トウホグの厳しい大自然

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トウホグの厳しい大自然(とうほぐのきびすぃだいすじぇん)とは、東北地方出身者をネクラ・無口で陰険、保守的であり、心の底から大阪人を忌み嫌う『トウホグ人』たらしめている後天的環境的要因の総称である。

トウホグの厳しい大自然は、

  1. 地理的条件・自然環境としてのトウホグの厳しい大自然
  2. 文化的土壌としてのトウホグの厳しい大自然
  3. 社会学的要因としてのトウホグの厳しい大自然

に大別され、トウホグの厳しい大自然を構成する様々な要因はこれら3つのカテゴリに分類される。

地理的条件・自然環境としてのトウホグの厳しい大自然[編集]

地理的条件・自然環境としてのトウホグの厳しい大自然とは、トウホグの厳しい大自然を構成する諸要因のうち、もっぱらトウホグ独特の地理的条件・自然環境に起因するものをいう。これまでの研究事例より、地理的条件・自然環境としてのトウホグの厳しい大自然に分類される要因としては以下のものが挙げられる。

多くの人はトウホグは寒いと思っている。夏もだ。確かに他の地方より気温は低いし夏の期間も短いし、夏でも長袖長ズボン、ストーブを炊く地方が存在する。しかしこれは一部の話で、青森・岩手の一部地域を除けば、夏でも普通に暑いのである。なにせ最近まで熊谷と多治見が最高気温記録を更新するまでは、米沢がトップだった。しかもただ暑いだけでなく、風を通さない山がちな地形のため湿気がこもる。はっきり言って耐え難い暑さだ。海辺でも、風は吹いているが照りつける太陽光線は強い。よく避暑に来てがっかりする人がいるので注意しよう。
トウホグは仙台平野と福島県の太平洋沿岸部を除き、基本的に豪雪地帯である。トウホグでは積雪が特にはなはだしいため、産業の発展が停滞的で、かつ、住民の生活水準の向上が阻害されてきた。更に豪雪が積もる冬場は雪かきや雪降ろしが不可欠であり非生産的な重労働が負担となる。しかも豪雪地帯ではない仙台平野と福島県の太平洋沿岸部でさえ平気で雪が60cm程度積もることがあるのであなどれない。もちろん豪雪の年は一晩で60cmは平気で積もる。
山がちな地形
トウホグは仙台平野や庄内平野、津軽平野を除けば大部分は山地で、ところどころに盆地が点在している。この地理的条件が人々の交流や物流を阻害し、閉鎖的なトウホグ人気質を形成してきた。寒いと思われているトウホグだが盆地は風を通さないので、意外にも夏は湿気と暑さに悩まされる。山地は「トウホグの背骨」と呼ばれる奥羽山脈でもせいぜい標高2000m級であるが、冷涼な気候ゆえに山地の気候の厳しさは日本アルプスと同等である(奥羽山脈山頂部では夏でも雪は融けない)。
短い夏
梅雨明けが早くても7月下旬、遅いと8月中旬であるため、実質トウホグの夏はそこからお盆までの1~3週間程度しかない。梅雨が明けない年も10年に1回くらいのペースで発生しており、この場合トウホグに夏は存在しない。トウホグよりも北にある北海道には梅雨が存在しないため、日本で1番夏が短いのはトウホグなのである。
冷涼な気候
一言でいってトウホグは寒い。お盆が過ぎると海水浴は厳禁、後はさっさと紅葉して長い冬に突入する。どのくらいの寒さかといえば、北東北の内陸部では人がいるにもかかわらず室内の水という水が凍る。加工していない油はすべて固形になってしまう。このようにあまりにも極寒なためヒートポンプを利用した普通の電気エアコンを設置することはできず、石油ストーブが不可欠である。豪雪地帯では2、300リットルも灯油が入るタンクを屋外に設置しホースで直結、屋外煙突付きの大型ヒーターで一日中暖房する必要があり、暖房費だけで財布がカラになる。トウホグ以南から来る人は雪と寒さと暗い空にノックアウトされる人が多い。またコートを着てない中高生や、ヒールで平気で歩くギャルやOLを見てショックを受ける人もいる。

文化的土壌としてのトウホグの厳しい大自然[編集]

文化的要因としてのトウホグの厳しい大自然とは、トウホグの厳しい大自然を構成する諸要因のうち、もっぱらトウホグ独特の文化的要因に起因するものをいう。これまでの研究事例より、文化的要因としてのトウホグの厳しい大自然に分類される要因としては以下のものが挙げられる。

トウホグの厳しい大自然の一例
漬物
トウホグでは長い冬場の保存食として漬物が発達した。山形などではおよそ野菜という野菜を漬物にする。この漬物は漬けられる過程で発酵し変な臭いを発する。よくこんな臭いモンが食えるもんだ。トウホグの漬物は塩分濃度は非常に高く胃ガンの原因となる。事実山形秋田は胃ガン死亡率が全国ワーストワンである。トウホグの人民はとにかく塩分が大好きである。塩辛い漬物を三食とお茶の時間に必ず食べる他、食べ物の味が物足りない時は取りあえず醤油を大量に付ける事で満足する。塩分の摂取が多すぎるために高血圧、脳卒中が増加して、トウホグ人の寿命は短くなっている。砂糖、塩の単位は「ひとつまみ」でなく「ひとつかみ」だ。
スタッドレスタイヤ
トウホグでは冬になると車のタイヤをスタッドレスタイヤに履きかえるのが常識であり、車一台に対しタイヤとホイールを二組持っている。年2回のタイヤの履きかえ費用だけで数万かかる。これに見栄を張ってホイールをマグネシウム合金製にしたりすると一気に数十万円かかる。これではイエローハットが増えることはあってもトウホグ人の財布が重くなることはないのである。
岩手や山形では余りにも寒すぎて農業には適さず、牛を飼って生計をたてざるをえない地域がある。牛はトウホグ弁で「ベゴ」というが、この「ベゴ」は倒狂大阪では嘲笑の対象となるのである。もっとも、倒狂大阪で吉本芸人が食ってる牛肉は安いアメリカ産で、トウホグ産の牛肉は余りに高級過ぎて高島彩クラスの年収がないと口に入らない。
福島ダッシュ
山形新幹線つばさ(自由席)で倒狂へ向かうトウホグ人は座席が満員で座れないことがよくある。この場合は福島駅で連結相手のガラガラMaxやまびこ(自由席)に乗り換えねばならない。福島駅でつばさが停車している時間は2分。この間に180m走り抜かねばならない。当然体力の無い者やお年寄りは情け容赦なく淘汰される冷酷な米国型の生存競争が繰り広げられることになる。
OH!バンデス
トウホグでは基本的に夕方に在京キー局のニュースを見ることができない。代わりにミヤギテレビなどで変な番組が放送される。トウホグ弁で「こんばんわ」を「お晩です」というが、制作者はもっとましなダジャレを考えられなかったのだろうか。番組はローカル局独特のお寒いもので浮ヶ谷美穂以下、女子穴もBクラスしかいない。しかもMCがあのヒゲである。その上最近ハイビジョン化して浮ヶ谷美穂の顔のシワやヒゲの髭の一本一本まで見分けられるので何とかしてほしい。
受験戦争
仙台はある意味全国一受験競争が熾烈だ。トウホグでは関東・関西のように有力な私立の学校が存在せず、原則的にエレベータ校は存在しない。有力進学校はみんな公立校で当然熾烈な受験競争を勝ち抜かなければならない。家柄やコネで決まる「お受験」ではなく入試の得点と内申点の得点で勝負が決まる要素が大きく、ある意味平等だが結果が全てである。大学も有力な私立大が存在せず国立駅弁大の力が強い。駅弁大とはいってもセンター試験で最低70%の得点率がないと安全圏に入らない。進学は一発受験しかなく、いい大学に入れればいい生活ができると信じ込んでる親御さんが98%、なりたい職業No.1が公務員という環境では仙台駅前に予備校の豪華ビルがドカドカ立ち並んでるのも納得がいく話である。この教育は幼児の時から徹底されており、小学生のあこがれの職業としてはプロ野球選手やお花屋さんよりも、公務員が第一位である。
七夕まつり
トウホグでは夏になるとエクストリーム・七夕まつりが開催され毎年200万人ものカモ観光客が訪れる。しかし『七夕価格』の存在を知る人は少ない。トウホグではエクストリーム・七夕まつりの期間中、『七夕価格』という特別ぼったくり価格が設定されている。缶ジュース1本が¥250以上、フランクフルト1本が¥500以上することも少なくない。ここに無防備な大阪人が出かけていくと七夕沿道の商店街でさんざんおだてられた挙句でっかい桐箱入りのお茶(価格は通常のお茶の10倍)やオウム貝の貝殻の置物など、不必要なものをさんざん売りつけられることになる。あの豪華な飾り物は単に客をおびき寄せるための罠に過ぎず、その内実は七夕価格でぼったくることによってトウホグの経済を底支えするとともに、大阪の労働者の富の蓄積と労働力の再生産を阻害し、世代を超えて階級格差を固定化していく不条理な搾取機構に他ならないのである。
民謡
「民謡」って何? 聞いたことない、と言う人が多いかもしれないがトウホグはそういうことは一切ない。むしろ自分の県の民謡を知らない人が信じられない。トウホグではテレビでよく流れ、スーパーや産直センターによっては民謡が流れ、イベントや観光地でよく流れている。それに慣れたトウホグの人、民謡がない県、民謡を知らない人が不思議に思える。

社会学的要因としてのトウホグの厳しい大自然[編集]

社会学的要因としてのトウホグの厳しい大自然とは、トウホグの厳しい大自然を構成する諸要因のうち、もっぱらトウホグ独特の社会学的要因に起因するものをいう。これまでの研究事例より、社会学的要因としてのトウホグの厳しい大自然に分類される要因としては以下のものが挙げられる。

低い平均年収
仙台市を除くトウホグは平均年収が低く、岩手、青森などは首都圏の半分しかない。大阪並みの水準である。このことが他地方に比べて低い進学率、冬場の出稼ぎ、低い貯蓄率など様々な問題の根源となっている。幸いトウホグは住宅費が極端に安いため平均年収が低くてもホームレスはほとんどいない。ホームレスなんてライフスタイルを実行すると、凍死してしまうのがトウホグの実情である。
国分町のオミズ女子大生
仙台市民の年収は横浜や千葉とさして変わらないが、それ以外のトウホグは平均年収が低い。このため青森や岩手、秋田から仙台に出てきた女子大生は親から充分な仕送りをもらうことができず、生活費や遊ぶカネ欲しさに、時給の高い国分町のキャバクラやイメクラ(時にはソープなど)でバイトを始めて荒稼ぎする者が後を絶たない。すると初めは「生活費や遊ぶカネ欲しさ」だったのに、後々男を十指に余るほど従え、女子穴の如き派手派手名古屋巻きメイクでブランド品を貢がせるようになる。これでは街中に高島彩中野美奈子があふれているようなものである。国分町でやけにかわいい20代の女性を見かけた場合は金品を貢がせられないよう充分に警戒したほうがいい。
津軽政治
青森県津軽地方では選挙期間が始まると、夜の家の戸締まりは行わず、あえて窓が開くようにしておく風習がある。そんな事をすれば泥棒が入るじゃないかと思ったあなたは不正解である。貧しいトーホグ地方の民家に忍び込んだ所で、盗むに値する物なんて何も無い。で、話がそれたが何故に窓を開くようにしておくのか?それは立候補者の関係者が、その家に金を投げ入れる事が出来るようにするためである。
大阪嫌い
大阪人は関東や倒狂を嫌っているが、倒狂人はさして大阪が嫌いではない。逆に大阪人を心の奥底から嫌っているのはトウホグ人である。この点に気づいていない大阪人が非常に多いのが問題である。国鉄民営化に際して、ドル箱東海道新幹線大阪人だけには渡したくないトウホグ出身(宮城県)の運輸官僚がJR東海を造った、という有名な話があるほどである。いなかっぺ大将では典型的な大阪人の西一(にしはじめ)が典型的なトウホグ人の大左衛門と骨肉の争いを繰り広げている。
大阪商工会議所会頭だった佐治敬三(当時サントリー社長)が「東北は熊襲の産地。文化的程度も極めて低い」とうっかり本音を漏らしてしまった事件がある。東北は熊襲の産地というのは間違いだが、文化的程度が極めて低いのは事実であったため、トウホグ人を激怒させた。大阪人の作っているサントリーを許すまじと全トウホグ地方でサントリー製品の不買運動が行われ、国分町に置いてあるウイスキーは全てニッカになってしまった。運が悪い事にウイスキーの一人当たり消費量が一番多いのは宮城県であった(寒いので強い酒でも飲まないとやってられない)。佐治敬三はトウホグ各県を謝罪行脚したが許されなかった。
かつて『探偵ナイトスクープ』という大阪の番組で大阪市内を歩く人間の出身県調査を行ったところ、発見できなかった県民は全てトウホグ県民であった。このようにトウホグ人は大阪には近寄りすらしない、というか都会といえば東京しか知らず、川崎から西へは行ったことがないのが実情である。
お笑いがない
大阪が嫌いなトウホグであるから当然お笑いは存在しない。第一、トウホグでは男は余計なことを言わず黙ってカネ稼げばいいと信じられているのに、大阪は関西弁でベラベラよくしゃべる。ところが在日部落同和が存在しないトウホグでは関西弁は暴力的な言葉にしか聞こえず、吉本芸人の体を張った芸は電波にしか見えないのである。これでは吉本興業がなかなか進出できないのも無理もない話である。トウホグで関西弁を使用した場合、その人物は確実にやくざか詐欺師のような潜在的犯罪者に認定されてしまうので注意が必要である。
新幹線の乗り方が違う
大阪とトウホグとでは新幹線の乗り方が違い、トウホグ人と大阪人の意思疎通を困難にしているとする研究がある。大阪人は決められた席にきちんと座らず座席を勝手に移動するばかりか、指定券なしで勝手に指定席の空いている座席に座る。だから大阪人が多く乗る時間帯の東海道新幹線の指定席はまさに戦場状態である。 それに引き換え、トウホグ人はどんなに空いていても隣に他の乗客が乗っていようとも、きちんと指定された座席に座り、上野で降りずに900円の追加料金を払ってまできっちり東京駅まで乗り通す。 しかも、トウホグ人は列車内でワンカップ大関やラガー(決まって柿ピーかさきいか)で酒盛りをする風習を持っているのが大阪人には全く理解できず、両者の相互理解をなお一層困難にしているのである。大阪人にとっては単なる移動手段に過ぎない新幹線への乗車も、トウホグ人にとっては人生の重大な祝祭であるので酒を飲んでつまみを食べなければならないのである。そもそも、主要な交通手段がせいぜい軽トラックであるトウホグ地方では、鉄道に乗るという事自体が非日常であるのだが、超高速で走る新幹線はまさに夢の乗り物なのだ。寡黙が美徳とされ、会話を得意としないトウホグ人が乗るトウホグ新幹線では、車掌が車内改札(検札)に来る事が無い。東海道新幹線とは違う点である。

関連項目[編集]


Nodasori.jpg この項目「トウホグの厳しい大自然」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください
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