デーボス軍

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デーボス軍(-ぐん)とは、『獣電戦隊キョウリュウジャー』に登場するコント集団である。

概要[編集]

デーボス軍

キョウリュウジャーの敵であり、所謂悪の組織である。

スーパー戦隊における悪の組織は、『仮面ライダー』に登場する悪役に比べるとアホ臭い作戦を取ることが多いが、デーボス軍はその中でもかなりアホ臭い部類に入る。というのも、こいつらは設立当初こそ他の組織同様に世界征服や殺戮のために邁進していたものの、大昔のキョウリュウジャーにより首領・デーボスが封印されていたため、その解除に必要な感情エネルギーをつぎ込むことが最大の活動理念に成り下がってしまったからだ。そのため、行われる作戦は「甘い料理を作って虫歯を増やす」だの「スポーツ大会をオジャンにする」だの、プリキュアの悪役ですら考え着かないような、ホトホトあきれ果てるようなものばかり[1]になってしまったのである。

名前に恥ずかしげもなく首領の名を冠することからもわかる通り、デーボス軍とは首領のワンマン組織であり、構成員は首領のために働くことしか許されていない。怪人に対する待遇は良いが、仕事して無い怪人に対しては厳しい、とりあえずブラックとは言えないような企業。それがデーボス軍なのだ。

要人[編集]

神いわゆるゴッド[編集]

暗黒種デーボス / 蝶絶神デーボス
声:大川透
デーボス軍の首領。封印されていたため部下が復活のため奮闘したが、カオス様によって強制復活。しかしすぐ倒された。
しかしキルボレロとアイスロンドのおかげで強化復活。だが結局倒された。
死に際に自分も創造主に作られた存在でしかないという回収されるか不明の謎の伏線を残した。
スーパー戦隊二千回目の放送にて再び呼び出されたけどすぐ死んだ。
百面神官カオス
声:菅生隆之
デーボス軍の現司令官。
デーボスを復活させようと頑張っているが、物語中盤で中途半端に復活させたデーボスもろとも木っ端みじんになったが生存。
部下を見る目があるのかないのか、仕事が無いラッキューロをサボり扱いした上、結局クビにした。
また、他の部下も捨て駒扱いしたがデーボスへの忠誠心は強い。しかし最後はラッキューロを放置したことがあだとなり敗北を招いた。

戦騎[編集]

喜びの戦騎キャンデリラ
声/演:戸松遥
『キープスマイリングよ!!』が口癖の楽観的な戦騎。
かわいらしさとメルヘンチックさがいい具合に混ざった『キャハハルバート』という武器を持っている。
ブレイブ11では中の人が人間体として登場。この際は結構作画が良かった。
さらには挿入歌まで歌っていた。でも、歌が音痴なので正体がすぐバレる。アミィから「どうせキャンデリラが化けてるんでしょ!?」と見抜かれてる。さらに必殺技では中の人も登場。
終盤で改心。100年後の世界では2代目賢神としてキョウリュウジャーを導いている模様。その間に37人目のプリキュアにもなって引き続きニチアサに出演した。
社会現象になってるアニメの主役でも有名。
ついでに某ジャンプのお色気ラブコメの宇宙人王女としても有名だが、お子様はこのアニメを見れません。
怒りの戦騎ドゴルド
声:鶴岡聡
『腹立たしい!!』が口癖の常にイライラしている戦騎。しかし本性はイライラさせるのが得意だった模様。
元々鎧だったので空蝉丸を閉じ込めて怒りのパワー源にしていた。
封印されていて何も知らないプテラゴードンを調教しようとしたが、全然効果が無かったので後に洗脳した。もしも調教が成功していたら普通にデーボス軍のものになってたかもしれない。惜しい。
空蝉丸とはプテラゴードンの件もあり、色々と因縁がある。
某D軍にいた経験があるが、待遇が悪かったのでデーボス軍に転職した。
鎧だけの状態では素の声が出てしまう様子。ウッチーとの一騎打ちで死亡。
哀しみの戦騎アイガロン
声:水島裕
『沁みるわ~』が口癖の泣きむし野郎な戦騎。
イアンの親友である御船士郎を殺した張本人。
悲しみのままに斧を振り回す戦法を取る。
最近怒ったり楽しそうにしたりとキャラがブレてきてる模様。しかし突如黒い涙を流し始めたので、その涙がキャラのブレに関係してると思われる。
実は一度自爆した時点で死んでいるが、鎧が硬すぎたため魂が成仏出来なかった。つまりゾンビ兵士である。
最後は宿敵イアンに倒され、消滅した。
かつては超能力で6体のロボが合体して誕生する巨大ロボを操って戦っていたらしい。
中の人本人も出演したらしく、その姿は前世のモデルとなった人物にそっくりであった。
4年後、少女たちを伝説のパティシエへと導く淫獣となってニチアサに復帰した。
楽しみの密偵ラッキューロ
声/演:折笠愛
『ラッキュー』が口癖の男の娘。酷い目に遭うと『アンラッキュー』と叫ぶ。
独特な口癖の為、キョウリュウジャーにマネされたことも。
アミィも愛読の『少女こずみっく』を読んでいる。
仕事は倒された怪人に『復活水』というデーボスの体液を浴びせる事+雑用。
仕事がくるまで待機してたらしてたでカオスに「驚くほど働かんな…」と呆れられた。
仕事が無ければ作るべきですよと言いたいが、巨大化要員の為実際にはほぼ皆勤で出ずっぱりの様子。
しかし、働かない事を指摘された回では怪人を倒された際に近くにいなかった為に巨大化できなかった。
最近では帽子を複製しプレゼントすることを覚えた。
その内中の人の影響で黒化するのではないかと心配されていたが最後は改心した。
獰猛の戦騎D / デスリュウジャー
声:宮野真守
どこからどう見てもキョウリュウジャーだが、立派な戦騎。おまけに全体的にトリンのようなカラーリング。トリンに『元デーボモンスター』という可能性があるのはだいたいこいつが理由[2]
声が荒っぽいのはガンダムマイスターウルトラセブンの息子がネタである。
かつてはノートで人々を殺し続けたシリアルキラーだったらしい。
怨みの戦騎エンドルフ
声:松風雅也
新しい幹部。怨みだけにネチッこい性格。
ドゴルゴやラッキューロからは余りよく思われていない
対して、アイガロンには「いい酒が飲めそうだ」と言った辺りアイガロンとは上手くいってる、
というより、単にドゴルドとは同族嫌悪でラッキューロとはウマが合わないだけかもしれない。
恨みの為なら敵に自らを傷つけさせる為、ガブティラ以上(しかもヤバいタイプ)のドMと思われる。
かつては、某高校の青戦士だった。
退場する際にドゴルドに体乗っ取られたが、後に復活。その後彼を支配するがまんまと騙され、ウッチーとドゴルドの同時攻撃に敗れた。
大地の魔人 ガドマ
デーボス軍の切り札。
ダンボールの戦騎ディテクター
キョウリュウジャーとは違う世界観で登場の戦騎。
LBXという小型ロボットを操り、世界を陥れようとした。
しかしそれはただの演技で、LBXがオワコンになる事もかまわずに某国の世界征服を止めようとした思いからだった。
新・喜びの戦騎キルボレロ
キャンデリラの後継者。しかしドS。
新・哀しみの戦騎アイスロンド
アイガロンの後継者。指揮者。

デーボモンスター[編集]

様々なパターンが存在するデーボモンスター。
デーボ・ヒョーガッキ
声:乃村健次
かつて恐竜を滅ぼした事がある仲良し3人組『ゼツメイツ』の一人。モチーフは氷河期。
デーボモンスターの中では、割とカッコいいデザインである。
前までは、トリンと仲間であったが、喧嘩して嫌になったのでデーボス軍に寝返る事を強いられているんだ!
デーボ・ペシャンゴ
声:石野竜三
一撃でビルをペシャンコにする恐ろしい能力を持つデーボモンスター。
かつてはラッキューロと同じくガンダムのパイロットだった。
デーボスこそが正義だ!
デーボ・ローヤローヤ
声:長嶝高士
かつては爆竜だったが、デーボスに転職。
ガマガエル、焼却炉、伸びる腕、ツチノコ、サイみたいな奴、ショベルカーときて、今度は牢屋である。朝っぱらから屈辱監禁などという発言をしまくった。
前までは、トリンの仲間だったが、トリンと喧嘩してデーボス軍になった。しかも前まで敵だったドゴルドの配下になった
「テラ」が口癖。
デーボ・ドロンボス
声:白鳥哲
決してドロンボーとは何の関係もない。
デーボ・バティシエ
声:松野太紀
前まではハンバーガーを作る仕事に就いていたが上司があまりにケチで給料を払わないので給料のいいデーボス軍に職替えした。その際に作る物もケーキになった。
かつては1人レジェンド大戦な緑の忍者だった。
デーボ・ウイルスン
声:竹本英史
仲良し3人組『ゼツメイツ』のメンバー。モチーフはウイルス。
アンキドンを虫歯にした張本人。
ロリコンだったが、『スティメロ』の獣電池を使ったアミィによってむちむち太ももに目覚めてアンキドンから出て行った。
アミィに惚れて同士討ちをはじめる困った怪人。
デーボ・ヤキゴンテ
声:三宅健太
ドゴルド同様、某D軍に居たが、出番が一話だけだったので、ドゴルドと共にデーボス軍に入った。
デーボ・ココドーコ
声:鳥海浩輔
ガンダムに乗って海賊産業をしていたが、嫁から『息子の育児費を出せ!!』と請求された為にまともな定職を捜したところ、デーボス軍の給料と待遇が良かったのでデーボス軍に入ったそうな。
デーボ・ホネヌッキー
声:黒田崇矢
アイドルのコンサートに来るアイドルオタクどもを容赦なく骨抜き(物理)する怪人。
なお不器用な男なので女子は無理な模様。
男前で無骨。デーボス軍のために粉骨砕身し、骨を埋める覚悟を持った、骨っぽい男である。
あれ?(性格はともかく)似たような怪人が二年前にもいたような・・・
デーボ・タンゴセック
声:杉山紀彰
ドゴルドに殺されテラーコンにされた後、また復活して正式にドゴルドの部下になった。
後、ローヤローヤとは世界でも仲間だった。
さらにアックムーンとも一緒によく遊んだ仲だった。
デーボ・ジャキリーン
声:塩屋浩三
カップルの一人をヤンデレにする能力がある。
デーボ・キビシーデス
声:稲田徹
かつてはアヌビス星人の宇宙刑事だったが、その翌年には何故かキャンドルサービスが大好きな冥府神になっていた。
しかも一話であっさり退場。デーボモンスターへと生まれ変わってからはヒロイン二人(ラッキューロ&アミィ)に体罰という名の暴力を施す凶悪教師となる。
デーボ・ザイホーン
声:飯島肇
いかにもパチンコ屋に出てきそうな怪人である。
デーボ・ナガレボーシ
声:矢尾一樹
仲良し3人組『ゼツメイツ』のリーダー(と思われる)。
主食はコーラ。
かつては獣戦機隊のメンバーだったり、ジャンク屋だったり、暴れん坊の忍者戦士だったり、乱暴者の冥府二極神だったりしていたらしい。
デーボ・キャワイーン
声:かないみか
二重人格。普段は可愛らしい姿であるが、上下変形することによって凶悪な姿に変身する。
かつて、ナビィやキバーラとは同じチームの所属で、上司がチダ・二ックだった経験がある。
後に、生みの親であるアイガロンと共に淫獣に転生して伝説の戦士たちパティシエのサポートをしていた。
デーボ・タナバンタ
声:森田成一
『命を奪う』という目的とはいえ願い事を叶えていたのに、ズームパンチで歯をへし折られた可哀そうな人。
しかも命を奪えずに願い事はかなったまま。ありがとうタナバンタ、そしてドンマイタナバンタ。
デーボ・アックムーン
声:宮田幸季
ラッキューロが劇中初めて作ったデーボモンスター。
いかに楽してキョウリュウジャーを窮地に立たせるかと考えた末に、睡眠不足で戦闘不能にさせる事を思いついて生み出された。
低反発枕を使って防御するも不意打ち同然の必殺剣には効かなかった。
かつてはローヤローヤと同じく爆竜だった。
デーボ・シノビンバ
演:伊藤陽佑
エンドルフ特製のデーボモンスターその1。
影を使う忍者らしい戦闘をする。
かつては緑の警察官だったが、エンドルフから新人いびりに誘われてデーボス軍に入った。
しかし、元々いた組織からのスパイ目的で入ったといううわさもある。 
デーボ・カリュードス
演:土田大
エンドルフ特製のデーボモンスターその2。
かつては青の忍者だったが、エンドルフから新人いびりに誘われてデーボス軍に入った。
デーボ・ザイホドローン
声:飯島肇
ラッキューロがデーボ・ドロンボスを再生しようとしたら、アイガロンが余計な事を言って変な風に混じって出来た怪人
頭がザイホーンで体がドロンボスになっている。
デーボ・バーカンス
声:高戸靖広
夏に登場の予定でデザインされたが、大人の事情で結局使われじまいで秋に出る羽目になったデーボモンスター。
劇中ではその経緯をふまえた形で登場する。
人間を働かない状態にするビームを浴びせる為に最初から巨大化していた。
こいつを倒すためにニートが頑張るのかと思いきや、一番頑張ってたのはノッさんだった。
前世ではミイラであり、その後ヤモリに転生した。やたらと魔法の敵に縁がある。
デーボ・スポコーン
声:草尾毅
スポーツマンのデーボモンスター。
基礎訓練を重視しているため、試合直前に競技をバスケットからフットサルに変えることも可能。
戦法は卑怯だが、スポーツマンとしては優秀。
デーボ・アキダモンネ
声:室園丈裕
かつてはハラッパ国のカバ型ワンダーロボだった。
デーボ・タイリョーン
声:梁田清之
かつてはガイアークの害地大臣だった。
デーボ・カントック
声:高木渉
かつてはプリキュアと敵対する組織の蜂男だった。
とある戦国武将が転生した。
デーボ・ヤナサンタ
声:チョー
40年前にソ連でスパイをしていた。アメリカに入国できなくなった後は29年前~21年前に自分の町をたんけん。その後死亡したと思われたが、17年前に犬となり復活した。3年前まで三途の川で暮らしていたらしい。子どものほしいプレゼントを劣化させた中国製のパチモンを贈るので嫌われている。3年後、語り部(実はクジラのジューマン)となる。

脚注[編集]

  1. ^ 身も蓋もないことを書けば、1995年のオウム真理教事件、2001年の9.11同時多発テロ、2011年の東日本大震災、昨今の頻発するテロなどの社会情勢を鑑みるに、子供向け番組にはこうしたバカバカしい悪役ばかりしか出せないという暗黙の理解がある。
  2. ^ ホントにそうでした。

関連項目[編集]


グリーンツー・高杉真吾 グディーンヅゥー!今見ている「デーボス軍」はスーパー戦隊書きかけの項目だ!
どうしても加筆したいなら、この俺に頼むと良いぞ! (Portal:スタブ)