トイレの神様

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トイレを綺麗にしていたガチャピン

トイレの神様(-かみさま)とは、整形手術の上手い謎の生き物である。どんなブス個性派が相手だろうと、綺麗なトイレさえ提供してくれれば、そのゴッドハンドでべっぴんさんにしてくれる。

おばあちゃんとの関りは深い。

この生物を神物視した楽曲やドラマも存在する。

概要[編集]

綺麗なトイレにのみ生息する、とてもデリケートな生き物。その生態の多くは謎だが、とりあえず、腕だけは確か。

トイレに生息しているのは別に便器フェチとかでは無く、そういう生き物だから。主食は便器の水と、空気中から程よく摂取できるバクテリア。微生物と水分だけで生きていける辺り、の仲間ではないか、と言われている

綺麗なトイレに自然と群がり、気ままにべっぴんさんを量産し、季節が変わるかトイレが薄汚れてくるとどこかへ消えてしまう。

あまりにトイレが汚い家を見つけると、呪いか夜襲をかける。

おばあちゃんの知恵袋より抜粋

天罰[編集]

呪われたが、反省の色は無い

トイレが汚すぎる家の主は、「天罰」として上記の通り、呪われるか、寝込みを襲われる。

トイレの神様は必ずしも人間と仲良くしてくれるわけではない、という事だ。

人間とトイレの神様の関係は、イソギンチャクカクレクマノミのそれに近い。互いに利用し合い、利用価値が無くなるか、無いものには用は無い。カクレクマノミはイソギンチャクが死ぬと食うし、イソギンチャクもそうだ。トイレを汚す人間に、共生の価値は無い。

「われわれは気付かねばならない。トイレという利器を開発した人類は、トイレを使用する権利とともに、トイレを綺麗にする責務を負った、ということを……」

おばあちゃん黙示録より抜粋

人類の業[編集]

あらゆる存在に一番早く気付き、それを伝え続ける生物、「おばあちゃん」。

彼女たちにより、人類は何度も己らの愚かな業に気付かされてきた。

トイレの神様も、その業のひとつだ。

人類が人類のために生み出し、時に人類に牙を向く。奇しくも、その本質は兵器と似ている。

平和を願い、命を守りたいと作られ、今日も兵器たちは命を奪う。

人々を美しくしたいトイレの神様は、トイレを汚す美しくない者を傷つけてゆく。

トイレの神様は、人類がトイレという利器を生み出したがために、過酷な生系を持ってしまった、人類の欲望の被害者である。

トイレは世界に必要か?(著・尾葉亜チャン)より抜粋

関係著書[編集]

 トイレは世界に必要か?
 「トイレ撲滅を提唱し、トイレの神様に新たな居住区を設立、完璧な共生を図るべきだ。それが、我々人類の贖罪である」
 著・尾葉亜チャン
 人類の先駆者とは
 「人類はトイレについて考えねばならない。知識を間違った方法で使用してはならない。そのためのイノベイターだ」
 著・イオリア・シュヘンベルグ
 神様は見捨てた
 「私もトイレは綺麗にしておりますぞ~?」
 著・べっぴんさんにしてもらえてない赤いモジャ毛
 キャッチャー・イン・ザ・トイレット! 
 「ボクは熱くたぎったイチモツを握りしめ、そして、トイレの神様の前で果てた…」
 著・黒沢 翔(くろさわ かける)

関連項目[編集]