中日ドラゴンズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
中日ドラゴンズ(ちゅうにちどらんごず)は、名古屋に住む著名な竜大群である。この地の民にとっては日中古来の竜同様、「神聖」なものとされている。
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[編集] 歴史
古代中国には御竜氏(ぎょりゅうし)という竜を統率する官職があり、唐の楊貴妃が熱田神宮の女神さまになったときに御竜氏の矢沢家・星野家・落合家などがお供として随身したのを以て創始としている。
織田信長が今川義元を伐ち取った桶狭間の合戦の時に、熱田神宮の竜群が信長を援護し、感謝した信長が信長塀を奉納した歴史に因んで、竜を祭神とした。この歴史から、今でも尾張(名古屋、清須など)と静岡県中部(静岡、清水など)は非常に仲が悪く、尾張人は静岡県中部へ陰湿な虐めを繰り返しており、対する静岡県中部民は「義元を伐った尾張人とは一緒になるな」を合い言葉にしている。今でさえ、「水戸と彦根は和解できても、尾張と駿河は和解できない」とさえ言われている。実際に静岡県中部民が「尾張の仲間は駿河(するが)じゃなくて敦賀(つるが)だろ!」って言う通り、尾張と若狭は仲が良く、両地域とも琵琶湖と京都が大好きな地域である。
外道戦記に「人は竜と一体であった時がある」と記されたように、大男集団と共によく抗争を繰り広げている。昔は御竜氏の末裔星野備前守仙一が必要以上に奮闘し、燃える男といわれ人気を博した。なお昨今は、「竜虎の戦い」という言葉に象徴される通り、諍いの対象を摂津の虎集団にも広げている。
現在の御竜氏末裔、落合出羽守博満は落合家伝統の「俺竜」と呼ばれる独創的な方針で決闘を行うが、大体上の方に入る。名古屋特有の堅実精神が働いている可能性が高い。時には「燃えよドラゴンズ」と歌われているように、赤に発色したり炎を吹くこともあるようだが、いいぞ。がんばれ。
[編集] 53年ぶりの日本一
中日ドラゴンズは1954年、球団名称を名古屋ドラゴンズからスポンサー名を反映した現行名に変えた年に西鉄を撃って日本シリーズ制覇を果たして以来、1974年(読売ジャイアンツの10連続優勝阻止)、1982年、1988年、1999年、2004年、2006年と優勝を何回もしてきたにもかかわらず、なぜかパ・リーグを一回も打ち倒すことが出来ない球団に成り下がってしまった。2004年に消滅した近鉄バファローズ、同年成立した東北楽天ゴールデンイーグルス(いずれも日本一の記録なし)を除けば、いつの間にか全球団中最も日本一の地位から離れた球団になってしまったのである。
しかし、最後の日本一から53年経った2007年、落合出羽守博満が執念4年目にして、接戦となったペナント戦で巨人に負けた悔しさで頭を丸めて(出家して)奮起したこともあり、「セリーグ制覇をせずに日本一」(巨人が都合よく決めたルールで、怨念の成果か巨人を返り討ちにしてしまった)を果たし、しかも神の悪戯か「完全試合一歩手前」なんていうとんでもない記録までをも立ててしまった。名古屋における「事実は小説より奇なり」といえるだろう。
[編集] アジアシリーズ2007
日本球界の罰ゲームであるアジアシリーズ2007において、韓国のSKワイバーンズに、日本の出場チームとして史上初めて敗北を喫し、アジア野球史に名を残すこととなる。
その他の代表チームにもはじめは苦戦するが、なんだかんだで乗り切って決勝へ進出。ワイバーンズとの再戦となった決勝でも、終盤まで苦戦するが勝利し、日本球界の面子は何とか保てた。
てか、ウッズがいないのに全勝しろとは無茶言うなって話。どこぞの球団と違って大砲は一台しかねえんだよ!!
[編集] 中日顔
中日ドラゴンズの戦士たちは、大変なイケメン揃いと伝えられる。たとえ入団時にガリガリに痩せて気持ち悪い見た目であっても、ふくよかな御姿となり、抗争にて美しい雄姿を敵地に見せ付けるようになると言われている。
[編集] ドアラ
コアラを模した、竜大群に従属して生息する動物である。後述したシャオロンができたとき追放されてもおかしくなかったが、機動性があるとのことで残存を許された。
得意技は子供の誘惑と拉致。西武ライオンズのライナに常に命を狙われている。
自らの首をつなぐため、名古屋では爆転をたくさんやっている。シャオロンができる前は宙返りしか出来なかった。この爆転の成果が、その日の中日の勝敗を決めるとされている。これを言い出したのは、地元の伝説的放送禁止歌手である。
また、最近では森野将彦と同一人物ではないかとの噂がながれている。
[編集] シャオロン
1997年、竜大群が鎮座する場所を移動した際、どっかから現われついてきた新しい竜(?)である。
しかし竜にしては、機動性が著しく劣る。自分で飛ぶことさえできず、常にバイクに乗って移動している。
[編集] パオロン
2000年、これまたどっかから現われついてきたピンク色のメスの竜。
シャオロンよりも小柄だが、機動性はシャオロン以下。自分で飛ぶことはおろか、何かに乗って移動することすらできない。
2007年より、李炳圭を唯一寵愛し続けた生物である。
[編集] 燃えよドラゴンズ
1974年、名古屋で神格視される竜大群を称える目的で作られた曲である。虎や鯉、ハマの星座、燕、大男を何故か罵倒している。特に動物類は決闘の相手なので分からないでもないが、なぜ星座に雲をかけるべく竜が奮闘しなければならないかについては、言及がない。最近では獅子や鷹、猛牛、海、北の闘士、犬鷲までをも罵倒するようになった。これに関して、「なぜ猛牛は殺さずに馴らすのか」だとか「なぜ竜が海を越えるべく奮闘しなくてはならないのか」などの異論が相次いでいるが、これまた言及がないままである。また、そういった動物虐待的な歌詞が頻出しているため、JAVAやグリーンピースからの抗議が殺到している。
なお、メインボーカルは板東英二が務めるが、当の本人は大阪で虎連合のOBでもないのに虎マンセー解説をやっている(ただし、渡辺恒雄には「死になさい」と発言したり、名古屋へ赴くとあっさり虎を裏切ったりしている)ことから、「ただの借金返済の道具」であったという見方が妥当である。
ちなみに、嵐の英雄という同じように竜を讃えるために作られた曲もあるが、こちらは今では黒歴史化している。
[編集] ナゴヤドーム
1997年、何回も火災で焼失したり運営会社が潰れたりしたことから、呪いがあるのではないかといわれていたナゴヤ球場から移転してきた竜大群の新本拠地。
東京や大阪にドームが出来たため、自分の所もといった感じで作ったといって良い。しかしおかげで、名古屋駅をはじめ市の中心部からは大分行きにくくなってしまった。また、開設時には雨漏りを起こしたり、豪雨で沈没してしまったりと、それらで試合が中止になる経験を持ち、ナゴヤ球場とは逆に水難の性がある。今では見られないが、傘をさして試合を見ることの出来るドーム球場として注目されたこともある。某傘振り応援球団も真っ青である。
[編集] 2006年の優勝胴上げ問題
2006年の優勝の掛かった試合において、日本テレビはそれを妨害した。その理由について「読売ジャイアンツの目の前で胴上げをしたくはなかった」と説明。それが日本テレビへの焼豚の反感を得てしまった。
[編集] 萌えドラの登場
萌えドラは21世紀の最初のほうに発売されたエロゲであり、燃えドラを指しているわけではないが、読み方が同じなので非常に勘違いされやすい。このことが原因で中日ドラゴンズは著作権が侵害されたとして訴訟。5年ぐらい萌えドラと燃えドラとの違いについて法廷の場で争われたが、法医学者、上野正彦氏によって萌えドラと燃えドラは別の存在であることが証明された。
[編集] 監督と選手
[編集] 著名監督
- 巨人へのツンデレ - 中日の生え抜き。巨人に入りたかったが振られたため、ツンデレで巨人戦に闘志を燃やすようになる。その後、虎と日本の旗を担うようになってしまったため、昨今の中日では忘れられがちである。手が出る頻度は岡田とどっちが上だったろうか。ちなみに燃える男として有名で、似顔絵や漫画などでは必ず背景に炎の絵が描かれているが、実際に燃やしているのは若手選手の選手生命である。代表例は近藤真一(のち真市)。新人初登板ノーヒットノーランの記録を達成するも、星野に選手生命まで燃やされてしまい、選手としては使い物にならなくなった。球団は責任を取って彼をスカウトの要職につけ、星野の二の舞を踏まないよう気をつけている。
- 渡辺俊介の前世 - 黒歴史。なんかじゃないお。サブマリンは神だお。
- 自称ガンダム - やはり中日の神!!職人気質で、実力・実績では元巨人の王貞治や長嶋茂雄に引けをとらないものの、エンタティナーとしての資質はなく、よって長嶋のように大学時代に「いかにかっこよく三振するか」などというマヌケな練習はしない。しかも極度のマスコミ受けの悪さが災いし、同じく「巨人戦だけは張り切る」星野とは当初からソリが合わず、キャンプでも別メニューで「オレ流練習」なる単語まで生み出した。監督となった今でもベンチではテレビ映えしない後ろに座り、インタビューされてもおとぼけの数々でマスコミを悩ませている。ガンダムが大好きで、最近では「俺がガンダムだ」と恥らう事無く発言している、だがそこがイイ。何気に歴代監督の中では一番結果を出しているんだよね。なお、彼が外様選手である事、数年前まで名古屋の反逆者扱いだった事は黒歴史である。FA時みたいにまた巨人(の監督)に行かないでね。
- サウスポーの錬金術師 - 次期監督候補との噂。彼が監督すれば、優勝の可能性大!!
[編集] 主な野手
- アライバ - 「荒木」と「井端」で一人、「荒木」と「井端」は合わせて芸術という解説者がいるが誤り。実は「アライバ」という一人の選手が瞬間移動しており、その間に変装しているに過ぎないからである。バッターとして打席に立っている一方でランナーとして瞬間移動しながら変装する技は芸術というよりは妖術といったほうがよりふさわしい。しかしこれでも、解説者の高木守道に言わせればまだ「ごく普通」であり、真の力は計り知れないのである。テレビは秒24コマで撮っているので、それよりは速く動いているものと考えられる。瞬間移動している位であるから、鉄壁の二遊間と呼ばれることや盗塁することは当然、朝飯前である。
- 森野将彦(キバヤシのまさひこ) - 3ラン王子。その実態はドアラである。2008年、狙っているポジションは捕手と投手である。北京オリンピックではまさかの三番起用。本人も気が動転して大ブレーキだったが、魔将星野の闘魔傀儡掌に逆らうことはできなかった。引退後、真のドアラと化す予定。
- 不動の4番。Tはタイガーではない。タイロンである - 主にナゴヤドームの1塁ベース付近に生えるウドの大木。稀に、他の球場にも移植される you know。体内にksk装置を内蔵しておりそれを発動させることでイチローですら成すことのできないホームスチールをすることができる、you know。でらうめぇがや!
- ハゲた時計台
- キレイなノリさん - ドアラからサードを奪ったポーク。
- 赤兎馬(笑) - 韓国のイチロー。ドラゴンズファンはそれに敬意を示し、彼の守備範囲をエリア7と呼んでいる。ただし、その守備範囲は日本のイチローの1 / 1hyde2である。なお、hydeの身長は156cmである。
- ミスタードラゴンズ - 竜にとって「3」とはこの人。伝説のベンチウォーマー。代打の人。決してDHで使ってはいけない。
- 7割は経験、3割はギャンブル - 48のベースボールスタイルを持つナメック星人。
- ラーメンマンバントとホームランしか打てない子。そしてやたらと得点圏打率が高い。
- 2割3分いけばいい方 谷繁(やはん)
- 中田に負けるな!
- 土嚢江(どのうえ)兄
- 土嚢江(どのうえ)弟
- 小田幸平 - 捕手・球界のメガネっ娘アイドル。通称ODA。
- ブツブツの薩摩隼人その1 - ピッチャー入団だったこと、たまには思い出してあげて下さい。
- ブツブツの薩摩隼人その2 - こぐまの名鉄引越便でアメリカのこぐま座に行ってしまった。
[編集] 主な投手
- ラジコンおじさん -別名クワガタおじさん。 知る人ぞ知るチームの「連勝ストッパー」(でも連敗を止めることも多い)。2007年度のペナントレースの後半の盛り上がりの立役者である。川上のように「球種がわかっていても打てない投手」は貴重な存在であるが、プロ野球の投手で最速140km/h未満の球を放れる「球種がわからなくても、それを打てる投手」は先発ローテ投手としては貴重な存在である。彼の存在がなければ、中日が首位を独走して面白みにかけるシーズンになっていたであろうことは衆目の認めるところである。また先発でいきなり敗戦処理投手、という偉業を成し遂げたのも彼である。2007年度は、クライマックスシリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズを通して一度も登板がなかったが、これは落合監督が「もし勝ちすぎたら盛り上がらなくて困るので温存しておこう」と考えたためで、決して彼のシーズン成績(2勝10敗)を考慮したものではない。しかし2008年度は見事復活し、200勝なんていうすごい記録を残すあたりは20年間、2番手ピッチャーを張ってきただけのことはある。なお、本職はラジコンレーサーである。
- 暴走機関車賢一号 - チーム最多奪三振を記録する一方で、与四死球もチームトップ。落合監督がつけた名は、その名も「マウンドの暴れ馬」。その通り相手バッターにとってこんなに厄介な投手はいない。球道が定まっておらず、打ちに行けばぶつけられる、待てば三振を取られるからである。しかしドサクサで川上に次ぐ投手2位の地位を獲得している。
- あしゃくらしゃん - 中日きってのマインドコントローラ。相手チームを落胆させる技術ではチームピカイチ。適当にヒットや四死球を与えておいて、ことごとく三者残塁。チャンスを潰されて落胆する相手のスキをついて荒木や井端が好き勝手に暴れ、その後ノリかウッズでドカーン。10安打以上も無駄打ちした結果が1~2点では相手はやる気を失くすというものである。見ている中日ファンも、朝倉が投げている間は気が気ではないのでチャンネルはそのまま。結果として中継局の視聴率アップに寄与している。
- ウルトラセブン - またの名を完全漢。レギュラーシーズンではパッとしない投手だが、日本シリーズで登板させるとなぜか大活躍する謎の投手。マウンドでも目をゴーグルで隠しているのは自らの存在を謎めかすために他ならないが、その努力は特徴のある大きな鼻のせいで台無しになっていたり、逆に「セブンみたい…。」とネットで言われたりと散々である。一シーズン全て日本シリーズだったら大エース間違いなし、である。
- ピッチャーは爆発だ! - 中日の「勝利の方程式」のジョーカー・カード。出すか出さないかで観衆の雰囲気まで変わってしまう、ある意味偉大な投手である。去年の日本シリーズでは自ら続投を志願して打たれ、2007年のアジアシリーズ決勝でも、中日の楽勝ムードをぶち壊して同点とされ「中日悲願のアジア一」を演出した。いつも悩んでいるような顔をしているが「悩むくらいなら登板するな」というのが中日ファンの本音である。そんなわけで西武に捨てられたけどね。
- 死神の鎌 - いまや中日、いや押しも押されぬ日本プロ野球界の守護神。あの壊し屋・星野でも壊せなかった驚異的な身体の持ち主。北京オリンピック予選において、星野から再び3イニング強行登板というSMプレイをされても平然と仕事をこなした。しかし五輪本戦にて一度打たれて精神的に崖っぷちなのに、構わず連投SMプレイをくらい、あえなく撃沈した。四死球も滅多に出さない。しかしその分、私生活ではラジコンカーをぶつけて壊しまくっているようである。川上とは一線を越えているのでは…とささやかれている。初登板のとき、野次で泣いてしまっていたのが懐かしいね。
- 投手界一の本塁打王 - 岩瀬のスタイリストで"燃える男"星野の後輩。星野と異なるところは、相手が巨人でなくても(小人でも)燃える所である。彼の投げるカットボールは日本一で、ストレートとスライダーのキレが抜群。ちなみにバッティングも野手顔負けの実力の持ち主であり、ホームランもたまに打つ。しかし、調子に乗ってライトゴロになったこともある。必殺技はカワカミバスター
- サイレントK - 中日投手陣のサイレンサー。球のキレが特徴。ルーキーイヤーはコントロールが悪かったため、広島の前田智徳をして「あいつの球は怖い」と言わしめたほどである。2年目はコントロールが良くなったが、その分球のキレが落ちて不振に陥った。しかし3年目の今年は徹底した走りこみでワンポイントとしてではあるが復活して存在感を示した。使えないラジコンオヤジの後釜として、障害者の星として、中日のファンでなくとも頑張ってもらいたい・・・ところであったが、2008年のシーズン途中でハマの星へ行ってしまった。
- ナカリー - 色んな意味で幻の投手。2000年にドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。2001年のオフを境に消息不明、そのため実際に彼の存在を目の当たりにしたファンは少ない。150km/hを超える豪速球が持ち味だが、速すぎるため肉眼で確認することは難しい。一部では、タイロン・ウッズの中身は中里ではないかと囁かれている。背番号不明。
- 軟体ピッチャー - 通称クネ様。その独特のフォームのせいで何かと中日ファンに好かれている。
- レフトふりゃあ - 左のサイドスロー。主にワンポイントとして活躍。いつも悲しそうな顔をしているよね。
[編集] 関連項目
| この項目「中日ドラゴンズ」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |
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