ドキドキ!プリキュア

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ドキドキ!プリキュア について、オスカー・ワイルド

ドキドキ!プリキュア!』は、2013年2月3日から2014年1月26日まで放送された『プリキュア』シリーズの第10弾(シリーズで分断すると第8弾)。作品としては異例の完成度を誇り、誰から見ても評価を集めるように皆が努力した。いずれにしても内容とインパクトは絶大であり前作を凌ぐ予定だと言うが……。通称ドドリア

概要[編集]

前作『スマイルプリキュア!』は1人を除いてゆとり丸出しであったことがお子様の教育上、好ましくないのではという意見があった[要出典]ことから、本作ではその要素をほぼ180度転換した。具体的には、人間からプリキュアとして覚醒する者のうち、主人公の相田マナは勉強もスポーツもできる文武両道でしかも生徒会長、菱川六花は全国模試でトップクラスのがり勉天才、四葉ありすは名家出身で名門中学に通うお嬢様という世間でいうところの『勝ち組』である。また、異世界の人間である剣崎真琴もこっちの世界では売れっ子アイドルとして成功しており、こちらも芸能界でいう『勝ち組』である。一般的に「子供向けアニメの主人公=脳筋、勉強苦手、中流階級」というイメージがあるが、それを覆す形となった本作に教育界からは熱い視線が向けられている。

特徴[編集]

テーマが「愛」ゆえに、プリキュアたちの「キマシタワー」的な展開が非常に多く、「昼ドラ!プリキュア」とも言われている。また、男性キャラクターにもイケメンや美少年が多く、腐女子大きなお友達からの注目度も高い。2013年夏のコミックマーケットでは真琴×マナやマナ×レジーナ、真琴×DBあたりの同人誌が有明を潤わせそうな予感がプンプンしていたほど。

プリキュアに変身する面々が携帯を乱用していないなど、90年代の世界観に固定化されている。ちょうど2013年でニチアサの合法化から15周年を記念するはずだったのだが、7時台と8時台のアニメと特撮がそれぞれ途中放棄する傾向が近年見られる問題であり基本は6時・7時・8時の30分台のアニメを総じてニチアサと称するようになった。トランプをテーマにしている当たりが『ジャッカー電撃隊』という冷戦期に放送された最古のおっさんしか知らない特撮ヒーローを想像してしまう。まあ、俺達その辺の世代のおっさんがプリキュアを見ているわけだし割り切ったわけだ…。

そして、今作より地球が2回続けて大災害に見舞われたので人類が本格的に対応するのも見物。東映のアニメを全部見返しても地球の被害は尋常ではない。なによりプリキュアのような作品ですら地球が壊れそうになり全人類が必至で策を練って応戦したのだから今回で蹴りを付けるのは当たり前の判断。見所を更に挙げるとすれば小学生からプリキュアに変身できるという設定が復活したことである。ただ、『スイートプリキュア♪』に配慮して一部を変更しつつ再現している。とはいえ、中の人が有名な声優だけあってTwitterの脆さが指摘された。

あらすじ[編集]

異世界にあるトランプ王国は国民は壊滅的に無知だが、国王やその配下たちは普通に知識を持っていたので王国の平和は保たれていた。そんな中、ジコチューの侵攻により王国は崩壊した…。これは徐々に自己中で横暴な気持ちを広めようとするジコチューとプリキュアの反抗の記録の一幕である。

しかし、ある学校に通う中学生…相田マナはふとしたことからこの争いに巻き込まれてしまう。シャルルを筆頭とする生き残りは、マナに王国を取り戻して欲しいと願う。だがマナは、トランプ王国を滅ぼしたジコチューの強大な軍事力を見て忽ち戦争をするかしないかで悩み出す。そんなマナを引きつける者がいた。トランプ王国の戦いで生き延びたキュアソードである。

本作の登場人物[編集]

プリキュア[編集]

タワー屋上のフェンスに体を強打しても、全く無傷でいられる。
相田 マナあしだ まなあいだ まな)
声:生天目仁美
本作の主人公であり、生徒会長。主人公は一般生徒として君臨するのが基本だけに、異例のパターンである。
新入生オリエンテーションの際に襲撃され、ジコチューに対して宣戦布告を発令する。全高約1kmのタワーを瞬く間に階段で駆け上り、凄まじい威力でフェンスにぶつけられても平然としていられるなど変身前でも性能が非常に恐ろしい上、崩壊する橋を見るやとっさに「飛んで!」と指示するなど、冒険野郎マクガイバー級の天性のサバイバーである。なんというか…変身しなくても戦える。当初、プリキュアの根源たるものではないのかと囁かれた。
メンタル面でも前例にない(もはや人間じゃない)強さを持っている。異世界において、元の世界に戻れるルールをベール(後述)に破壊されたとき「あなたの力を使えばいいだけの事」と高笑いしたり、町が滅亡に曝され、失うことに対する絶望に打ちひしがれた際も、泣くことで精神統一を図るなどあァァァんまりだァァアァの開祖ACDC氏顔負けの精神コントロールを見せた。次第に六花と共にジコチューの不幸を酒の肴にし、愉悦に浸るようになる。
名言:「愛してるよ!」 ツッコミ:「これで『神無月の巫女』や『桃華月譚』の放送をする口実が出来た。」
キュアハート
相田マナが変身した姿。どこかにいたような気がします。当初、某ヒーローものらしいかけ声で変身しようとしたが未遂に終わった。第2話で本領発揮。ジャンプ力は歴代プリキュアでも堂々の1位。その運動力を利用して五輪にでも出たらと問いただしたい。
菱川 六花 (ひしかわ りっか)
声:寿美菜子
冷静さはメンバーでは一番。勉強が出来るらしいが名前的にこの人物のクローンかもしれない。だけどほとんど別物であった。純粋な理想家。その回路はシリーズ上でも特筆もの。ただし相手の把握まで時間がかかりすぎるのが難点である。
マナの友達(のちに本妻)だが、より放任主義でおっとり…その分、マナより荘厳な雰囲気を持つ。両親は不在がち。
ちなみに「りっか」とPCで入力しても、なぜかこの様な変換が出来ない。
キュアダイヤモンド (別名:ムギキュアキュアブルーローズ)、キュアフランケル
菱川六花が変身した姿。第3話で初登場。当初、本人は士気が低いが為に参戦を拒んでいたが次第に事の事態を把握し覚醒した。歯痒いところにも手が届くというイメージを載せている。
四葉 ありす(よつば ありす)
声:渕上舞
シリーズ上、4代目の大金持ち。ヨツバキラ事件で一度は地に堕ちた四葉財閥を一人で立て直した、恐ろしくハイスペックな令嬢。良質なお嬢様。黄色枠なので例によってあざといが、怒らせるとマジで怖い。変に逆らったら瞬獄殺で済めばまだいい方で、たいていは四葉財閥の力で(社会的に)クシャポイされてしまうだろう。
通っている学校は名門私学。90年代と言うこともあってか、それ程現代社会を見抜いてはいないご様子。所有車はボタン1つで四阿に偽装した格納庫から出てくる(この型式のガレージは一般の企業でも使わない特殊なタイプであり、四葉財団が軍事関係の企業もになっていることが分かる)テールフィン付きロールス・ロイス・シルヴァースピリット。具体的な装備や性能については後述。更にターボジェット推進のヘリコプターまで保有している。屋根の上にプリキュアを乗せて颯爽と登場していたが、よい子のみんなはマネしないように。一般人にしては騎乗スキルがEXであることがわかった。第41話でレジーナが衛星軌道上に作った大樹を撃墜すべく四葉財閥の拠点より出現した滑走路よりフォーランド ナット改造の宇宙戦闘機を操縦して飛び立ったのである。宇宙空間でベイルアウトしても無傷という恐るべき耐久力。中学生でここまで耐えるとか……、せめて変身してから乗りなさい。
尚、マナをいじめる奴に対しては四葉財閥の財力を用いて社会的に抹殺する。潜水艦の任務、始めました。
名言:「さあ?(おこづかいの金額は)数えたことがないから分かりませんわ。」 ツッコミ:「金銭感覚ゼロかい!てか、そんだけあるなら俺に半分よこせ!だいたいでいいぞ!」
キュアロゼッタ
ありすが変身した姿。第4話で初登場。ありすは当初は「お断りしますわ!」などと発言していたが、情勢の変動によりプリキュアへと覚醒。やっぱりあざといけど、決めポーズの最後が空手の防御型「三戦」とあって、実はパワー&ディフェンダータイプ。「カッチカチのロゼッタウォール」という防御技を攻撃にも転じさせることが出来るほど。四葉財閥が全面でバックアップしており、自らも高い武道のスキルを有しているため、対地攻撃においてかなりの威力を誇る。本来ならトランプにちなんでキュアクローバーと言う名称になるはずだったが、クローバーの名称が『フレッシュプリキュア!』のダンスチーム名に使われてしまっていた為あえなく却下された。
剣崎 真琴(けんざき まこと)
声 - 宮本佳那子
唯一異世界から召還された3代目紫。ちなみに「剣崎」の名前はいわゆる通名である。またの名を「デコぴー」。貧乳もといペチャパイ。服装の印象もあってすごくそれが目立つ。というか、それを否定したら剣崎になにが残るというのだろうか。でもちっぱいも結構ユーモラスさがあっていいよ。てかプリキュアの女の子って『フレッシュプリキュア!』のメンバー以外はみんな貧乳月影ゆりに至っては女子高生なのに14歳の桃園ラブより小さい。
こっちの世界では売れっ子アイドルとして活躍しているらしく、大きなお友達に日夜狙われて続けている。
実はトランプ共和国の時代には料理の製造を実施したことがないらしく、料理の不器用さが顕著無く目立ち、包丁でまな板を斬ろうとしたり野菜を洗剤で洗おうとするなどあらぬ事を連発させた。恐るべし…。まあ前者は食器用洗剤の用途に「野菜」って書いてあるから仕方ないんだけど。
キュアソード
第1回から登場しているが戦闘力は比較的良質。というよりしょっぱからやられていたが…実際は不意打ちで強かった。主に極地での戦闘を前提としたスタイルをしており、髪の毛は大きく後ろに伸ばしている。シリーズ上は3代目の紫。当初は強キャラに見せていたが、DBさんの頑張り虚しく次第にじつは腑抜け(『ぽこぴー』)だったことがバレてしまう。
円 亜久里(まどか あぐり)
声 - 釘宮理恵
王女説やレジーナ説やアイちゃん説などさんざん大きなお友達が正体憶測バトルを繰り広げた結果、蓋を開ければ完全な新キャラクターだったというある意味シリーズのしきたりを破った追加戦士。通称「デコぴー2号」。初見でこの名前を読める人はどれだけいるだろうか。ちなみに調辺アコ以来の幼女で変身したらBBAになるという(昔BBA扱いされたプリキュアがいたような……)。
仏蘭西版007。というのも、別れ際「アデュー」(フランス語でさようなら)と話していたためフランス出身の噂が立ち始めたのである。コブラージャとは一切関係ない!
その後のストーリーの進展により、なんとその正体は天空から赤子の状態で降ってきて尚かつその場で瞬間的に突然変異し小学生に変身したという破天荒な内容であった。亜久里の赤子から転成したという設定は東宝による。円亜久里の唐突な設定は、オンエア前になって東映上層部と愉悦部から出された「今後の設定を踏まえた上で、せっかくの追加メンバーだからSF要素を出してほしい」との要求によるものである。一部のスタッフは抵抗したが、設定の追加が決定となった後は、その場面など亜久里のスタイルについてあれこれ作業している。この亜久里の空からの登場シーンは高畑勲の同作を連想するだけでなく前置きや前振りがないとして制作陣などでも蛇足として問題視されており、海外での放送では再編集されている。
さらに第46話にて正体がマリー王女の心の半分だと判明した。もう半分のレジーナとも同一人物といえば同一人物(ややこしい)。
キュアエース
遂に本性を現した通算5人目で歴代の中でも一際化粧が厚いヴィジュアル系プリキュア。「紅だぁぁぁ!!」変身シーンがまんまセーラーマーz(ry
エースとはいろいろな意味を持つが、この場合はエース・パイロットかエース・コンバットを意味するものかもしれない(『魔法少女リリカルなのはA's』にも通じる)。トランプのエースという輩がいるが、本編のテーマが既にトランプから遠ざかっているので問題は無い。攻撃力は比類無きすさまじさを誇る。しかしなんだろう…、BBAに近いような老け顔ではないか!!フリースタイルであるが故に大人っぽい。垂直に飛び上がるがやがて通常離陸体制を取る。
本人が「愛の切り札」などと名乗る事もあり本来ならキュアジョーカーと言う名称になるはずだったのだろうが前作『スマイルプリキュア!』においてジョーカーと名乗る悪役がいたので変更されたと思われる。そもそもトランプにおける切り札とは本来ジョーカーを指すものでありエースごときが切り札になる事などほぼありえない。
当初は助っ人的な立ち位置だったのが、いつの間にやらリーダー的存在に成り代わってしまった。恐るべしレッドのお約束。
しかし、重大なことはそのようなことではない。彼女は恐るべし釘宮病の感染源である。ひとこと喋っただけでTwitterが爆発した。今後の動向次第では同病史上最大の感染源となるのかもしれないため、国立感染症研究所が注視している。
当初はそれなりに注目されたが、僅か5分[2]で変身が終わるという問題点が発覚。恐らく周辺のアニメに脅威を与えないようにしたと思われるが、すぐにこの問題は修繕されるだろう。というより、シリーズの際物である最終回は変身時間が必然的に長くなるためそんな真っ直中に変身を解除された円亜久里が放り出されたら、鎧袖一触がオチであると気付いたのである。暫定的にキュアコメートかキュアウルトラマンセブンと呼びたい。しかし、やがて特殊能力が据え付けられて全てが一新されることになる。
キュアエンプレス
声 - 飯塚雅弓
1万年前に地球に存在していた史上最古のプリキュア。旧石器時代である。というよりその頃はまだ文明の微塵も無い時代にどうやってコスチュームが、どうやって名前が出て来たのかは不明。通称はイリヤムロメーツ。それにしてもトランプだけではネタが切れてタロットカードまで持ち出すとは...。

妖精[編集]

有事以外はスマホのような物に変形するがこれは架空のデザインを元にしたショルダーフォンである。ちなみにPHSという意見もある。第一、指の状態が悪ければ反応しないスマホをなぜ登場させるのかという疑問がある。90年代だからこそP205Hiperが使われるべきだが性能的にはまあまあ。

動物タイプの面々は人間に変身可能だが、全員できるようになったのは29話以降である。

シャルル
声 - 西原久美子
シャルルマーニュ大帝の化身であるピンク色のウサギ。語尾は「~シャル」。三姉弟の長女で、人間形態はマナにクリソツな13歳の美少女。後に別次元の世界で「春野はるか」と名乗り、プリキュアに昇格した。
ラケル
声 - 寺崎裕香
聖書に登場する同名の女性(なぜ正体がジュリアス・シーザーではないのだろうか)の化身である水色の。語尾は「~だケル」。三姉弟の長男で、人間形態は小学生のショタ[3]
ランス
声 - 大橋彩香
ランスロットの化身であるオレンジ色のテディベア。語尾は「~でランス」。三姉弟の次男で、人間形態は5~7歳程度のショタで天然パーマが可愛い。
本気を出せば、自分の正体を隠したり、持ったものを対ジコチュー兵器にすることも可能。しかし、それらを行うとどこぞのあまずっぺー男子中学生が吐血するので注意。
最終的にキングジコチューと戦った。その際にステルス戦闘機をおもちゃにしたりと、その姿はまさにバーサーカーだった。
ちなみに別次元の世界では本来の人間形態とは違う大人びた美少女(通称:紫吹ランス)になってアイドル活動をしている。
ダビィ
声 - 内山夕実
ダビデ王の化身である紫色の。語尾は「~だビィ」。最初から唯一BBAな人間形態にもなれる。もちろん、某塗料会社の営業マンとは関係ない。前述したとおり人間の姿に変身できるが、今回は倒れて元に戻るようなヘタレではない。
車の運転も可能で所有車はZil-117もしくはメルセデス・ベンツ W140。なにせデフォルメされているため、正式な車両判別が困難を極めた。どちらも90年代は高級車の花形であり、大金持ちの象徴的な扱われ方をしていた。
アイちゃん
声 - 今井由香
赤ん坊のくせに七三分けしてるプリプー様II世。だいたい普通の体型だが単独でも戦える。ここまでリアルな赤子を育てるというのはおジャ魔女どれみ以来であろう。ちなみに生まれる前は卵のようなものに入っており制作陣曰く「モスラみたいなもの」らしい。
実はマリー・アンジュ王女の本体かも思っていたら、第46話にてこの予想が的中した。

トランプ王国→トランプ共和国[編集]

ジコチューに精密な攻撃をされて崩れ落ちた国家である。名前の通りカードゲームのトランプに由来しており国が出来たのは恐らく中世。トランプの起源は古代エジプトかインド・中国のどれかだというが具体的にいつ頃かは不明。何故そんな時代に日本語がという突っ込みはお察し下さい。最終回ではマリー・アンジュの崩御と国王の退位により、体制が共和制へ移行。人間界と国交を結んで大いなる発展を遂げる。したがって、覚えるときは「トランプ共和国」としておきましょう。(※旧トランプ王国でも可)

マリー・アンジュ
声 - XXXXX
トランプ王国最後の王女。ジコチューの侵攻に対して勇猛果敢に立ち向かった戦乙女のヴァルキリー。キュアソードと一緒にワープ空間へ逃げる際にバイブ攻撃を食らってその後どうなったかはお察し下さい
物語中盤で氷漬けの状態で発見されたかと思いきや、これはダミーであった。王女自身はレジーナと亜久里、アイちゃんに分裂してしまった事実が終盤で判明する。
ジョナサン・クロンダイク/ジョー岡田
声 - 櫻井孝宏
今作のタキシード仮面ポジションで胡散臭さ炸裂なノッポさん。紳士とは程遠いセクハラ行為を序盤から重ねている。キュアラビーズという呪いのアイテムを配りまくって全国の乙女たちを我が物にしようと企むロリコン野郎だ間違いない、おまわりさんこいつです
ダイヤモンドに関してはおっぱいタッチでラビーズを付けさせたおかげで未成年淫行容疑で通報される寸前だったがホスト顔負けなクサいセリフで誤魔化して事なきを得た。
「ジョーおかだ」と10回繰り返し言ってみるとこいつの正体が分かるかも!?しかし公式で色々と設定を後付けした結果、王女のフィアンセだと判明しました。だが、物語終盤で当の王女は既に鬼籍入りしていることが判明し、ジョナサン自身は「トランプ共和国大統領」という肩書で前国王の尻拭いをするはめになりました。

ジコチューなやつら(公式)[編集]

トランプ王国へ攻め入った大国。

ジコチューはトランプ王国国境を越えて侵攻を全力を挙げて開始した。しかしトランプ王国は、ジコチューの60分の1の戦力しかなかった上、奇襲を受けて大混乱しており、わずか数時間のうちに次々と共和国の橋頭堡を制圧された。宮殿護衛隊と共に激戦を行った末、キュアソードは鏡を通して異世界に飛ばされマリー・アンジュは生死不明になった。その代償でジコチューはキングジコチューを封印されたが制空権と王国のインフラを全て手中に収め大戦果を挙げたのである。

普段はプリキュア達と敵対関係だが、ピンチを助けてもらった時や共通の目的があるときは(プリキュアに助けられた=負けを認めたくないという事もあるが)協力する。また、ピンチに味方も敵も関係ないという事も理解している。「オレたちがいなけりゃプリキュアは活躍できない」「自己顕示欲がなければ自制心もない」とプリキュアとジコチューが互いに敵対しながら持ちつ持たれつの間柄で共存している事を受け入れている。

黒幕[編集]

プロトジコチュー(自己中王)
声 - 岩崎征実
第48話でキュアハートらの手で破壊されたキングジコチュー(後述)に取りついていた古代ジコチューがベールを媒介にして、大貝町でのクローバータワー崩壊の際にあふれた自己中の汚染の影響で変貌、さらに侵攻で崩壊した発電所の汚染物質エネルギーをまとめて吸収し、過去作品までのラストボスよりも凶悪な姿に変化した。プリキュアの神器の影響でパワーアップしたと設定されており、身長は地上においてはベールの2倍である100cm増大と歴代最大である。背中の棘の数は24節、体毛は5列、手および足の指は5本。
造形はキングジコチューに比べると首が細くなった。切れ上がった牙や胴体が特徴で、スタッフからはデビルマンとも呼ばれた。

上層部[編集]

軍団の中枢かと思われたが、その正体は闇に染まったトランプ王国の住人であった。

キングジコチュー(キングホウチュー)
声 - 大塚芳忠
ジコチューの王で、「全てはキングジコチューを中心に回っている」と豪語されるほどの巨大な怪物。かつてトランプ王国を侵略し、滅亡に追いやったが、マリー・アンジュによって力を封印された。戦闘力と攻撃力は未知数。ジコチューが生み出す邪悪なエネルギー「ジャネジー」を少しずつ蓄えながら復活の時を待ち続けている。ところでキングというとトランプの内容では最高級の座を意味するがなぜに敵陣にこのような名を?それまで一度も発言したことはなかったが、遂に口を開いた。
あまりにも出番がなくて暇なので、2時間前の番組で鋼鉄聖闘士をやったり、30分前の番組でナレーションをやったりしている。
トランプ王国の国王
キングジコチューの真の姿。まあ、美人の嫁さん亡くして娘もヤバいとなれば、ああなるのも無理もないのかもしれない。
病気になった娘を救うためにゴールデンエターナルクラウンを得ると同時に古代ジコチューを解き放ってしまい、古代ジコチューに取りつかれて怪物と化した。
だが、娘のなれの果てであるキュアエースとレジーナに救われて、元の姿に戻った。事態解決後は人間界に亡命して、大貝町で暮らしている。
ゴッドジコチュー
遂に我々の前に姿を現したキングジコチューが巨大化した姿。どうでもいいが、東映って巨大化することに癒着している感じがしてならない。
とにかく巨大である。実は一番最初に出現した際とデザインが大幅に変わった。常に周囲にはレジーナが配されており、非常時の際は近接戦闘も行う。更に全体的に非常に悪魔的なスタイルをしており、こんな発想は前にも後にもなかったのである。過去に巨大な怪物といえば『ハートキャッチプリキュア!』のデューンや『スマイルプリキュア!』のピエーロなどがいたが、それらと比較するとかなり小さい。
レジーナ
声 - 渡辺久美子
どこかしか、『アイカツ!』に出ていそうな雰囲気のする暴れん坊百合少女。自称悪いちご。OPのジコチューキングの稲光に映る人影は王女だと思った? 残念! 私でした!
しかし、折角集めたクリスタルがなぜかあらぬ方向に飛んでいってしまい、他のメンバーと共にシルトホルンに進出するがマナと共にクレパスに飲み込まれてしまう……幸いにも生まれたところが極地であるため凍死せずに済んだがマナの方は変身が解除されたので死にかけた。そして、いよいよ記憶が改竄されて生まれ変わりそうな予感……。しかし、その後は立ち位置を巡ってキングジコチューと対峙して離散した。
と思いきやキングジコチューにマインドコントロールされた上にキュアエースと別人と判明した。エース登場後はしばらく出番がなかったが、ついに第39話にて再びマナたちの前に敵として立ちはだかる。さらに武器である「ダークドラゴングレイブ」を自由自在に操り、覚醒前より危ない仕事をしている。
第44話にて「キュアハートを人質にすればプリキュアを牽制できる」と考えてイーラやマーモとともに「生徒会長スピーチコンテスト作戦」なる計画をたてたが失敗した。彼女の覚醒前に暗躍したリーヴァが考えていた「キュアエースを潰せばプリキュアは無力化する」という妄想を知らなかったようである。
正体はマリー王女の心の半分。要はピッコロ大魔王。もう半分のキュアエース(神様)とも同一人物といえば同一人物(ややこしい)。
名言その1:「自己中じゃない人間なんていないわ。」 ツッコミその1:「お前が一番自己中だよ。」
名言その2:「マナに優しくしてもらうとドキドキするの。マナがつらそうな顔をすると胸がズキズキするの。」 ツッコミその2:「は愛でもれっきとした同性愛です。」
名言その3:「マナ、大好き!!」 ツッコミその3:「おめでとうございます。ついにあなたは百合という名のに目覚めました。」

七つの大罪幹部[編集]

左右アシンメトリーな部分のある衣装を着て、耳の後ろにコウモリの翼を生やした怪人たち。彼らの出自は最後まで不明だった。

謎の影×2(仮)
終盤だというのに第46話の回想で登場した謎の影2人。多分「色欲」と「傲慢」の幹部なのだろうが、最後まで顔も名前も明らかにならなかった。おそらくベールが言っていた「上層部」とは、この2名だと推測される。
終了後に、ファンブックでついに名前が明かされた。ゴーマルストというらしい。そして先輩プリキュアたちと戦っていたんだと。
ジコチュートリオ[編集]
イーラ
声 - 田中真弓
第1話から登場する荒くれ者。自称魔少年で、声が某麦わら海賊貧乏忍者そのまんまのせいで全国の児童をパニックに陥らせている。
無邪気な子供のような外見ながら残酷な性格。ついでに大きな女児達の餌にもされた。ショタ幹部は初代の入澤キリヤ以来だが、このガキンチョの場合は有名すぎる声と某西さんを彷彿させるおバカなキャラクター全開なため、悲恋とかゆう湿っぽいフラグは期待しないようにしよう。ちなみにキャラクターショーでは女児からは全く怖がられておらずむしろ笑われてる。完全に西さん並のギャグ担当キャラクターが定着した模様。
戦術系統では非常に特化しており「アニメのキャラクターは若ければ若いほど強し」法則が発動。元々、子供なので水平疾走で音速を突破できる。
当初は菱川六花との関係が噂されていたが、企画担当上層部がマナりつを優先的に描くよう圧力をかけたためスルーされてしまった。というか、もしつきあうとしたら住所や戸籍はどうするんだというのがもっともな理由。
第44話ではガリベン風メガネ小僧に変装して、マナを「生徒会長スピーチコンテスト」におびきよせた。この時「~ではあーりませんか」と語尾をつけていたことから、チャーリー浜のファンであることが判明した。
最後は自分たちとプリキュアの実力差を悟ったうえに六花に気があったのか、一万年の眠りについた。
マーモ
声 - 田中敦子
不条理な社会を強要する第二の黒幕、自称美魔女。おそらく40は超えてないので若いと思え。某管理国家の北さんに似てるが気にしちゃいけない。昔、学園都市で一暴れしていたことが懐かしゅうございます。左右アシンメトリーの上着が某左が男で右が女の合成怪人を彷彿とさせる。8年前、勇気という名の魔法を持ってる魔法使いによって倒されていた。雷雲の女王クローデットとしてキュアフォーチュンと対決していたこともあった。キュアピースのスマイルパクトや高校生ライダーのエレキスイッチさえ奪っていれば、キュアフォーチュンを圧倒していた際の雷雲の女王の力は使えていたが・・・
その後、たまさか見つけた人工コミューンを失敬しプリキュアに変身し凄まじい勢いを見せた。この時の綽名はマダムオクトパシーだったがコミューンに組み込まれた電磁波放出装置が作動し味方をも傷つけてしまう。しかし、程なくしてボロが出ると(敵は常にボロを出すものだ)真っ先にプリキュアに蹂躙されキュアハートの急降下突撃や水面下よりキュアダイヤモンドの猛攻を受け撃退された。しかし、本編では既にキュアエースが老け顔名目で出ていたためまだ批判されることはなかった。
やはり第44話ではコギャルに変装して、マナを「生徒会長スピーチコンテスト」におびきよせた。しかしマナの足元に及ばない『スマイルプリキュア!』の青木れいかは騙せても、マナより年上の『5』シリーズの水無月かれんとマナよりシビアな性格の『ハートキャッチプリキュア!』の明堂院いつきは騙せまい。
最後はやはり自分たちとプリキュアの実力差を悟り、一万年の眠りについた。というより罪の償いとして四葉財閥に更生名目でコキ使われるのが嫌で逃走した模様。
ベール
声 - 山路和弘
ひげを生やした初老の男性幹部。恐らくシリーズ史上の年配(最終ボスを除いて)。サングラスをかけているが、棒付きキャンディを舐めている。タバコじゃないのかよっ!
悪堕ちした人類基盤史研究所の元チョチョウ、自称魔中年。3人の中で一番最後に登場した。なんでもかんでも「だが私は謝らない。」で済ませる狡賢いおっさんである。口癖がしつこいだと?だが私は以下略だけどプリキュアをトランプ王国に転送した際に弱みを付け込まれてしまった。
一時はリーヴァとグーラにプリキュア抹殺の任務を奪われかけたが、逆に悪知恵を働かせて2人を破滅させた。おそらく彼は最高幹部らを差し置いてキングジコチュー直前に対決する相手となると思われたが…、その最高幹部2名は第46話でシルエットのみ登場となってしまった。
さらに、第38話にてリーヴァとグーラの魂を使って作った「ブラッドリング」でパワーアップするもプリキュアたちに敗北し、第39話にてジョー岡田に変装してプリキュアたちを騙そうとするが変装がいい加減だったので逆に見破られてしまい、醜態をさらし続けてしまう。その後、第48話終盤で小さくなったプロトジコチューに取り込まれてしまい、第49話の終盤で鼠になってしまった。
だが、第46話にてマリー・アンジュ王女を詰った上に彼女を実質的に死亡させた張本人である事実が発覚した。それでも鼠にされた程度ですんだのは彼が本作の製作者にいかに愛されていたかを物語っている。
中間管理職[編集]

ジコチュートリオに続く実行部隊でトリオ以上の実力者だったハズだが、ハデーニャよろしく太く短く活躍して殉職した。

リーヴァ
声 - 飛田展男
髭剃り跡が目にしみる上にオカマ口調で慇懃無礼な幹部。でも着用してるシルクハットと緑の上着はセンスいいかもしれない。
登場とほぼ同時に「アンタ達(トリオの事)あれからまだ一つも世界を攻略できてないんですってねw」と失敗フラグを打ち立てるお方。さらにプリキュアたちとの最後の対決ではジコチュー植物なる卑猥な形の有毒植物を使って大貝町を滅亡させようとした。
グーラ
声 - 天田益男
デカい。そして大食い。登場とほぼ同時に「3つも世界を滅ぼしてきた」と失敗フラグを打ち立てるお方。実はリーヴァと薔薇関係にあるかも。
ロゼッタリフレクションせんべいが好物。ダイヤモンドシャワーを食べてアイスクリーム頭痛になったことも。

怪物[編集]

ジコチュー
声 - 岩崎征実
幹部が黒く染まったプシュケーを人間から抜き取り、それに闇を加えることで誕生する怪物。
ビーストモード
幹部が黒く染まったプシュケーを飲み込むことで、さらに凶悪な(いい感じにディフォルメされた)姿に変貌する。普通のジコチューよりは強いが新製品の敵ではなかった。というか、これまでの幹部と怪物の合体姿(ダークブレスレットとデザトリアン、ハイパーアカンベェ)に比べてダサイ。ダサイせいか、「ゾウさんイーラ」「バラマーモ」「ガラケーベール」「かるたクイーンイーラ」の4種の登場にとどまった。

その他[編集]

セバスチャン
声:及川いぞう
某悪魔の執事と名前そのまんまな四葉財団の執事兼ありすのSP。主な仕事はありすや仲間にとって不都合になりそうな物的証拠をクシャポイすること。具体的には、監視カメラの映像を削除したり、ネット上の書き込みを削除することである。おそらく今作最強の男。なぜこうもアニメ版の執事はチート系列が多いのか謎である。後にプリキュアに変身できる能力を手にしたが長く持たなかった。まあ無理を重ねた肉体から来るしわ寄せというものだろう。
五星 麗奈 (いつつぼし れいな)
声:氷青
ありすをライバル視する五星財閥の令嬢。一昔前の少女漫画の悪役みたいな性格をした変態であり、ありすを激怒させるためだけに取り巻きたちを使ってマナ達に嫌がらせをするなどした。そして、当然のことながらマーモにプシュケーを奪われてしまった。
レジーナ初登場の回(第13話)に登場したゲストキャラクターだが、東映版公式HPの人物紹介にも登場してしまった。
前作のキャンディと比べたらどうだろう?まあ露骨に分かり易いミルクよりはまともに見える。
マーモにプシュケーを抜かれた事が影響したのか、第41話では性格が若干大人しくなり、レジーナの「地球全ての花を枯らす計画」を阻止するべく四葉財閥に協力した。要はそんなに悪い人間ではなかったというわけだ。レジーナに対する戦意はこれまた見事なものであり、四葉ありすの搭乗していたフォーランド ナットに対抗して何と米軍のマーチンB-26マローダー双発爆撃機を魔改造し成層圏まで飛来するという荒業による戦法で空中戦を繰り広げた。しかも操縦しているのは麗奈自身であり、免許も習得していることが分かる。と言うか、宇宙空間にいるキュアロゼッタと普通に会話していた。この描写、一体なにを意味するのか。宇宙空間は真空で空気はありません。宇宙ステーションの中より外の音は聞こえることはありません。ところが、操縦している麗奈は宇宙空間にいるキュアロゼッタと会話しているんです
かるたクィーン
声:鈴木真仁
NHKが2003年に放映したドラマのタイトルと同名の名無しゲストキャラクター(第14話)だが、東映版公式HPの人物紹介にも登場してしまった。
おおとり 環 (おおとり たまき)
声:山像かおり
東映版公式HPの人物紹介に登場したゲストキャラクター(第15話)で、自分にも他人にも厳しい大女優。真琴と共演している作品で悪役をしていたので、レジーナに悪人と勘違いされてプシュケーを奪われてしまった。ちなみに『Yes!プリキュア5GoGo!』では本当の悪人であった。
森本 エル(もりもと エル)
声:森谷里美
第28話に登場した亜久里のクラスメート。髪が癖毛である以外は顔も性格もイイ娘。イジメられている所を亜久里に救われて以来、百合に目覚める。名前と中の人から、将来はロンメル好きな歴女になると予想される。

四葉財閥[編集]

本編に登場する最も大きな存在で、秘密裏に企業の財源である大金を残らず搾取していた四葉家の本体[4]。現当主・星児は海外を飛び回り、妻の祥子は結婚前からしているオペラ歌手として活躍しているので、日本・大貝町にある本部は娘のありすと筆頭執事のセバスチャンが守っている。

マナ達が住まう大貝町に東京クローバータワーなる本家の丸写しや四葉ドーム(これも東京ドームの丸写し)を建立させ、放送局や人工衛星までもを保有していた。しかし御先町に出現した自己チュー(司令官曰く「大魔神」)が目覚めて町を襲撃され次期当主・ありすの提言の元、プリキュア(企業の中では唯一プリキュアを公認している)を援護することで、支持層を拡大させた。とはいえ、財閥といえば終戦の地点で全て解体されているのに中川財閥など、あの頃とは時代が一変している。

用語集[編集]

プリキュア
本作のプリキュアは純粋な防衛任務を前提にしている。設立当初は大貝町の住民をジコチューの脅威から守るのが主な任務であったが、最終的には国家のために防衛力として動くようになる。
ラブリーコミューン
本編に登場する淫獣が姿を変えたものであり、外観的にはスマートホンみたいだが実際にはP205Hyperのつもり。
キュアラビーズ
プリキュアが集めることになっている鉱石。変身前のプリキュアに呪いをかけて、敵の呪いを相殺する効果がある。
ラブハートアロー
シリーズ恒例、第12話あたりに登場する課金アイテム。キュアハート以外は正しい使い方を知らない様子で、正しく使うためには更なる課金が必要なようだ。その後、ちびっ子と大きなお友達の課金によって全員、正しい使い方をマスターすることができた。
ロイヤルクリスタル
シリーズ恒例の収集アイテム。5つ集めると何かが起こる…と思ったらどこかへぶっ飛んで行ってしまった。
ラブアイズパレット
キュアエース専用の変身アイテム。スマホではなくタブレット端末なあたり、キュアエースが他のプリキュアよりも上級ランクであることを示している。なぜかロイヤルクリスタルがはめ込んであるが、誰も気にしない。
ラブキッスルージュ
キュアエース専用の攻撃アイテム。番傘ではない。ばきゅーん
クシャポイ
「クシャクシャにしてポイと捨てる」の略。ゴミ等を所定の位置に捨てる事は正しい事だが、ありすお嬢様がプリキュアの証拠を握り潰した後に発言した為、なんかめっちゃ怖い
大貝町
本作の舞台となる相田達の住む町。物語中盤で市民全般が被害にあい、最終決戦で一方的に壊される。位置的には新潟県長岡市に属している。

施設一覧[編集]

クローバータワー
四葉ありすが若くしてオーナー権を持つ、地上高999mという恐らく日本はおろか世界一巨大な高層建築物である。世界一高いブルジュ・ハリーファより100m近く高いのだ。どうして999mという数字になったのかは不明[5]
クローバードーム
四葉財閥が普段はヘリポートとして利用している競技場。中にはコンサートホールが併設されているどうみても東京ドームです。ちなみに側にホテルがないので東京と比べたら非常に劣る。
四葉島嶼
四葉財閥が私有地として使っているサイパン諸島にある島の1つ。別荘を揃え道路を持つなどVIP対応も想定している。島へは舟艇か飛行艇を利用して行き来する。
豚のしっぽ亭
相田マナの実家および洋食販売所。常に洋食の精製・販売を励んでいる。ちなみに過去に食糧品を販売している家庭にあるプリキュアはこれまでも何回かあった。

映画一覧[編集]

ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス
文字通り今年の単発映画。タイトルを見て分かると思うが、マナが結婚するらしい。恐らく内容的に本編の時代(1998年)から15年後の2013年だと思われる。それ以前に……マナの本当の年齢が一番知りたい!!リア充自害せよとでも言いたいか!?

オールースターズシリーズ[編集]

映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち
プリキュアより10年目という2013年に製作されたクロスオーバー作品。フィルム総延長5000km・総上映時間160時間という破格の超大作。メディアは誤解しているかもしれないが、正式なプリキュア10周年は2014年である。いずれにしても怒濤の完成度で目を疑う事間違いなし。 
映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち
正式なプリキュア10周年の2014年に製作されたクロスオーバー作品。NewStageシリーズの最終作で、キュアエースとアイちゃんが新たに加わった。なお、レジーナはこの作品に出演していないが、『ふたりはプリキュア Splash Star』の霧生満&薫の扱いを考えれば登場させなくて正解だった。

余談[編集]

  • 2013年6月16日において、ちょうどニチアサは聖闘士星矢・バトスピ・キョウリュウジャー・ウィザードと相次いで番組がゴルフで中断したのに対し、なんとこのドキドキ!プリキュアだけは放送されるという前代未聞の事態を引き起こした。本来なら全部潰れてしまうのが、四葉財団の干渉によってプリキュアだけが放送される珍事に至ったのである
  • 本編では入れ替わり立ち替わり出番のないキャラクターが増加する傾向が見られた。というのも、ジョー岡田やレジーナといった中盤戦で立っていたキャラクターが急激に活動をしなくなり後半戦になって再登場かと思いきや今度はセバスチャンの出番が無くなるし天秤の針があべこべである。とりあえず、最後は皆平等になって欲しいものだ。幸いにもレジーナとジョー岡田は再登場したが。
  • 本作は玩具の総合売り上げが前年度より下回り、100億台だった前作より下の96億という中途半端な金額になった。お先真っ暗は無理な当てつけか。しかし、同じ東映の『SS』や『明日のナージャ』もそれぐらいしか稼げていないため特に問題視はされてない。前作の売り上げさえ良ければこの結果は変わったという声も多い。まあ『アイカツ!』が放送開始した地点で持って行かれるという予想はついていたんですけどね。

脚注[編集]

  1. ^ これはガチ。
  2. ^ 某ヒーローより2分戦えるのはせめてもの救いである。
  3. ^ 本人はシャルルよりも小柄な体格であることを不満に感じているらしい。
  4. ^ それが単なる石油王なのか、またはいくつもの企業を携えるブランドによる支配なのかは、劇中では明確に説明されていない。
  5. ^ ちなみに現実に日本一の高さを誇るのは東京スカイツリー。なお、スカイツリーの634mはむさしの語呂合わせ。

関連項目[編集]