トントンダッシュ

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ウィキペディア専門家気取りたちも「トントンダッシュ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

トントンダッシュとは、ジャパぁン!の文化的悪戯の1つである。ピンポンダッシュの派生であるが、一般的にピンポンダッシュよりもソフトな悪戯とされ、その分競技人口も多い。

概要[編集]

このスポーツはエクストリームスポーツの1つとされている。またエクストリームスポーツの中ではもっとも手軽かつ簡単なスポーツであるとされ、このスポーツがきっかけで他のエクストリームスポーツを行うようになったという例も多く見られる。

また、プレイヤーはその手軽さからか子供の占める割合が多くなっている。子供達がこのスポーツを知る理由について詳しいことは分かっていないが、一般には、自然に発生するとされる。これが手軽さの理由の1つであるが、その一方で遊び心を失った大人達を遠ざける原因となっているのも事実である。
トントンダッシュされたある人の反応

なお、子供がプレイする理由として学生の時に行く「林間学校」と呼ばれる専用フィールドにいき、それが原因となるということである。 そして、男子が女子の部屋にやるというのが主流である。もし、女子が男子の部屋にやった場合はその部屋に好きな男子がいるということになる。

公式ルール[編集]

他人の肩を後ろから叩き、その相手が振り返るまでの間に逃げる、またはそのへんにいた別人にすり替えるというのがこのスポーツの基本である。以下は、その得点の出し方などに関する基本的なルールである。なお、相手は自分と面識があっても無くても良い。

基本ルール[編集]

  • 叩いたことに相手が気付かなかったり、無視されたりした場合は無効となる。
    • なお、その事に対して叩いた側がショックを受けた場合は、それが大きければ大きいほど次に行ったときの得点から引かれることになる。
  • 叩いたのが誰だかバレた場合は、その時点で失格となる。
    • その後はどうなっても知りません。

得点[編集]

  • 叩く強さは、強ければ強いほど良いとされる。強ければ強いほど、得点は高い。特に相手に怪我を負わせた場合は高得点となるがもちろん自己責任である。

具体例

  • 相手の会話を中断させる(50点)
  • 相手を川に突き落とす(1人につき100点5人以上で1000点)
  • コンボ攻撃(1コンボにつき30点フィニッシュで↑の技を叩き込むとボーナス300点)
  • 面識がある相手より、面識の無い相手のほうが得点は高い。
    • 自分の友達など親しい人にトントンダッシュを行うよりは、初対面の人や全く無関係の人に対して行った方が概ね得点は高い。なお、自分と面識があっても非常に怒りっぽく、執念深い人に行った場合はそれなりの得点を出すことが出来る。また、不良893ヤーさんヤのつく自由業を営む人に対して行った場合の方が得点は高い。また、先輩後輩関係のはっきりしている場所で行う場合は、自分より年齢や身分が高い人に対して行った方が得点は高いとされる。

ポイント[編集]

  • 列が作られているときは、2人以上前にいる人の肩をたたいたほうが良い。
    • その場合、大抵はすぐ後ろにいた人に疑いがかけられるため、叩いたのが誰だか誤魔化しやすくなる。ただし、叩く際に他人(特にすぐ後ろの人)に目撃されるとバレるリスクが大きくなる。また、誰だか問われた際にきちんと誤魔化す技術も必要である。
  • 深読みする人の場合は、ちゃんと犯人をつきとめてしまうので注意。
    • 最悪の場合は「両成敗!」とか言って後ろの数人にチョップをかますこともあるなど、バレなかった場合でも疑わしい人数人に対して攻撃がなされることもある。なお、この際に攻撃が複数人に対して行われたものであれば得点を減点されるだけで済むが、自分のみに対して行われた場合はバレていなかったとしても無効となってしまうので注意が必要である。
  • 疑われるような行動をしない。
    • バレにくくするためには、そんなことをしない様な人間と相手に思わせておくのが重要である。そのためには普段から他人にちょっかいを出さないようにするなどの事を心がけることが必要である。

注意点[編集]

  • 前述のようにこのスポーツの参加者は中学校在学中や、それ以下の小さい子供が多い。それ以外の者がこのスポーツに参加すると、非常に珍しいと周囲の人に思われる可能性があるので、あまり参加は勧められない。
  • 電車内でこのスポーツを行うと非常に高得点が出やすいが、その一方でこの人痴漢です!と叫ばれる可能性があるので注意が必要である。
  • 相手を考えないとどうなっても知らないよ

関連項目[編集]