トーフ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

トーフ(tofu、とうふ)は、多人数で行われる競技において、ある特定の競技者に対して使用される係名。

同じ様な呼び方をする豆乳を加工して作られる四角い形状の食品と、その性質的な特徴という意味において似ているともいえるが、別物である。

目次

[編集] 使用例と解説

個人競技に使われることはなく、球技など複数での競技に使用されるのが普通で、各競技に一名だけ指名されるのが一般的である。 トーフ指名者を加えることにより、ゲームを円滑にしたり難易度を上げることができる。 トーフ者(以下トーフ)は普通そういった遊競技に歓迎されないか、自分からは参加しない。 エキストリームを望むトーフがたまたま博愛的なグループに参加を希望し、アクセプトされた時にトーフ指名が密かにおこなわれるのである。

[編集] 鬼ゴッコ

トーフはオニになる事はない。それはオニを独占してしまうからである。 原則的にトーフもすべてのプレーに参加でき、ジャンケンもするが負けてもオニになることはない。この矛盾を解決するための仮鬼制という特殊ルールがある。ジャンケンで負けた者が仮鬼となって目をつぶり、のこりの者に背中を指でつっついてもらい(一人が重複して押す事も可能だ)押し終わったら仮鬼はみんなの方に向き直り、最後につっついた者は誰かを読み当てオニを決めるのである。(外れた場合、仮鬼がそのままオニ)

この特殊ルールは初歩的な心理戦が行われる。自信のあるものはたいていの場合オニになりたいと望み、それなりにアピールするがやり過ぎも逆効果で、なぜなら仮鬼も"オニに成りたい"からである。 トーフが仮鬼になった場合、当然、指された者が無条件でオニに成ることが出来る訳だが、まれにオニの権利を巡る争いが起こることがある。

問題点はトーフがひどくジャンケンに弱かった場合「ひょとして、僕って超能力者?」と、トーフに思わせてしまうところである。(だったらジャンケンだって勝てよバカ) 

[編集] ベースボール

トーフに対して、ストライクゾーンは存在しない。振り逃げも強引に行われる。ボールがバットにさわる事さえなければ、一塁走塁は確定なのである。トーフに対する代走は原則的に認めらていない。

[編集] マージャン

トーフが麻雀に参加する事はあまりない。なぜなら、点棒を貰えないからである。フリチン等のチョンボはすべて許され、点棒も払う事はないが、自分の得た点棒はすべて場に置かれるのである。ひどく退屈なのである。

  • このように、凶器になりうる事がなく、あまり嫌われていない者がトーフ指名されている様である。

[編集] 一句

「椀じるの 中で喜ぶ マシュマロ」〜氷山