トレインサーフィン

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トレインサーフィンとは、主に電車で行われるエクストリームスポーツの一種でエレクトリックサーフィンの一種でもある。ジャッカスを越したスポーツである。


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概要[編集]

電車(ただのサーフィンで言う波)の屋根に乗り高速移動を楽しむスポーツである。現在、日本では違法らしいが夜中に楽しむ者がいるとの噂がある。おもにスピードやカーブ技術を競うアルペンスタイルとトリックの美しさを求めるフリースタイルがある。

危険度[編集]

かなり危険なスポーツだが普通のサーフィンも波に飲み込まれるなど死亡率も同じぐらいだ。(トレインサーファーが電車に飲み込まれるのはグモッチュイーーンと言う)

特にグモやトレインサーフィンの多いことで知られるJR中央線や、宗教的トレインサーフィンの実践者が多い身延線など、特定の線区を走行する列車は、国鉄時代にはトレインサーファーが落ちないよう低屋根構造となっていた。しかし、トンネルが極端に狭いため、ここでのトレインサーフィンは、エクストリーム・リンボーダンスの様相を呈する。

大東亜戦争直後はよく行われたという。なお交流電化区間では感電して即死するため楽しめない。しかしスリルは味わえるだろう。生きて帰ってこれる確率はかなり低いが。

海外でのトレインサーフィン[編集]

海外では日本のように法律が厳しくないため日本より広まっている。

南アフリカの一部の若者は電車のことを「スリル満点の遊園地」と完全なるエクストリームスポーツとして考えている。死者が日本より多いのもいうまでもないが。20世紀末以降、エイズの感染者・患者の増加が著しいこの国では、エイズによって何年も医者の手を煩わせながら死ぬよりも事故で一瞬のうちに死んでくれたほうが医療予算の削減につながるとして、政府が感染者・患者に対してトレインサーフィンを推奨している。

トリック[編集]

難易度を最高5つ星で示した。

  • ヘッドディップ:トンネルを抜けること。☆
  • グラベル:走行中の電車からかかとを地面に着けて引きずる。☆☆
  • スタッフライド:後ろの車両に数秒以内に飛び移る。☆☆
  • 扱い通過:走行中の電車からホームに着地する。語源は鉄道用語の運転停車。☆
  • スイッチバック:反対方向の電車に飛び移る。☆☆☆
  • UKSB:「運転手が君で車掌が僕だ」の略。団体での技。進行方向に一列に並び、先頭から次々に隣の電車に飛び移る。スイッチバックを取り入れる場合は先頭者の判断力とリーダー性が試される。全員が飛び終わったら車掌が全員の無事を指差確認すること。☆~☆☆☆☆(人数による)

鉄道会社の対応[編集]

大型吸盤などを使うのは反則であるが、新幹線などの時速200キロ以上の電車で競技をするのであれば、中型までなら可能。ただし、京急の場合、たとえ時速200キロ以上の速度でも吸盤の利用は不可。京急ではそれを確認した時点で時速1000以上加速すると公式に発表している。

各社では車両の連結面に人がへばりついたり、屋根の上に人が上がるのを阻止するため、連結面に板を張り付けている。近鉄は例外で上がりやすい構造の板になっている。

トレインサーファーに人気な鉄道(首都圏)[編集]

首都圏でトレインサーフィンのするのに最適な鉄道。なお、関西には腐るほどある。それが最近人気の鉄道である。

京浜急行電鉄(アルペンスタイル)[編集]

急カーブや現在時速120キロの速さでアルペンスタイルを中心に圧倒的な人気を持つ。京急蒲田付近の立体化によりジェットコースターに乗った気分になるのもウリだ。今後時速250キロの4200形シリーズが登場し、起動加速度もとんでもない速さになるのでトレインサーファーの間ではかなり期待されている。中央新幹線を超す600km/hで走る予定もある。

JR東海道線(フリースタイル)[編集]

何本も線路が並走するためトリックがキメやすい。そのことからフリースタイルのメッカといってもけごん過言ではない。見通しが良いのでスイッチバックの練習にも向いているといえるだろう。最長滑走距離が15両と長いのも魅力。初心者から中級者にオススメだが上級者も十分楽しめる。ただし最近では休日を中心に混雑するためできることなら平日をお勧めしたい。トレインサーファー集団の大会もある。

中央新幹線[編集]

時速500キロは日本、いや世界最速であり、究極の存在である。将来は真空チューブ化されるため、ドライスーツではなく宇宙服が必要となる。だが、滑りやすい屋根に500キロも出しているので、グモが多い。夏のスポーツといわれるトレインサーフィンだが、ここだけは例外である。大晦日にはちばらぎ方面から多数のトレインサーファーが訪れ、列車の上で初日の出を見る。

京浜東北線[編集]

中央線[編集]

トレインサーファーに人気な鉄道(関西)[編集]

腐るほどある関西だがその中でも選りすぐりを紹介する。

神戸電鉄[編集]

車両の性能と急カーブにより恐ろしい振動を発する伝説の路線、ここの急行で全線制覇した者は真のプロとトレインサーファーたちから尊敬のまなざしを受けることは間違いないであろう。しかしその栄光をつかもうとして谷底やグモにより土へと帰ったものは数知れず、多くの有名なサーファーの墓場となっている。 また降りていく際に見ることのできる神戸の港は絶景で、それ目当てに行くサーファーも多い。しかし初心者は車内か普通電車の屋根で景観を楽しむことをお勧めする。

京阪電鉄京津線[編集]

地下区間・登山区間・急カーブ・併用軌道と一つの路線に多くの要素が含まれる路線。この路線でトレインサーフィンを一度でも行えば、日本全国ほとんどの路線に対応できるそうである。ただし、生きて帰る事ができたら、の話である。ほとんどの選手はホームドアに挟まれる、地下鉄トンネルで背中の皮を剥される、半径100メートル以内の急カーブで振り下ろされる、路面区間で車に轢かれる、琵琶湖に落とされるなどして命を落としていった。

大会[編集]

日本ではトレインサーファー主催の大会が主である。

Keikyu Tokaido Tour (KTT)[編集]

京急本線とJR東海道本線の品川〜横浜間をコースにする大会。速さ、カーブ、技術のバランスを評価する。

Kyoto Limited Tour (KLT)[編集]

JR京都線京阪本線阪急京都本線をコースにする大会。JR京都線は速さ、京阪本線はカーブ、阪急京都本線は追い抜き技術を主に評価する。

Kobe Osaka Rokko Tour (KORT)[編集]

JR神戸線・阪急神戸線阪神本線をコースにする大会。御影以西の、互いの路線が見える区間が目玉である。