トヨタ自動車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
トヨタ自動車(とよたじどうしゃ)は、名古屋共和国(旧:愛知県)の政財界を一時のアメリカ合衆国におけるロックフェラーのように握っている企業の名称。なお、類似する名称をつけた卜ヨ夕(僕余裕)自動車とは何の関係もない。
目次 |
[編集] 企業概要
日本やアメリカなど世界中に進出しており、その影響力は名古屋のみならず、地球上のほぼ全ての国に及んでいるといってよい。英語圏ではToy-Ota(玩具のオタク)と呼ばれることが多い。
隣国日本の企業である日産、ホンダ、マツダやスズキはおろか、太平洋を挟んだアメリカのゼネラル・モーターズやフォードさえも凌ぎ、いつしか同じ西三河地方出身の徳川家康と同じく(それ以上か?)、天下を治めるものになってしまった、史上最高の馬鹿である。
なお同国摂政の清水義範によれば、「名古屋における五摂家(松坂屋、中部電力、東邦ガス、名古屋鉄道、東海銀行)にトヨタが含まれていないのはおかしいとする者がいるが、トヨタは将軍様であるため含めないのが当然である」という。同じように東海旅客鉄道は、太政大臣か大老に位置づけるのが妥当だと見られている。
近年、中島飛行機(プレアデス、昴星)を傘下にいれ、スバヲタスバリストと呼ばれる熱狂的なファン層を獲得しようと画策しているが、受け入れられるわけもなかった。また、中島飛行機製の縦置き用エンジンプラットフォームを利用してAE86のリメイクとされる安価かつ小型FR車を共同開発してるという噂があるが、あくまでも雑誌のネタが無いときに流される都市伝説である。
[編集] 生産中の主な車種
一時いわれていた、「80点主義」という言葉が独り歩きし、「若干手を抜いた、並みの車しか造れない」というイメージが根付いてしまった。
トヨタではそんなことから、「LEXUS」や「SCION」なんていうわざわざ独自のブランド・名称を造り、高級車については「並ではない」ということを密かに誇示している。自分本来のブランドが劣っていることを正直に認めているところに、この会社のしたたかさ成長の原動力が隠れていると見ることも出来るだろう。昨今では合理化により他社のOEM生産車も増えているが、これについては賛否両論である。
- カローラ:国民的な乗用車だが、最近はそうでもなくなってきている。昔は多彩なバリエーションがあった。
- クラウン:「いつかはクラウン」というキャッチコピーが価格の高さを象徴していたが、実際は10年落ち程度の中古車なら安く買える為、低所得なDQN人種に多大な人気を誇る。
- プリウス:初めて量産されたハイブリッドカー。一般道路なら燃費は良いが、高速道路では禁則事項です。
- センチュリー:この会社の顔のクルルァ。天皇から893まで幅広く親しまれている。
- ヴィッツ:スターレットの後継ぎ。でも標準ではターボモデルはない。
- エスティマ:トヨタの天災タマゴ。当初は丸っこく可愛らしい顔つきだったが、モデルチェンジで一気に悪人面になった悲劇の車。ハイブリッド車もあるが、燃費は禁則事項です。
- アルファード:高級ミニバン。木目が大好き。ハイブリッド車もあるが、燃費は禁則事項です。
- ハイエース:ご存知走る箱。
- ヴォクシー:深海魚。
- マークX:マークIIの後継ぎ。DQN御用達車種にならないよう、マフラーを改造不能にしてある。しかし効果はいまひとつのようだ。
- マークXジオ:通称ゴキブリ。器用貧乏にも成りきれない半端者。最近のトヨタを象徴する車である。当然、不人気車。
- ハリアー:ちょっと上質なSUV。海外で人気なため、盗難被害が多い。ハイブリッド車もあるが、燃費は禁則事項です。
- ハイラックスサーフ:SUV。ランドクルーザーと被っている。
- ランドクルーザー:SUV。「悪路走破性能では日本のトップクラス」「自衛隊でも採用しているパジェロとは比較にならない」と説明するととてもすごそうだが、「スズキ・ジムニーのライバル」と説明すると、途端にしょぼくなる。
- bB(※ホンダからのOEM):トヨタ製ミュージックプレーヤー。つまりiPodの仲間。
- パッソ:パッソプチプチプチトヨタ♪ブーン?知らね。
- コンフォート(※日産からのOEM):タクシー、教習車でおなじみ。
- コースター(※日野からのOEM):マイクロバス。何気にキャタピラ仕様がオプションで有ったりする。
- ダイナ・トヨエース(※いすゞからのOEM):トヨタ唯一のトラック。全車総重量が12t以上で、大型免許がないと運転できない。
※ここでのOEMとは「OmaEno monoha oreno Mono」のことをさします。やっていることは一緒でも決してパクリなどという低俗な精神のもので行われているものとは政治家の答弁的なニュアンスで違います。なんと言っても名古屋共和国の盟主ですから、そんなことがあろうはずはありません。まさかパクリなんて。
[編集] 過去の主な車種
- カローラレビン、スプリンタートレノ:大衆車をベースにエクストリーム・デリバリーのために開発された最速(笑)のデリバリーマシン。
- スープラ:男らしいデザインでデビューしたが、モデルチェンジでロリ化してしまったFRスポーツ。レースでも活躍したが、レクサスにポジションを奪われ、すっかり過去の車に。
- セリカ:スープラの間接的な母体となったスポーツカー。昔はスカイラインがライバルで、キャッチコピーで罵ったことは有名。しかし、歴史を重ねると共にどんどん性能差が開き、末期にはライバルでも何でもなくなっていた。速度が上がるとリストリクターがくぱぁするのはあまりにも有名。
- スターレット:ヴィッツの母体。ターボエンジンと軽量なボディで脅威の速さを誇った。今でもたまに草レースやラリーで使われる。
- アルテッツァ:AE86の再来と言われたFRスポーツ。でもセダンである。当初は注目されたものの、結局うやむやな存在のまま姿を消した。でもメーターは芸術的。
- カローラFX:トヨタ版シビック。影が薄くマイナーだが、実は環状族に人気があったりする。
- マークII、チェイサー、クレスタ:トヨタのハイソカー三兄弟。なぜか共に暴走族に人気がある。また、マークⅡはエロゲの主役として登場するほどの人気である。
- ウィルシリーズ:無駄に個性的な外見をした車たち。子供だましである。
- カルディナ:「打倒レガシィ!」なんて恥ずかしげもなく登場も相手にすらならず、挙句会社ごと金で「打倒」しましたとさ。試合に勝って、勝負に惨敗。
- ウィッシュ:ホンダのある車のボディをすべて流用し、デザインをトヨタっぽくしたミニバン。
- 豊田・高機動車:人員輸送車。メカニズムが懲りすぎていて自衛隊内で整備できない。所詮民間用自動車メーカーということである。
- トヨタ・メガクルーザー:高機動車の民間モデル。カタログにはランドクルーザーの規格外最上級車として掲載されている。800万円払ってるのに助手席の位置が調整できない。
[編集] 広告
TVのになると、まず間違いなくこの会社のCMを目にする筈である。年間に1兆円もの広告費を投入し、知名度アップに繋げているからである。広告を抑えてその金で販売価格を抑えたくれたほうがよいと思っている私は特異なのだろうか。
一説によると、この巨額の広告費はマスメディアの口をふさぐ為のワイロ的な何かの性格を持っているとも言われている。 実際、トヨタの失態(F1とかリコールとか)はなぜか新聞・テレビ等では扱いがやけに小さい。
[編集] モータースポーツ
2007年、「ホンダに出来てトヨタが出来ない訳が無い」と今まで鈴鹿で行われてきたF1日本グランプリを検閲により削除の力で開催権を得た。
だがこの時の総責任者、かなりのアニオタらしく、事前のシミュレーションでほぼ唯一の交通手段であるバスが数珠繋ぎ状態で大渋滞するする様を見て、ニヤリとした。
開催日未明、道路に通行不能とならない程度に窪みが出来てしまうような道路整備のまま改修せずにいさせた為、目論見通りにバスは大渋滞、見事に「ミシマ作戦」風な風景が出来上がった時にはうれしさのあまり涙したという。
また、「ぼったくりな弁当」「ン万円出して確保したスタンド席が音はすれどマシンがまったく見えない」(通称:目で見るな、耳と心で感じろ!席)など、グダグダな運営に観客は「もう2度と富士にはこねぇ」、「やっぱり鈴鹿がよかった」との批判が集中した。どうやらこの責任者、アニオタだけでなく究極のドMだという噂が絶えない。
なおF1マシーンは現在ハケ塗り中だが、完了の目処は立っていない。
ぶっちゃけ、カネにならないので参加をしていないだけなのである。
また、ソマリアやチャド等で銃座付改造車クラス専門のラリー大会「ゲッサムレーシング」で優秀な成績をおさめていることでも知られている。
[編集] コングロマリット
トヨタは、その豊富な資金と幾重にも張り巡らされた人脈を使い、愛知県を中心に、表裏の世界を問わず巨大なコングロマリット(複合企業体)を形成している。 以下の企業では、トヨタが非公式に実権を握っている。
- 名古屋共和国株式会社:県内で最も広い敷地面積を誇る複合企業。トヨタグループにに対して、トヨタの現在の居城であるミッドランドスクエアの土地を提供した。本社(市役所)の社員の7割はトヨタの出向社員である。また、大量のトヨタ社員が利用する名古屋市地下鉄もこの企業が提供している。
- 株式会社愛知県:本当の企業名は「トヨタインフラストラクチャ」。この企業名が示唆するよう、トヨタのために道路等のインフラを整えるのが仕事。他にも、トヨタのためになるような条例を発行し、県民にいうことをきかせることのできる使い勝手のよい組織。財政はトヨタの払う税金で賄われているため、トヨタに頭が上がらない。ここの社員もほとんどがトヨタグループからの出向である。
- 名古屋大学:愛知県民なら誰でも知っている大学。通称「トヨタ大学」または「トヨタ研究所」。トヨタの持ち株比率は70パーセントであり、残りの30パーセントの株式は大学OB丹羽宇一朗率いる伊藤忠商事が保有する。主にトヨタのための技術開発・制度設計を請け負う。学内にはトヨタの開発したビル型変形ロボットである豊田講堂がそびえ立つ。この講堂によって、常にトヨタによる監視がなされている。
- 中部国際空港:トヨタが部品の輸出入の拡大、社員の海外出張の便利化ため、強引に海を埋め立てて作った空港。通称「トヨタ空港」。
- 豊田市(株):トヨタの本社がある市。以前は挙母市と名乗っていたが、100パーセント子会社化により、豊田市に名前を改めた。平成の大合併により版図を拡大し、三河のほぼ半分を手中に収めることに成功。次は愛知県=豊田市、もう日本=豊田市でいいんじゃないか。
- 名古屋鉄道:これもトヨタの関連会社。名鉄交通や名鉄バスはトヨタの孫会社にあたる。
なお、上述した伊藤忠商事とトヨタは盟友関係にある。どれくらい仲がいいかというと、トヨタの主催した愛知万博のマスコットキャラクターであるモリゾー、キッコロの商標権を伊藤忠商事にプレゼントしちゃうぐらい仲がいいのである。本当である。
[編集] 関連項目
- エクストリーム・サービス残業 - 通称『死のスポーツ』。トヨタ自動車でも盛んに行われ、
殉職者殿堂入り選手を数多く輩出している。 - 名古屋共和国
- 名古屋市
- 豊田市
- 名古屋ひきこもり協会
- 奥田碩
- 富士エクストリーム耐久レース
- レクサス
- 日産自動車
- マツダ
- 本田技研工業
- スズキ
- ダイハツ工業
- 富士重工業
- いすゞ自動車
- 三菱自動車工業
- 日野自動車
| この項目「トヨタ自動車」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |

