年4月5日 - )とはドミンゴドミニカ共和国出身の投手。現在は「グスマン」の登録名で東北楽天ゴールデンイーグルスに所属している。最新のDNA鑑定の結果の末に横浜ベイスターズに所属していたグスマンと同一人物だったことが判明した。しかし未だに読売ジャイアンツバルビーノ・ガルベスと同一人物かどうかの結論は出ていない。

ホエールズとベイスターズを経験した数少ない選手の一人でもある。

[編集] 人物

転んだグスマン。
転んだグスマン。

バスケットボール選手であるがドミニカ共和国においては珍しいことではなく、メジャーリーグにもそのような選手はごまんといる(マイケル・ジョーダンのことを言っているわけではない)。そのおかげかがとても速く荒木雅博よりも速いのではないかと言われるほどである。そのため投手の癖にセーフティバントを試みたり、盗塁を試みたりする。そんな自重しないプレーもドミンゴの魅力であるが、現在はパ・リーグにいるためDH制によってその魅力も完全に殺されている。

[編集] 記録

サヨナラ負けし、うなだれるグスマン。
サヨナラ負けし、うなだれるグスマン。

記録メーカーとしても有名であり、数多の輝かしい記録を達成している。特に楽天に移籍してからの活躍は目まぐるしい。

  • 18打席連続三振(世界記録)

横浜ベイスターズ時代に達成した記録。彼は足も速くバットに当てればヒットになる確率も高いのだがこのころは消極的な打撃を見せていた。その後の中日ドラゴンズでは先述の通り積極的な打撃を見せていたためおそらくこの年のベイスターズが弱すぎて、やさぐれていたのだろう

  • 一試合4ボーク

2007年の西武戦、一回にボークを取られいきなりぴーと禁止用語を叫ぶ。4回には1イニング3ボークと通算で一試合4ボークを見事達成。中指を突き上げ、つばを吐きながらその場を離れた。彼の達成後の態度には野村監督も賞賛の声を上げた。

  • 防御率∞

福盛和男の後釜として2008年抑え投手になったドミンゴだが、開幕戦にあと3アウトで初勝利というところで、連弾を浴び、さらには柴原洋にサヨナラホームランを浴び、1アウトも取れず見事に達成。このことはドミンゴの7球と呼ばれ大きく反響を呼び、試合後防御率の覧で忽然と輝くその数字は見る者の心を虜にした。

上に試合の後炎上した理由を聞かれた際に答えたひと言。すぐ炎上する性質に高飛車属性が加わった姿に、誰もが ミセリの再来を感じた。この言葉はのインパクトは大きく、ネット上ではググレカスのかわりに使われることも多々ある。しかし豊田清が既に似たような発言をしておりパクリ疑惑が浮上している。

[編集] 関連項目

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