ドザえもん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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目次 |
[編集] 来歴
この番組は享保年間(1716年~1736年)頃に放送開始されたという。「ドザえもん」というタイトルは、当時の力士、成瀬川土左衛門にあやかったという説が有力である。 この番組のリメイク版が1997年10月~翌3月まで、琉球放送にて放送された。
[編集] キャラクター
- 主人公
- 主人公。この物語では毎回死んでしまうため、毎回違う人物が主人公となる。
- 男だろうが女だろうが全員が共通して「ドザえもん」と呼ばれる。
- 土佐衛門(とさ えもん)
- 第一話の主人公。名前の元ネタは勿論成瀬川だが、力士ではなく武士。
- とても貧乏で農民にさえナメられている自分の生き方に疑問を感じ飛び込む。
- 彼の水死体は成瀬川本人に酷似しており、その事について批判の声が上がっているが制作者側はノーコメントを貫き通している。
- 第一発見者
- ドザえもんを最初に発見した人物。
- これも違う人物が大体出てくるが、大体は伸杉田(下記)である。
- 伸杉田(のび すぎた)
- 身長が2Hyde(=156cm×2=312cm)あるおおおとこ。
- ほとんどの場合第一発見者でありほとんどの場合犯人である。
- ファンの間では「のびた」と呼ばれていたがそれに反応した組織により禁則事項ですされた。
- 出来過英才(できすぎ えいさい)
- ジャポン警察の期待のホープ。実質上彼が主人公であるという声も。
- 非常に有能で、現場検証したり自殺・他殺の判断をしたり自分も飛び込んでみたりする。
- 第十二話にて、ついに真の主人公となる。
- 海上保安隊
- 役立たず。
- フンドシ刑事
- 英才の上司。「ふんどし先輩」と呼ばれている。
- ちなみにこち亀に出てくる同名の刑事やボーボボに出てくるふんどし先輩とは一切関係ない。
[編集] ストーリー
- 主人公であるドザえもんが遭遇する事故の発端、経過、結果などに追った番組である。
- 最も人気なのは現場検証のシーンであるが、推理物としては別に話題は呼んでいない。
- また、当時の風潮を取り入れており、なんでも溺死にこじつけようとする姿勢がファンに評価されていた。
[編集] 舞台
川や海など、水に関係する場所が圧倒的に多い。特に多いのは、夏場の海である。
[編集] 放送日時
不定期に、主として夏の夜にやっている。決まった時間はない。放送時間は2分~10分ほど。 予告や新聞にも載らないので、コアなファンによる暴動が起き、当時の社会問題となった。
[編集] 関連項目
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