トランペット

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トランペットとは、金管楽器ビューグル目トランペット科に属する拷問器具およびこれを用いた拷問方法である。 主な略称はTpもしくはTrp

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「トランペット」の項目を執筆しています。
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拷問原理[編集]

現代においてこの器具を用いた拷問を受ける者は、まず自分で選んだマウスピースをトランペットに固定し、それにを押し当てて吹く。 このマウスピースは、奏者が自由に選んでよい。 マウスピースにはφ3ミリ弱〜3ミリ強の穴が開いており、そこに息を通すことで唇が振動し、トランペットは共振を起こす。 だが、よく訓練されていないベトコンはそれほど細い息を出すことが不可能であり、その結果穴に入りきらなかった空気がマウスピースのカップを沿って被験者に跳ね返り、それが肉体に深刻なダメージをもたらすことで、拷問が成立する。

発祥、発展[編集]

発祥[編集]

トランペットの歴史は古く、もとは法螺貝ホルン尺八などと同じ楽器に分類されるものであった。

発音原理と奏法は現在と同じであったが、バルブは存在せず、単なる一巻きした一本の金属管(長さ約2m)であった。

それゆえ超高音域に限られた演奏は困難を極め、演奏できるものは王宮つきの奏者となり、その荘厳華麗な音色とともにの寵愛を受けた。

発展[編集]

19世紀末~20世紀初頭までは、現在のギターのように若者に好まれ、多数の名演奏家を生んだ楽器であったが、1938年にヤンキー職人ヴィンセント・バックが現れ、トランペットを拷問器具とする新しい発明を行った。

彼は、それまでドリルサイズ#20~#22(穴の大きさが約3.78mm~3.56mm)が主流だったマウスピース、これの一気にドリルサイズ#28(穴の大きさが約2.78mm)にまで引き絞ったものを発売した。

この発明は、練習せずに高音を出そうとした自らを鍛錬せず道具に頼るものたちに広く受け入れられ、トランペットはヴィンセント・バックの思惑通り現代の拷問器具と化した。

器具の構造[編集]

基本的に一本の管である。 が、近代バルブが発明され、昔とは違い弾の発射する強さを変えることができる。

音域[編集]

物理的に無限である。 教本を読んで2オクターブ半しかないと思っている者は無知である。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

挑戦者たち[編集]

この拷問を受けることになった事態に備えて、日々鍛錬に勤しんでいる者たちが少なからず存在する。 以下に彼らの鍛錬内容とその効果を一部記す。

腹筋、背筋などの筋力トレーニング
二酸化炭素を発生させ、地球温暖化を促進させる。
体内に乳酸を増殖させる。
マウスピースのみでのウォームアップおよび練習
二酸化炭素を発生させ、地球温暖化を促進させる。
唇に力が入る悪い癖がつく。
ランニング
適度な運動は健康にいい。
行う場所が排気ガスが充満する都市部でなければ。
ロングトーン
容赦なく体力が削られ、吹くための力が衰える。
長時間やらなければならないため、時間が無駄になる。
毎年3.7人の挑戦者が酸欠のため命を落とす
リップスラー
唇のうっ血を引き起こし、口唇炎のリスクを高める。
タンギング
テクニシャンになれる。

彼らに対する憂慮[編集]

問題は彼らが自らの過ちに気づくことがないことである。 しかし彼らは正しい方法を知らないので、自らを盲信し走るのだ。 このことは大部分の小学生から老人まで一様である。 ただし、こういった間違った方法が未だに一流としてはびこっているのは日本独特の吹奏文化のせいであり、欧米諸国のトッププレイヤーたちにはじわりじわりと正しい方法が伝播して行っているようである。

快楽を見出した人々[編集]

実際激しい拷問であるが、その中に性的興奮や快楽を見出す者たちもわずかながら存在する。 彼らはあまりに激しい興奮を表現するために、超音波のような奇声を発しながら被拷問行為にふける。 また、自らの行為を見世物にすることで生活の糧を得るものもいる。 その見世物の場で彼らは自分を崇拝する若者たちを集め、彼らに前座とお囃子を勤めさせることでより深い快感を味わおうとする。 オナニーショウで食いつないでいるというわけである。以下に代表的な人物を表記する。

  • メイナード・ファーガソン
  • ジョン・ファディス
  • チャック・マンジョーネ
  • ポール・ケシア
  • エリック宮城
  • 横澤夏子

以上のような人物は、主にトランペットでは快感を得られないと諦めた、もしくはいつかは得たいと思っている中高年の人々に大変人気を博している。 また、ちょっと背伸びしたつもりの、こぉ~いう風に物事を見ちゃってる学生風情にも大変な人気がある。 彼らファンは、高音崇拝者、または高音信者と呼ばれる。

拷問に耐える方法[編集]

もしあなたが不幸にもこの拷問を受ける事となった場合、「お前ここは初めてか?力抜けよ。」 すべてを自然に任せて、力で抗うことなどはあきらめることである。 太い器具と太いマウスピースを用いて、空気に仕事をさせることだけが助かる道である。

決して唇に力を込めて高音を出そうとしたりしてはいけない。 唇はただの振動体である。

しかし、肛門をしっかり引き締めておくことは忘れずに。 さもなくばせっかく注入されたエネルギーを漏らしてしまうことになるだろう。

諏訪では、7年に1回、丸太棒に人を縛り付けて崖から落とす苦行が行われることで有名だが、この際にもバルブすらないトランペットで同様の行為が行われる。

種類[編集]

  • ピストントランペット
いわゆる「普通」のトランペット。ピストンとは楽器の構造を指し、決してアーン♥♥ではない。
  • ロータリートランペット
横向きにして使うトランペット。主に墺国独国での使用が多い。略称はロr検閲により削除
  • コルネット
マーチ、英国式ブラスバンドでの使用多し。もともとは郵便屋さんのラッパ。
  • フリューゲルホルン
名前の意味は「翼の角笛」(ドイツ語)。ソフトな音が特徴。
死者のトランペットという意味のキノコ。色は黒。意味といい色といい毒キノコっぽいがヨーロッパでは高級食材である。

代表的な愛好家[編集]

海老原みなせ
タモリ

代表的な演奏家[編集]

  • アーバン
  • セント・ジャコム
  • ボウミール・クリル
  • アレッサンドロ・リベラーティ
  • H.L.クラーク
  • クラウド・ゴードン
  • アルトゥーロ・サンドヴァル
  • パズー

この記事について[編集]

悲しいかなこの記事は少数派です。 少数派インターネットに出たら、負けるに決まってるじゃないか。何だこの国は!

われわれは、リード楽器が居るのに無視する人たちや、ろくに楽器や音楽を知らないのに教えることをしようとする愚か者、その他無知なる民衆を指導および打倒すべく、邁進していく次第です。


みさくらなんこつ トランペットいじられると …く…なるぅ… うぁぁ..
んあっ!! んあおっ!! もっ....とぉ、いっいじてぇっ!!
ばんじゃいっばんじゃい゙っぱゃんに゙ゃんじゃんじゃいぃぃっ!! (Portal:スタブ)