トヨタ・クラウン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「クラウンは高くて買えないわ、安くして頂戴」
~ トヨタ・クラウン について、真のおばちゃん
~ トヨタ・クラウン について、真のおばちゃん
「クラウンなんぞ私にとっては安い買い物だがな。」
~ トヨタ・クラウン について、三千院ナギ
~ トヨタ・クラウン について、三千院ナギ
クラウン(CROWN)とは、トヨタ自動車が開発している高級乗用車。つまり、庶民は乗ってはいけない車である。
[編集] 概要
日産・セドリックとかいうライバルがいたような気がしたがそれさえも破った、日本一の高級車である。
クラウンのバリエーションは訳分からんのが多数ある。クラウンコンフォートなどは実はプリウスより安いしムダにスポーツ性能をのばしたクラウンアスリート、昔は2ドアクーペにバンまでいた。
また、DQNにも大人気であり、クラウンのラストオーナーはDQNである。
[編集] 歴史
クラウンの歴史は長ったらしい。それがクラウンという車の売りの一つである。
[編集] 初代(RS型-S30系:1955年-1962年)
- 1955年1月に登場。他の日本国内メーカーが国外メーカーとの提携で車を作っていたが、トヨタは純国産で高級乗用車を作った。観音開きのサイドドアが外観上の最大の特徴であるが開けないと分からない。
- なんだかんだで残存数はある。
[編集] 2代目(S40系:1962年-1967年)
- 1962年9月に登場。デザインは当時のアメリカ車の影響を強く受けた美しいものであるが今ではどこら辺がアメリカ車? である。
- バリエーションはこれまでのセダンに加えなぜか「カスタム」と呼ばれるステーションワゴンが加わり、物好きが多数購入した。
- また、商用モデルのバン、ピックアップなども出たがやはり物好きのための車である。
- 初期型は「涙目」と呼ばれるテールランプとトヨタの頭文字である「T」をモチーフとしたジュラルミン製のフロントグリルが特徴的であるがんなこと知らねぇよ。
[編集] 3代目(S50系:1967年-1971年)
- 1967年9月に登場。「日本の美」を追求したスタイリングは先代よりさらに低く、長くなり、だからなんだ。
- 「白いクラウン」で大ヒットをかました。これは「女の子の肌も服もそしてパンツも白いほうがいいだろ、皆。」というトヨタの一部の人の声でこのキャッチフレーズになった。白いクラウンはこのあと今に至るまでバカ売れしているが北海道では「白い恋人」と間違われ、食べられる事態にもなった。
[編集] 4代目(S60、70系:1971年-1974年)
- 1971年2月に登場。この代から正式名称が「トヨペット・クラウン」から「トヨタ・クラウン」に改称されている。
- その不気味なスタイリングから一般に「クジラ」「ナマズ」とも呼ばれる。ボディバリエーションは意味不明なピックアップトラックが廃止され、4ドアセダン、2ドアハードトップ、ワゴン/バンとなったがバンは意味不明である。
- 同時期にモデルチェンジして姉妹車となったセドリック/グロリアの後塵を拝したことに当時のトヨタ開発陣はしばらく泣き叫びこのクラウンで飲酒運転をしたと言われている。1973年2月のマイナーチェンジではとりあえずなんかしてみたが、人気の回復に至るわけなかった。これが後世に伝えられるクラウン史上最大の失敗作である。
[編集] 5代目(S80-100系:1974年-1979年)
- 1974年10月に登場。キャッチコピーは「美しい日本のクラウン」だか、日本以外のクラウンも見てみたいものである。先代の反省からか、一転して重厚感を強調したスタイリングに改められたがだからなんだ。バリエーションはこれまでの4ドアセダン、2ドアハードトップ、カスタム(ワゴン)/バンに加えて、4ドアピラードハードトップという横文字つなげて格好良くしただけのものが加わった。
- この代から、タクシー用スタンダードが進化した。オプションの冷房は他グレードがエアコンであるのに対し、吊り掛け式クーラーである。別に特に理由はなく、気まぐれである。
[編集] 6代目(S110系:1979年-1983年)
- 1979年9月に登場。キャッチコピーは「日本の薫り」「美しい日本の新しいクラウン」また美しい日本のクラウンであるが、どう見ても外車にしか見えないのは禁句である。執筆者もとてもじゃねぇがトヨタ車にはみえねぇんだよ。
- 1980年11月には排ガス対策がどうにかなったので、無駄なパワーアップに力が注がれたのと日産・セドリック/グロリアに対抗して無駄にターボ車が追加される。
- このモデルの後期型4ドアハードトップは、鬼面のような形相であることから「鬼クラ(鬼面のクラウン)」と呼ばれ、節分になると豆を投げられ故障が続発。さらに初代ソアラ、クレスタ同様に無駄に暴走族に好まれた。そのため現存数は少ないと思われる。
[編集] 7代目(S120系:1983年-1987年)
- 1983年9月に登場。もはや伝説である「いつかはクラウン」のキャッチコピーはこのとき作って今も流用している。
- なお特別仕様車として、前期型のみ「エクレール」が先代に引き続いて設定されたがプラレールと間違われ安っぽいと言われた。後にスポーティーグレードとなる「アスリート(Athlete)」の名称もこの時に初登場するが、要らないと思う。
- タクシー仕様も無駄に高いグレードに「スーパーデラックス」を追加、個人タクシー・ハイヤーなど、暇な連中の車両がグレードアップしたきっかけにもなった。したってさ、最終的にはこんな感じに壊れるだから意味ない気もするがセドリックよりは乗る側にその気はあったらしい。
- このS120系から次のS130系にかけて謎のハイソカーブームが勃発し、今に至る若年層のヘンテコな支持を得る(すでにトミカで得ていたのは禁句である)。豪勢にも免許を取って最初にマイカーにしたクルマがクラウン、という例も少なくなかったという。
- 「戦車クラウン」がこのクラウンの通称である。そのためイラクではテロ活動によく使われるといわれている。
[編集] 8代目(S130系:ハードトップ1987年-1991年/セダン1987年-1995年/ワゴン・バン1987年-1999年)
- 1987年9月に登場。キャッチコピーは「満たされて、新しいクラウン。」「日本の誇りと歓び」。「いつまでも、クラウン。」と、もう高級車だよ文句ある?の一言である。
- 1991年10月に4ドアハードトップは140系にフルモデルチェンジされたこれにより変に丸っこいクラウンが出来、嫌われる。またワゴン・バンは面倒だったのでフロントノーズ周辺のみの刷新した。セダンは飽きられたので1995年12月の150系の登場と共にモデルチェンジ、ワゴン・バンにおいてはなぜか飽きられなかったので1999年12月の170系クラウン・エステート登場まで作っていた。
- このモデルのセダン、ワゴン、バンのヘッドライト、バンパーをタクシー純正パーツ(丸目ヘッドライト、メッキバンパー)は特徴的であり、それに交換する「安っぽいクラウン化改造」が巷で流行している。
[編集] 9代目(S140系:1991年-1995年)
- 1991年9月登場。キャッチコピーは「すべては、クラウン」。すべての車はクラウンだとでもいいたそうである。
- 新たな試みとして上級モデルに「クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)」が発売され、クラウン史上初の超絶モノコックボディを採用したが見た目で分かるかそんなモン。
- ロイヤルシリーズは、前期型のリアスタイルが「クラウンじゃねぇよふざけんな」という批判が殺到した。ナンバープレートをバンパーに配し、テールランプを横一文字に繋げたスタイルは素敵だが当時のカムリやカローラ、コロナなどに見られた手法で安っぽく見えたからである。10年落ちは安いだろうが。それでも、4代目のクジラクラウン程ではないが(あれはどこかイカれているのである)失敗作なのである。
- 1993年8月にマイナーチェンジを受け、わがまま言う奴のためにリアスタイルは先代に似たイメージへ戻され、古臭くなった。キャッチコピーは「新しいクラウンが、動き出す。」「あの人が、乗っている
のはセドリックかも」。
[編集] 10代目(S150系:ハードトップ1995年-1999年 セダン1995-2001年)
- 1995年9月登場。キャッチコピーは「美しく、走る」。「どこから見てもクラウン
だからクラウンに見えなかったらセドリックかも」。この代の最大の特徴は、ロイヤルシリーズに待望のフル超絶モノコックボディーが採用されたことである。これにより、奥様と同レベルのダイエットに成功した。ハードトップ(個人向け、その他)、セダン(法人・公用車、キャブ仕様、その他)のフルラインナップ化はこのモデル以来、面倒くさいので行われていない。プラットフォームは試しに1クラス下の90系マークIIをベースとしている。 - 1997年8月にマイナーチェンジを実施。キャッチコピーは「クラウンを教えてください」。教えてやるから安くしろといっても安くならない。
[編集] 11代目(S170系:1999年-2003年)
- 1999年9月登場。キャッチコピーは「21世紀へ、人生の新しいドアを。」「21世紀へ、このクラウンで行く」「新世紀クラウンゲリオン」。
- 今回はヤマハ発動機の手により「アスリートVX」というスープラの足回りを移植し無駄にパワーアップしたモデルが登場している。どんなのかはお察しください。
- 後継の12代目 S180系が2003年12月に登場した後も、しばらく面倒くさいので警察のパトカー向けに生産が継続されていたんだぜ。パトカーは特別なんだよ。
[編集] 12代目(S180系:2003年-2008年)
- 2003年クリスマス前に登場。トヨタからのクリスマスプレゼントとして無理矢理3日で納車させるキャンペーンを実施した。「静から動への変革」をテーマに「全てをゼロから発想するクルマ造り」という訳の分からないことを行い、いろんなもの(カーナビ等)が搭載された。
- 「いつかはクラウン」のキャッチコピーのように、憧れと終着点としての目標だったが、もう飽きられたので、「ZERO CROWN(ゼロ・クラウン)」というもうどうだっていいベンツみたいなキャッチフレーズでイメージを一新させている。ただし、「ZERO CROWN」は車名ではないから気をつけろ。
- このように、もう訳分からない変貌を遂げ、最初こそ一部からは「こんなのはクラウンじゃない、クラウンスピリットだ」などと不評だったが、結果的にはいろいろあって大ヒット作となった。
- 前期型のCMは、「ZERO CROWN-かつてゴールだったクルマが、いまスタートになる。-」のキャッチコピーと共に、CMはただ単にただっ広いとろをクラウンが制限速度を無視走り回るもので、「トヨタらしからぬ外車みたいなCM」としてくどかった。
- 2005年10月4日に退屈しのぎにマイナーチェンジを行う。キャッチコピーは「ZERO CROWN,第2章」。もうぐどいMMORPGゲームみたいである。
[編集] 13代目
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一応、ハイブリッド車種もそろえたがだったらプリウスを買え。
キャッチフレーズは「超えてゆく、ブランド」。だがクラウンに超えるべきブランドはそんなに無いのは言うまでもない。なのにこうゆうキャッチフレーズにしたのはただのかっこつけである。タクシー仕様車は相変わらずシカトされておりいい加減新型が見たいとクレームが殺到している。
[編集] 現行型の対抗車種
[編集] 取り扱いディーラー
トヨタ店で東京だけトヨペット店で買える。ごくまれに暇なカローラ店やネッツ店も売ってくれることがある。また、中古車ならどこでも買えるがそれは当然である。
タクシー仕様もトヨタ店のみである。クラウンは高いのである。トヨタ店でしか売っていないのにいちいち文句つけるな、ということである。
[編集] 関連項目
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